ザンギュラ

1.

ゲーメストの有名な誤植ネタの一つ。
ストリートファイターII’ターボ』の紹介文で「ザンギエフのスーパーダブルラリアット(開発段階でのハイスピードダブルラリアットのこと)」を
「ザンギュラのスーパーウリアッ上」と書いたことに由来する(走り書きされた故「ウリアッ上」に見えたのだろうというのが有力な説)。
ちなみに読み方には「うりあっじょう」、「うりあっうえ」という二つの説がある。
読みやすさでは前者だが、「後者の方がありえない感が表現されている」としてそちらを支持する人もいる。
まぁ、所詮ただの誤植なので、どちらでも好きなように読んで構わないと思われる。敢えて「うりあっかみ」とか
アニメ「ヘボット!」では「うりあっじょう」で発音している。


2.


CAPCOM FIGHTING Jam』でザンギエフがミッドナイトブリスを喰らった際に変身するマスコット風キャラの名前。
公式によると「 うわめづかいで卑屈に喋るロシアのみかん売りのザンギュラちゃん 」だそうである。
元ネタが上記誤植ネタであることは想像に難くない。果たしてロシアで蜜柑が売れるのか?


3.

上記誤植ネタを実際に搭載した『MvC』ザンギエフのこと。3㌶氏製作。
フリーティケットシアター終了によるサイト消滅で入手不可。
イントロでゴジラの鳴き声とともに地響きを起こしながら歩いてきたり、ウリアッ上で降りてきたりと完全な出オチ。
1Pカラーだと体が緑色
主な技として、
  • スーパーウリアッ上
  • ウォッカファイヤアー
  • インド人を右に
など誤植ネタを活かした技を搭載。
ちなみにインド人は 本当に右にしか飛ばない ので注意(左向きだと真後ろにインド人が飛んでいってしまう)。
他にも歴代投げキャラのコマンド投げ(ムーンサルトプレス、ヘラクレスルー等)を搭載している。
さらに何故かソニックブームスピニングバードパンチ(宙に浮きつつ天地逆になってウリアッ上で移動)も使え、
1ゲージ消費で某大統領を降臨させて性能を変化させる(ついでに両刀になる)技も搭載している。
このモードでは遠距離でも投げられる飛び道具投げの真空殺げ、画面端祟りによる避けといったネタ技に加え
これ絶対入ってるよねなランバダ、ロシア繋がりで愛の伝道師の人のアレ、秘密の花園といった下ネタまで追加されている。

ボタン(中P)で決定し、試合前のポトレ表示時から↑を押しっぱなしにすることで、
試合前演出で最初から大統領を降臨させる『憑依合体モード』となる。この状態ではモード変更不可能。
憑依合体時は固さが二倍となり、代わりに攻撃ダメージが一部の技(ゲージ消費技とランバダ)を除いて1/2となる。

余談だが、技表でも投げ技が殺げ技、超必殺技起必殺技になっているなどここでも誤植ネタを披露している。

+あと、チ●コ揉むな。
元画像は原作のウォッカを取り出すアニメだが、誰がこんな使い方をすると思うだろうか…。

大艦氏によって(「巨崩主義氏」名義で)AIパッチが公開されていたが、公開先だったJ・J氏のサイトから
蓬莱氏のサイト(現在は存在しない)への移転と共に公開を停止しており、現在は入手不可。

出場大会

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