サイロック














 「コチョーガクレッ!」

プロフィール

マーベルコミック『X-MEN』シリーズに登場するキャラクター。
テレパシー能力を持つ忍者。本名エリザベス・ブラドック。通称ベッツィ。
英国人であり、スパイや他のヒーローチームでの活躍などを経てX-MENに加入した。
ある事件で異次元の門を潜り日本の大阪にワープしてしまった際にテレパシー能力が暴走、
ヤクザの親分マツオ・ツラヤバの愛人である女忍者カンノンと肉体も精神も融合してしまう。
その後マツオとマンダリン(ジンギスカンの子孫を名乗るヴィラン)によって肉体をカンノンと交換する形で分離された後、洗脳され忍術を仕込まれた「レディ・マンダリン」となった。
そのため 「外見は日本人なのに、イギリス訛りの英語を話すテレパシー使いの忍者」 という、知らない人が見ると意味不明なキャラとなった。
正確には精神はサイロックとカンノンが融合した状態であるがサイロックが主導権を握っているという形であり、そのため融合前とは性格が変わってしまっている。
分離した本来の肉体の持ち主であるルバンシェ(彼女もサイロックとカンノンの融合体)がレガシーウィルスで死んだために、サイロックはカンノンの肉体で生きることになる。
しばらくはマツオやマンダリンの配下としてヴィランをやっていたが、紆余曲折あった末ウルヴァリン達の活躍で洗脳が解けてチームに復帰。
アークエンジェルと付き合ったり並行世界を旅したりしていたが、捕まっていたセイバートゥースが脱走する際に襲われ、瀕死の重傷を負う。
ドクター・ストレンジ達の尽力によって、魔法の力クリムゾン・ドーンの力で命は助かるが、副作用でクリムゾン・ドーンの跡が刻まれまた人格が変化してしまった。
更に影を媒介にテレポートする、シャドウスリップという能力を身に付けている。
得意技は、サイキックパワーを拳に集め刃状にして相手の頭に突き立てるサイキック・ナイフ。食らうと脳に過負荷がかかり、最低でも失神は免れない。
肉体的なダメージではなく精神攻撃なので、ウルヴァリンのヒーリングファクターでも瞬時の回復は不可能。
(精神攻撃とは言え、鍛えていない普通の人間が食らうと、脳髄が焼かれて死ぬ場合もあるなんとも恐ろしい武器である)
ちなみにウルヴァリンとサイロックは精神的につながっている。
双子の兄は英国で活躍するスーパーヒーローで「エクスカリバー」のメンバーのキャプテン・ブリテン(Captain Britain) ことブライアン・ブラドック。
デスティニーの書を集める為にX-メン本隊を離脱して、ストームらの別行動隊に参加するもすぐに戦死してしまう。後に復活し、異次元探索チーム「EXILES」に参加した。
(wikipediaより抜粋・少修正)

エロい スマートな体格をしており、その見た目から戦闘力も中々のものだと考えられる。
一時期サイクロップスを誘惑したことがあり、当初サイクはジーンと恋仲だったのだが、
サイロックに見とれてジーンの言葉に生返事を返して怒られるという場面もあった。
まあ上の画像のようなお方なので、男としてはしょうがない
彼女はその後アークエンジェルといい仲になったものの、3代目サンダーバードに気持ちが揺らいだ末振られてしまった。
最近はサイクロップスのX-MEN(ユートピア)に参加しつつ、ウルヴァリンのX-FORCEの一員として活動中。

キャラクターとしては、中々の人気を誇っている。
しかし、映画「X-MEN」の第三作目においてサイロックが登場する、という話が出ていたのだが、蓋を開けてみると
背景にちょっと映る程度の、戦闘描写も会話もほぼないチョイ役
だったりした。
台詞は 「ミュータントを滅ぼす気よ!」と「どこへ行く気?」の 二つだけ
しかも暴走したジーンのフェニックスパワーに巻き込まれて一瞬で粉微塵になって死亡と、出てないに等しいどころか出なかった方がマシな扱い。ひでぇ。
一応逃げる相手の前に壁から透明化を解いて現れるという、忍者っぽいことはしていたのだが……
出る出ると言われつつ出られなかった人原作設定完全無視の人物にされた奴と比べてどっちが可哀相だろうか。
しかも、立ち位置もマグニートーの手下になっていた。そんな設定無かったような…まあ、実写だからしょうがない

ちなみに彼女、メディアミックス作品にはあまり縁の無いキャラクターである。テレビ東京版アニメではちらっと出る程度、マッドハウス版では登場すらしていない。
しかし、テレ東版に出ていなかったにもかかわらず、SFCのX-MENのゲームではまさかのプレイヤーキャラになり、格闘ゲームにも3作参戦した(おまけにMSHではスットコを差し置いて登場)という、ある意味珍しいキャラクターでもある。



ゲームにおいては、『X-MEN Children of The Atom』や『MARVEL SUPER HEROES』、そして『MARVEL VS. CAPCOM』で登場している。
ちなみに衣装はレオタード関してマーヴル側から 「ハイレグの食い込み具合は緩めでお願いします。」 と口出しされたらしく、開発陣の間では「地味になるな」と考えてたようである(それでもエロかったが)。あの一言さえなかったらお尻のデザインがとんでもないことになっていたのは容易に想像できるだろう。
機動能力に優れ、代わりに防御力が低めであるという点は基本的に忍者である。
防御力はキャミィダンアイスマン等と同値。
ただし、サイロックは三角跳びを出来たシリーズは一つもない。
あと割と揺れる
+ MVC2における性能


MUGENにおけるサイロック

  • Cray氏製作・MVC2仕様+α
Infinity Mugen Teamの企画『Super Marvel vs. Capcom: Eternity of Heroes』(略して『EOH』)用キャラ。
『MVC2』がベースだが、6ボタン式になりオリジナル技も幾つか搭載されている。
+ オリ技解説
デフォルトAIが搭載されている。
mmm氏による外部AIが存在したが現在は公開されていない。

  • Kong氏製作・アレンジ
MVC2ベースで、チェーンコンボにタイミングの制限が無いいつものKong氏仕様。
デフォルトAIが搭載されている。
貞氏による外部AIが公開されている。

  • 元町氏製作・X-MEN、MSH仕様
暗転演出がMSH仕様になった珍しいキャラクター。
胡蝶隠れは「再現が難しい割に効果がイマイチ」だったらしく、性能がアレンジされており、
至近距離で当てれば一気に相手の体力の6割ほどを奪う強力な技となっている。
全体的にも火力高めになっており、攻撃力を7割ほどにしてようやく他のMVCキャラと同等の印象。
原作再現の一環で開幕前移動と死体殴りが可能になっているが、ON・OFFを選択可能。
デフォルトAIが搭載されている。
デフォルトAIは火力を落としても十二分に強力な性能を発揮してくれる。

  • DivineWolf氏製作・アレンジ
2013年7月27日公開。システムはKOFやcvs、SF3などのゴッタ煮になっている。
1Pカラーが黒いのが特徴。小ポトレが怖い一方で、大ポトレが妙に可愛らしい。
(イラストレーターの山下しゅんや氏がフィギュア用にデザインした絵が元である)
+ 大ポトレ
デフォルトAIは搭載されていない。
現在は海外サイト「trinitymugen」で代理公開されている。

  • DCL氏製作・MSH風
褐色肌のサイロック。
システムはMSHに準拠しているようだ。
デフォルトAIが搭載されている

出場動画

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結

出演ストーリー

その他




4体かと思ったら5体もいたぜ!

おまけ

+ サイロックを知るための動画



"Come on !"