バーサーカー



プロフィール
身長:253cm/体重:311kg
属性:混沌・狂
イメージカラー:鉛
特技:狂化している為なし
好きなもの:狂化している為なし
苦手なもの:狂化している為なし
CV:西前忠久

「 ▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▇▂▂▅▆▆▆▇▇▇▇ !!」


TYPE-MOONから販売されている18禁ゲーム『Fate/stay night』(PS2・PSV版は全年齢対応)、
及びそのファンディスクである『Fate/hollow ataraxia』の登場人物。『アラド戦記』のバーサーカーはこちら
また上記の作品を題材とした同人ゲーム『Fate/sword dance』や
カプコンから販売された格闘ゲーム『Fate/unlimited codes』にも登場している。
原作では唯一のボイス付きキャラ(と言っても上記の雄叫びだけだが)。
アニメ等での担当声優は西前忠久氏。

生前偉大な功績をあげて死後においてもなお信仰の対象となった英雄が成る「英霊」と呼ばれる存在であり、
「バーサーカー(狂戦士)」のサーヴァントとして第五次聖杯戦争にて召喚される。

狂戦士のサーヴァントとして召喚された英霊は「狂化」のクラス特性により正気を失い、マスターの魔力負担も増える代わりに能力が強化される。
魔力の消費・サーヴァントの制御の難しさ共にマスターにとって大きな負担となり、
イリヤ以前の冬木でのバーサーカーのマスターは全て魔力切れで自滅した。
基本的に弱い英霊を強化して使い物にするためのクラスだが、第5次といい第4次といい
この原則から外れているため強力だが法外な能力と魔力負担をもたらしている。

今回のバーサーカーは元が強力な英霊であったため手が付けられないほどの破壊力を得ており、
上半身裸に無骨な石の斧剣を獲物とする身長253cm体重311kgの巨体から繰り出される暴風の如き一撃は、
人間はおろか地面を陥没させ自動車を吹き飛ばし、サーヴァントも粉々にする破壊力を持つ。
また異常な耐久力と速度も兼ね備えているなど、「最強のサーヴァント」として紹介されているのは伊達ではない。

理性を奪われ狂ったサーヴァントながら、裏切りや主殺しが横行するサーヴァントだらけのこのゲームの中でも
全ルート最初から最後まで主を守ろうとし続けたサーヴァントであり、原作シナリオ担当からは「Fate本編中、最も漢度が高い方」と言われている。

+ 以下ネタバレを含む

+ ステータス

+ unlimitedcodesにおいて

筋骨隆々な見た目通り、サーヴァント中最もでかくて最もマッチョ(ちなみに二番目にムキムキなのはアーチャー)。
これより大飯喰らいなセイバーってなんなんだろう、わからないな。

  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
「早く呼び出さないと死んじゃうよ、お兄ちゃん」
バーサーカーのマスター。愛称はイリヤ。アニメ等での中の人は門脇舞以女史。
理性を奪われているバーサーカーには自由意志がほとんど無いため、他のサーヴァントのように
マスターとある程度離れて行動することもほとんどなく、基本的にバーサーカーは彼女の指示や命令に従い戦う
戦闘においての関係を言うならば、バーサーカーはポケモンでイリヤはトレーナーみたいなもの。

天使であり悪魔でもある、恐怖のロリっ子。
とある事情で主人公・衛宮士郎を「お兄ちゃん」と呼んで執着しており、油断すると即座にバッドエンドに叩き込む。
しかも大抵グロい方法で。彼をバッドエンド送りにする回数での総合的な順位では一位こそ逃しているが、
記念すべき第1回バッドエンドではモザイクがかかってもおかしくない、凄まじいスプラッタな姿へと変えた(具体的に言うと逆土下座から・・・)。
バッドエンドに送る回数は多いが、デッドエンド送りにはしていない。つまり一度も殺してなかったりする。

+ 色々ややこしいネタバレ設定

+ 外伝での彼女

バッド・デッド時のお助けコーナー「タイガー道場」に登場する師範タイガの弟子“ロリブルマ”とは一応別人。
この辺りの経緯は「トラぶる花札道中記」を参照の事。バーサーカーはどちらの事も大切に思っているようである。


MUGENにおけるバーサーカー

「Fate/sword dance」の画像を使った物がチョイヤー氏により製作されている。
氏が「sword dance」を所持していないためアレンジキャラに近いが、あまり強力ではないもののAIも搭載されており、
長いリーチの必殺技はそれなりに強力である。バーサーカーが喋れないため戦闘前・終了後、超必殺技時にはイリヤが喋る。
カットイン絵はアニメ版のイリヤの物を使っているようだ。氏曰く「恥ずかしい出来」だったため公開終了となった。
他にバーサーカーは制作されていないため、現在DL可能なバーサーカーはいない状態。

また、イリヤの方も「sword dance」を元にした“ロリブルマ”としての姿で師範とセットのキャラクター「たいが~&ぶるま」が死門氏が制作していた。
秋子さんや他のFateキャラ共々、サイト削除のため公開停止になった。
ちなみに、このキャラはブルマをコマンドで攻撃させることが可能だが、相手のコンボ中だろうが攻撃できるため人操作だと結構ヤバめだったりする。

単体のイリヤも、旅人氏によって製作されたものが公開されていた。
β版でAIなど実装されないまま公開停止になった。

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中


*1
元々「射殺す百頭(ナインライブス)」は生前、ヘラクレスがヒュドラを殲滅した時に使用した弓。
ヘラクレスはこの弓の能力を模した攻撃方法を言わば「流派」として昇華させ、状況・対象によってカタチを変え、どんな武器でも使用可能な秘技にした。
ちなみに、技名の「射殺す百頭」は、確立したナインライブスによるラドン百頭同時殲滅に由来する。
公式設定として明言されているカタチは、ハイスピードな9連撃を放つ「対人用」と、
ドラゴン型ホーミングレーザーを9発同時発射する「対幻想種用」があり、作中では「対人用」が剣を用いたカタチで登場した。
しかし、同じ剣を用いて撃ち下ろした剣から『レーザーっぽいのがマルチに広がる(公式設定文)』カタチで
「射殺す百頭」を使用することも可能であり、攻撃専門とはいえまさに「万能型宝具」である。
なお、本来のヘラクレスがメインで使うのは「対幻想種用」とのこと。
もしヘラクレスがバーサーカー以外で現界していたら、ギルガメッシュの『王の財宝』による宝具雨あられと
9つのレーザーの対決が見れたかもしれない。
また、Fateの世界観を説明したコンプリート・マテリアルⅢにて、めでたく盾のナインライブスが追加された。
更にプリズマ☆イリヤzweiにてオリジナルである弓のナインライブズがめでたく披露された。使ったのギルガメッシュだけど。

ちなみに、『unlimited codes』では100回に及ぶ攻撃を繰り出す「射殺す百頭」が見られるが、
その「射殺す百頭」がどのようなカタチでの物なのかは不明。少なくとも狂化している状態で使えるのは格ゲー補正の産物と見られている。
まぁ格ゲーの花形である超必、しかも潜在能力やウルトラコンボのレベルの最強技の演出で地味に岩剣で一撃とかどうよという話である


*2
ちなみに、彼女の母親であるアイリスフィール・フォン・アインツベルンは姿や物腰こそ淑女ではあるものの、 実年齢は9歳
娘が合法ロリなら 違法BBA と呼ばれたりする淑女だったりする。なんなんだホムンクルス。