ドラゴン・ノスケ

SNKが1998年に発売した2Dアクションシューティングゲーム『メタルスラッグ2』、
およびそのリメイク作『メタルスラッグX』に登場する兵器。
同作のミッション3の列車ステージでのボスを務める。
間違ってもドラゴンの助と書いてはいけない

分類は「広域焦土化脚立戦車」。
その物騒な名前の通り、焼夷弾砲と火炎放射器を装備しており、短時間で街を焦土に帰することができる。
通常のキャタピラがある場所に昆虫の脚のような12本の支持脚を持ち、伸ばすことで高所からの射撃を可能とする。
これにより、非常に長い射程距離を持つ。
ちなみに肝心の脚部は計8個のタイヤのような車輪で支えられている。よくこんなので支えられるものだ。

上部の砲塔から範囲の広いバルカン砲と頭上に落ちてくる焼夷弾を撃ち、機体下部の火炎放射で攻撃してくる。
うかつに接近すると火炎放射で燃やされてしまうため、
タイミングを見て接近と後退を繰り返しながら攻撃していくのがベスト。
乗り物に乗っているときは鬼避け(降りる際の無敵時間を利用した避け方)を使用すると攻撃の回避が楽となる。
また、下部分が安全地帯となっているが、時々しゃがんでくるので注意。
脚部から煙を噴き出したらしゃがむ合図なので安全地帯にいたら即刻離れよう。
安全地帯にいてしゃがまれた場合、例え乗り物に乗っていようと即イ゙ェアア!なので注意すること。
なお、長く戦っていると後ろから捕虜が3人まで現れる。得点稼ぎするなら全員来るまで倒さずに待たねばならない。



MUGENにおけるドラゴン・ノスケ

海外のMabs-KMK氏によって制作されたものが存在する。名前は「DeathForce」となっている。
原作どおりの火砲射撃は元より、ストライカーにヘリを呼ぶ技を持つ。
また、ダウンこそしないものの、座りモーションもきちんと存在している。
ごつい巨大戦車のくせに、妙に愛嬌がある。

また、フルーツジュース氏による改変パッチが存在する。改変前にあったバグもいくつか修正されている。
このパッチを適用すると名前が「Dragon Nosuke」に変わる他、
スイッチでモーデン元帥を一切登場させないように出来るようになる。
ストーリーの事情等でモーデンを出したくない時におすすめ。
なお、6Pと10Pと12Pではスイッチの有無に関わらずモーデンが一切登場しない。


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出演ストーリー



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