長谷部彩


1999年に発売された、Leaf作の18禁ゲーム『こみっくパーティー』(移植作は全年齢)の登場人物。
また、渡辺製作所の同人格闘ゲーム『The Queen of Heart』シリーズの第3作『Party's Breaker』にも参戦している。
CVは園崎未恵。

創作系のオリジナル漫画を得意とする、高校生同人作家。
穏やかで優しい作風の話を作り出す非凡な才能を持つが、オリジナル創作故に人目につくことはなく、
無口で押しが弱いため全くと言っていいほど売れていない。
主人公の和樹と出会うことで自分自身を見つめ直し、個別EDでは絵本作家になる。

その大人しい性格に反するように、B88 W58 H87と凶悪な戦闘力を誇る。
そのギャップがまた堪らない。…こらそこ、話聞きながら凹むんじゃない。

『Party's Breaker』では、長いストールを武器にして戦う
巻き付けて締め上げたり、ドリル状に回転させて突いたりと様々に使いこなす。
ちなみにキャラの元ネタは『ストリートファイターZERO』のローズおよび『MARVEL VS. CAPCOM』のスパイラル
非常に長いリーチを誇り、火力は低いもののどこからでもコンボを始められ、かつコンボ回数も多い。
特にドリル状にして突く「ストールジャベリン」のリーチは凶悪。
その反面、接近戦での性能は今ひとつである。
反射技の名前がまんま ソウルリフレクト だったり、3ゲージ技が動きも技名も完全に 某電池で動く巨大ロボ だったりするが、
PBではよくあることなので気にすることはない


MUGENにおける長谷部彩

ミル氏が制作した長谷部彩が存在していた。
完成度は60%だそうであるが、十分使用に耐えうる出来になっている。
ストールでの拘束能力が高く、飛び道具の一部が相手を貫通するため、タッグ戦に向いている。
まあ『The Queen of Heart』自体がタッグ戦上等のゲームだから、ある意味当然とも言え…
え? パブレにタッグ戦とかない? なに、気にすることはない。
HP閉鎖により現在は入手不可。

AIは、el氏によって作られたものが存在していた。
堅実にコンボを重ね、離れたときのみ必殺技を使用してくるため、なかなか強い。
3段階のレベル調整が可能であるが、レベル1でも十分な強さである。


出場大会

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