桂言葉


+ グロ注意

「中に、誰も居ませんよ?」

ktzw3『 誰も中にいませんでしたからねぇ。
                  誰か中にいれば良かったんですけどねー 』
  • 生年月日:1月4日(やぎ座)
  • 身長:156.7cm
  • スリーサイズ: B102 W60 H84
  • 血液型:A型

オーバーフロー作の18禁ゲーム『School Days』のヒロインの一人。名前の読みは「かつら ことのは」。
担当声優はゲーム版では遠野そよぎ氏、アニメ版では岡嶋妙氏。 同じ声に聞こえる?聞こえんなぁ~

大人しく引っ込み思案な女の子であり、人目を引く容姿等の要因から極度の男性恐怖症でもある。
また、そのせいで同性からはいじめを受けているなど、かなり幸薄いヒロイン。
主人公の伊藤誠に思いを寄せていたが、あるとき西園寺世界が仲介したことにより、二人は付き合い始める。
+ ところが…

ニコニコ動画では一定時期まで知る人ぞ知る作品だったが、アニメ版の『School Days』が放送されたことから一気に知名度を獲得。
+ アニメ版

その言動からか、芙蓉楓、竜宮レナと並んで「ヤンデレ」の代表「ヤンデレクイーン」として扱われている。
但しレナは「失恋などのショックで病む」というヤンデレの定義とは異なり最初から「やんでる」ため、
むしろ同作品では園崎詩音がヤンデレとして当てはまる。
また、病むまでの過程があまりにも強烈かつ悲惨な為、
(世界や誠の裏切り、クラスぐるみのイジメ、誠の友人による強姦。これだけ酷い目に遭えば病んで当然)
ファンや製作サイドの一部はヤンデレ呼ばわりされる事を嫌う、あるいは複雑な心境であると仄めかしている。
また、逆に「言葉こそが真のヤンデレであり、最近の量産型ヤンデレはヤンデレではない」とするファンもいる。

人気投票の結果などでも見る限り、人気はかなり高い(単独で過半数を獲得して一位)。
もう一人のヒロインである世界がアレなのもあるが、外見( 主にその圧倒的な戦闘力 )や誠への一途な(一途過ぎる)愛、
本編における薄幸ぶりなどと言った要素が、プレイヤーに受けたのだと思われる。
ちなみに呼ばれ方は「言葉様」と様付けの場合が多い。*4
なお、『School Days』内でのあんまりな扱われようにユーザーどころかスタッフ(のごく一部)も同情したため、
外伝にあたる『Summer Days』でもメインヒロインでこそないもののそれに準ずるポジションで出演、
エイプリルフールのウソ企画などでも美味しいところを持っていく(詳しくは「コトノハサマ」で後述)、
さらには『Cross Days』でも重要なポジションを貰えるなど、
その待遇は主人公や世界よりも遙かに良いと言える。
尤も 誠の彼女 といういいのか悪いのかよくわからない微妙なポジションではあるのだが、
誠を一途に愛する彼女にしてみればこれでいいのだろう。
また、「言葉は誠以外の男には靡かない」という点は、『Cross Days』においても一貫している。
そのため、同作では言葉を攻略することは出来ないが、旧来のファンからは好評である。
実際にはやや不遇気味?聞こえんなぁ~

+ 誠についての弁明

+ コトノハサマ


戦闘力はMUGEN女性キャラ全体でも最強クラスの数値を誇る。
同じエロゲ出身のキャラでこちらも様付けの多い改変元と比較するのは間違いなくタブー。
+ 紳士的に考察してみる


MUGENにおける桂言葉

MUGENでは2種類の言葉が存在する。
+ どうでもいい人氏製作 制服秋葉改変版
+ Halu氏製作 『コトノハサマ』

この他、カクゲ 強キャラ祭の配信者が凶悪な言葉を自作したこともある。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm802295 作ってみた。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm7835318

「世界」が敵でも、構わない…。
この気持ち、言葉にできないから…。

出場大会

桂言葉
更新停止中
コトノハサマ

出演ストーリー



*1
尤も、これは正確には血の呪いとでも言うべき宿業によるところが大きい。
世界の項目でも扱ってるが、もっと気になる人、そして覚悟のある人は「沢越止」で検索すると良い。
本来の誠は妹想いで、いじめを許さない正義感の強い人間なのだが……

*2
目の前「で」という記述がされることもあるが、
誠と世界がいる数歩前の地点へ向けて頭から飛び降りるので「へ」と言うべきかもしれない。
おまけにいきなり飛び降りるのではなくあらかじめ携帯を落として注意を引いている。そりゃあ誠もトラウマになるわ……

*3
実は同じく最終話にて、突然やってきた来客(世界)が家のチャイムを鳴らすよりも早く玄関に向かっている。
Bパートでの最終決戦においても一瞬で距離を詰めつつ、反撃手段として隠し持っていた包丁を封じている辺りからも、
その反応速度が窺い知れる。

*4
スタッフ曰く、原作バッドエンド時やアニメ最終話での「覚醒」状態の事を言葉様と言う。
そのため、普段の言葉を様付けで呼ぶのは少し違うとも言える。