ルアン

カプコン制作の格闘ゲーム『ウォーザード』に登場するCPU側(敵専用)キャラクター。
半鳥半人の女性の姿をしている
CVタバサと同じ中友子なのだが、戦闘時は怪鳥音ばかりで喋らないため非常に解り難い。
海外版では「Lavia」という名前に変更されている。

タオの生まれ故郷ゴラの伝承に登場する不死鳥。
もともとは美しい姿だったのだが、ヴァルダ帝国の呪いを受けて醜い姿に変わってしまい、人を襲うようになった。
倒すと元の姿に戻り、主人公に感謝して進むべき道を示してくれるのだが、ムクロの場合のみ会話がなく昇天していくだけ。
しかも立ち位置によっては黒船の行方を伝えに来た部下の忍者(実はムクロを罠にはめるために偽の情報を流しに来た裏切り者)で被って見えなくなることがある。
なお、勝利ポーズでも本来の姿を伺うことができる。

ゲームでも、翼を持っているため飛行することが可能。
口からビームを吐いたり、羽根を飛ばしたりして攻撃してくる。
さらに、ダウン中でも追撃をかけてくる技も持っている。
極めつけは炎を全身に纏っての突進
突進は直進と斜め上に上昇する2パターンあり。


原作では敵としての登場で、プレイヤー操作は不可能だった。
もし使えたら(上空から一方的に攻められるという意味で)「大会での使用を禁止」になっていたことだろう。

技が少ない事と性能面での問題か、外部作品への出演はなく、強いて言えば『CAPCOM FIGHTING Jam』の神殿ステージ壁画として描かれていたのが最初で最後
同じ敵勢力でも、ミッドナイトブリススク水を着せられたヌール
セーラー服を着せられたハウザーとはえらい違いである。
それでも背景にすらなれなかった同僚よりはマシだろう。

MUGENにおけるルアン

  • Doggiedoo氏製作
ウォーザードキャラに定評のある氏による物。
デフォルトでAIも入っており、 相殺不能な飛び道具を上空から容赦なく連発 など、かなり鬼畜なことをしてくる。
AIの行動は細かくセッティングが可能なので、リードミーには一度目を通しておこう。

  • infinity mugen team(Trasgo7氏)製作
海外の制作者チームであるinfinity mugen team(Trasgo7氏)による物。
倒しても元の姿には戻らない。
AIは未搭載。戦わせても適当に技を振るだけ。

出場大会


出演ストーリー



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