ケン



「いいか 迷ったら

  昇龍拳

    昇龍拳

      そして昇龍拳だぜ!」
出身地: アメリカ
生年月日: 1965年2月14日
身長: 176cm(II) - 175cm(II以外)
体重: 76kg(II) - 72kg(ZERO・IV) - 83kg(V)
3サイズ:B114 W82 H86(II・IV) - B110 W82 H86(ZERO)
血液型: B型
好きなもの: スケートボード、スパゲティ(II)、パスタ類(ZERO3・IV・V)、家族(V)
嫌いなもの: 梅干し、ソープオペラ
趣味: ドライブ(CVS)
特技: 料理(パスタゆで)
職業/所属:(V)マスターズ家当主/格闘家
キャッチコピー:帰ってきた好敵手(スパIIX) - 炎の龍牙が天を裂く(ZERO3) - 炎の昇龍(III) - いくぜ神龍拳!!(XVS) - 烈火をまとう格闘王(MVC2) - 緋炎の昇龍(CVS) - 紅蓮の格闘王(IV) - 終生の好敵手(ストクロ) - 全米格闘王の名を持つ、紅蓮の男(PXZ) - 纏うは、熱き紅蓮の炎(PXZ2) - ラッシュ&ブレイズ(V)

ご存知ストリートファイターシリーズのキャラクター。フルネームは「ケン・マスターズ」。
初代『ストリートファイター』のときは漢字で「拳」が使用された。
「ケン・マスターズ」の初出はアニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』……と長らく思われていたが、
近年になってそれ以前に北米でハスブロから発売されたG.I.ジョーフィギュアが由来と判明した。
どうやら他社のバービー人形のボーイフレンドの「ケン」が既に発売されていたため同名が使えなくなり、仕方なく新たな苗字を追加したらしい。
この設定がそのままアニメ映画に流用され、本編に逆輸入された模様。
なお、初代開発時に設定されていた名前が「ケン・アンドリュー・飛鳥」だったという噂も過去に流れていたが、ソースは不明。
リュウがミスター格闘ゲームなら、彼はさしずめミスターライバルといった所か。

主な声優は『ZERO』シリーズ・『EX1』・『EX3』・『NAMCOxCAPCOM』などでは岩永哲哉氏、
『III 3rd』・『CAPCOM VS. SNK』シリーズ・『IV』以降では岸祐二氏、『IV』以降の英語ボイスはダンテの声でもあるルーベン・ラングダン氏。
ちなみに無印『ストIV』で以前のキャストが引き継がれているのは彼とブランカベガ(『CVS』・『SVC』からの続投)だけ。
なお、岸祐二氏は『激走戦隊カーレンジャー』の主演で知られるが、ラングダン氏も『ビーファイターカブト』で
ビーファイターヤンマとして出演されており、奇しくも両者共に東映ヒーロー経験者である。
客演作品の『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』ではSNKでおなじみの前塚あつし氏が担当している。
なお、『III 1st・2nd』ではユンと二役のとべこーじ(現・戸部公爾)氏、『EX2』では山根剛氏、
劇場版アニメ『II MOVIE』やテレビアニメ『ストリートファイターII V』では羽賀研二氏が担当しており、ドラマCDなどを含めるとさらに多い。


アメリカ出身で、母方の祖父がアメリカ人のクォーター。現在はサンフランシスコ住在。
剛拳(ゴウケン)のもとへ弟子入りし格闘家への道を歩む。
武者修行のため祖国アメリカへ渡り、頼れる親族も友人も居ない地でイライザと出会い恋人同士になる。
当初「ケン・マスターズ」は彼の敬称とされていたが後に本名となり、
マスターズ財団の御曹司で全米格闘選手権のチャンピオンという設定が後に追加されたが、この設定は後付のため、他の設定と矛盾する点もある。
ストリートファイターIII』では家業を継いで社長になり、さらには弟子も持つことになる。
また、自身の経験を一般向けにまとめた「マスターズ通信空手」を販売しており、
受講者達の実力(若葉ひなた・委員長など)を見る限り良質な内容であることが伺える。
ある意味、剛拳の暗殺拳を格闘技として昇華する路線を引き継いだと言えなくもないのだが、
当の剛拳が死んでいると思われていた時に勝手に門外不出の流派を通信空手にしてしまっていたため、
『PXZ』ではリュウに「師匠にバレたら事だぞ」と心配されている。
サイキョー流があるから今更じゃね?

同門であり主人公のリュウとは親友でもあり最大のライバルでもあるが、リュウとは育った環境も性格も違う。
CAPCOM VS. SNK』では、テリー・ボガードと試合開始前に演出が用意されており、SNK側ではテリーを親友兼ライバル視している模様。
またロバート・ガルシアのガルシア財団と大会の共同出資をしているため、ガルシア財団やロバートとは交友関係を持っているようだ。

余談だが、リュウよりも幾分軽めの性格のせいなのか、彼の勝利メッセージは面白いものが多く
特にCAPCOM VS. SNK2では、スタッフたちのセルフ突っ込みとも見られるようなものもあった。
ゴッドルガールに対し、「自分のことを、神とか究極とか・・・・言ってて恥ずかしくねえか?」
暴走庵には「暴走とか殺意とか、いい加減にしろってんだよ!など。
原作が出た当初はよくネタにされていた。
もっとも両者ともニコニコMUGENでは人気が高いため、あまりこの発言はネタにされることはないが、
ごくたまにMUGEN動画で彼らが登場したとき、ケンのこの台詞が書かれることもあるようだ。
他にも春麗のIIのEDをネタにする発言も多く、
CVS2の勝利メッセージにて春麗がここで負けたら捜査官廃業とぼやくと「普通の女の子に戻れるならOKだろ?」と突っ込み、
ストIVでも対春麗用の勝利メッセージで「普通の女の子に戻るんじゃなかったのかい?」と突っ込んでいる。

「子供なら憧れるよな、世界征服ってのは。
 でも、いい大人がやるのは馬鹿だぜ。」

髪の毛はもともと黒髪だったが、自分で金髪に染めており(金髪なのに眉毛が黒いのはこのため)、肩の上まで伸ばしている。
ストリートファイターZERO』シリーズではさらに腰まで伸びており、赤いリボンで先の方を縛っている。
『ZERO2』ではこのリボンをリュウに渡し、これがリュウの赤いハチマキになったと思わせるシーンがある。
なお映画では額を怪我したリュウへの手当てでリボンを使用した。

カプコンが1990年にファミコンで発売した『2010 ストリートファイター』の北米版であるNES版『Street Fighter 2010: The Final Fight』では、
主人公が初代『ストリートファイター』から25年後のケン本人という設定になっている。
海外版『2010』のケンに一体何があったのかは ケビン・ストレイカー の項目を参照。

ストIIのケンのEDはイライザがケンを追ってきて、最後は抱き合う…というものなのだが、
その際のグラフィックが凄まじいものだと当時話題になった。(詳細は当該記事を参照)

ポケットファイターでは倦怠期に突入したので、モリガンとデートするというしょうもないことをしでかしてイライザに強烈な右ストレートをもらい、
ストIVシリーズではイライザが妊娠して安定期間に入ってから出産するまでの時期で、ケンがムービーでよくイライザをよく気遣い、
無印ストIII~2ndのEDでは息子のメルのトレーニングの相手をしてたら股間にパンチを炸裂されている。
しかし、実際はやはり家族思いの良い父親である。

「おっと そろそろイライザに連絡しとかないとな!
 子供が生まれたら会いに来てくれよ! 待ってるぜ!」

そして中平正彦氏の漫画『RYU FINAL』では、「家族に誇れる強い父親でいたい」という思いから、リュウよりも早く 真の格闘家 へと辿り着き、
一度は追い詰められたギルを瞬殺する実力を見せた。
え、アレックス? そんな奴ぁいねぇ
その性分ゆえか、リュウや豪鬼と同門であるにもかかわらず、殺意の波動に飲まれる可能性が一切無いようだ。
同時に殺意の波動に飲まれたリュウを生死を問わず止めるよう師の剛拳に頼まれていたようで、純粋な格闘家としての質はリュウよりも高かったのかもしれない。
一方で実力はリュウより低く見られがちで、他キャラからの勝利メッセージではサガットからは「ハンパな拳(CVS2)」、
「あの男と似ていても、まるで及ばぬ未熟者(ストIV)」と酷評され、
ストIII3rdではユンから「そろそろ現役引退しなよ 息が上がってるぜ?」と言われたり、ヤンからは「炎の男か・・・ 燃え尽きる直前だったのかい?」など、
割と酷いことを言われたりもする。
本人もそのことを自覚しているようで、家庭を持った代わりに修行が疎かになり、実力的にリュウに置いていかれることで、
格闘家としての自分に悩んでいたようである。

NAMCOxCAPCOM』では、殺意の波動に飲まれたリュウを目覚めさせ、結果実力差が開いても悔恨を残さない情の厚いシーンを見せる。
ゲーム上での性能は、リュウは攻撃力がほんの少し高いが近接戦闘では物理属性(打撃)オンリーで、
ケンは近接戦闘に炎属性(昇龍拳)を所持しているためリュウよりも万能に戦えることもある。
ちなみに遠距離攻撃では弟子の技であるハドウバーストを使える。
さらにイベントシーン限定だが、リュウを目覚めさせるシーンでケンが真・昇龍拳を使う。
飛竜の「貴様らに~」のシーンとトップを競う、ゲーム中屈指の名場面であるとも言われている。
肝心のシーンは24分頃から。

また40話でもベガのサイコパワーに呼応する殺意の波動に惑うリュウに活をいれ、
リュウとの複合技である双龍拳でベガに致命的な一撃を与えるに至る。
その都度、殺意の波動に悩まされるリュウを精神的にずっと支えてきたのはケンといっても過言ではないだろう。
『IV』では迷いも吹っ切れ、格闘家としての答えもリュウよりも先に見つけたようである。

『V』ではデザインが唐突に大きく変わった。

UDONのアメコミではリュウの回想シーンなどで出番は多いものの、
物語がリュウ対豪鬼、春麗・ガイル対シャドルーに絞られているため、活躍の場面は少ない。
お約束のように洗脳されるものの、リュウとの戦闘さえ無いまま洗脳が解けて出番終了。あんまりである。

「オレはオレのやり方でお前を倒してみせる!そう決めたんだ!」


キャラクター性能

『ストリートファイター』、『ストリートファイターII』では同キャラ対戦ができなかったため、リュウと基本的に同性能の2Pキャラとして登場していた。
(ただしストIIではキャラ毎に気絶ポイントが2倍入る箇所が隠し設定で入っており、リュウとケンとでは部位が異なっている)。
CPU戦でのケンは、強の「昇龍拳」と「竜巻旋風脚」を多用する豪快な戦い方で、「波動拳」を軸とし堅実に戦うリュウと好対照であった。
しかし、『ストII’』以降、同キャラ対戦ができるようになると、ケンの存在意義が問われるようになった。
そのため、『スーパーストII』あたりから、リュウとケンで技の性能の差別化が明確になり、
以後、シリーズを重ねるたびに昇龍拳の強化や足技の増加など、リュウとは違う性能を持つようになった。
上記の設定のように、一部のキャラからはリュウより軽んじられているようだが、実際のゲーム中の性能はそうでもなく、
ダイヤグラム的にリュウとほぼ同格、作品によっては抜きつ抜かれつを繰り返しつつ、
互いに大きく差が離される事もない実力を示しており、まさにシリーズを代表する、切磋琢磨するライバル関係と言っていいだろう。
総じて、ケンの方が一撃は軽いが技のヒット数が多く、派手な連続技が成立しやすい。
そのため攻め・ラッシュを重視するタイプであるものの、技の硬直がやや長めで、隙を作りやすい傾向にある。

「オレの得意技は知ってるだろう?自分から当たりにきてどうする?」

余談だが、リュウが格ゲー全体での主人公のステレオタイプとすると、ケンはライバルキャラのステレオタイプとも言え、
ケンと同じように足技が得意なライバルキャラというのは非常に多くなっている。
例:ロバート・ガルシア廿楽冴姫(※厳密にはライバルキャラではない)等。
その後の格闘ゲームでも主人公と対になっているライバルキャラというのは非常に多く(対になりすぎていて橘右京はライバルを外されたが)、
リュウと共に格闘ゲーム界に与えた影響は非常に大きい。

「そろそろ全米じゃなくて北半球格闘王くらい名乗ってもいいかもな」

『ストリートファイターIII 3rd Strike』では開発者自ら「意図的に強くした」とのこともあり、2の次点に着けている。
『ストリートファイターIV』ではダイヤグラムでこそリュウには一歩届かない位置に甘んじてはいるが、
相変わらずのラッシュ力の高さから人気が高く、強キャラ達と並ぶ高いシェア率を得ている。
続編の『スーパーストリートファイターIV』では「紅蓮旋風脚」といった「トルネーイ!」に似たウルコンが追加。
その見た目とは裏腹に、早い発生に発生時飛び道具無敵、立ち弱Pから目押しでつながるなどの要素が相俟ってなかなか優秀。

『ストリートファイターV』は通常技が全てリュウとは異なるものとなった他、竜巻旋風脚の性質の変更、独自のVスキル・Vトリガーの実装などにより、
リュウとは全く異なる性能を持つキャラに生まれ変わった。
EX版はそれぞれ、波動拳がファイヤー波動拳に、竜巻旋風脚が『MVS』~『MVC2』のような軌道になり、昇龍拳が昇龍裂破に変化する。
Vスキルはボタンを押し続けると蹴り技に派生できる、フロントステップの『奮迅脚』。
Vトリガーは足に炎を纏って前方にダッシュし、必殺技に炎属性を付加させる『ヒートラッシュ』。

「才能だけじゃ長持ちしない 努力してこそだぜ ベタだけど」

+『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』では


『for』ではリュウを購入するとケンのフィギュアも入手できたが『SP』ではリュウのダッシュファイターとして参戦。
しかし、ただのコンパチではなく機動力の違いや一部動作での動きの違いがある。
それどころか、コマンド技も増えており、完全な別キャラとして考えた方が良いぐらい差がある。
残念ながら(?)アレコスや『V』デザインはなく、『PXZ2』で共演した英雄王の末裔親子との絡みはなし。

+各種必殺ワザ
各種必殺ワザ(以降「B」と表記)
  • 波動拳(波動拳:NBまたは↓\→AorB)
おなじみの飛び道具。強弱で速度や飛距離が変化する。
原作同様、画面に1つまでしか撃つことができず、その状態ではモーションをとるのみで不発となる。
リュウとの違いは、『ストII』を意識して波動拳の中に手が見える。

  • 昇龍拳/ファイヤー昇龍拳(上Bまたは→↓\AorB)
おなじみの対空技。こちらはボタン入力が長いと多段ヒットのファイヤー昇龍拳になる。
根元から当てた方が威力が高いのはリュウと同じだが、先端に当てるようにした方が吹っ飛びは強くなる。

  • セービングアタック(下B)
『IV』におけるセービングと同様のモーション、演出で繰り出される。この技のみコマンド版が存在しない。
リュウとの違いが最も分かりやすい必殺技だろうか(あちらが正拳突きに対しこちらは蹴り)。
原作通り墨を豪快に飛ばすエフェクトが発生するが、当たり判定があるのは蹴り部分のみなので、意外とリーチがないように感じられたりする。

  • 竜巻旋風脚(横Bまたは↓/←AorB)
空中で出すことも可能で、尻もち落下にならないため昇龍拳と組み合わせての復帰も可能。
リュウとの違いは連続ヒットし、あまり吹っ飛ばないという点。ダメージ稼ぎと昇竜拳に繋ぐ布石が主な使い方か。

  • 大外回し蹴り(←/↓\→+A)
コマンド専用技。見た目や性能はリュウの弱(強)攻撃のものとほぼ同じ。ボタン長押しで稲妻かかと蹴りに派生出来る。

  • 鉈落とし蹴り(→\↓+A)
コマンド専用技。斜め上に蹴る多段技。当てにくいが昇竜拳に繋げられる。こちらもボタン長押しで稲妻かかと蹴りに派生出来る。

  • 稲妻かかと蹴り(大外回し蹴りまたは鉈落とし蹴り中、A長押し)
大外回し蹴り・鉈落とし蹴りからの派生技。弱攻撃(強)の2段目と同じ要領のかかと落とし。

相手と離れていると縦方向に相手を巻き込む神龍拳となる。VSシリーズをイメージした火柱が発生する。
縦方向に攻撃する切り札というのは本作では貴重。攻撃判定があるのは2段ジャンプほどの高さまで。

  • 疾風迅雷脚
リュウ同様最後の切りふだを2つ持っており、近距離で出すと威力と吹っ飛びに優れた疾風迅雷脚となる。
ヒットするとステージを出て横方向に相手を押し出すので、場所次第では低ダメージでもバースト可能。
こちらは撃墜が確定すると『IV』と同様のフィニッシュ演出が発生する。
横方向に進んでいくため、見た目はどちらかというとショーンのハイパートルネードに近い。
ちなみにケン単独の紹介PVではシュルクが喰らっていた。…中の人ネタだろうか?

リュウと比べると多段ヒットになった昇竜拳や竜巻旋風脚のおかげでコンボ火力では優れる。

多段ヒットの恩恵は大きく、出始めに昇竜拳を当てるなどの工夫が必要になったリュウと比べると、
根元や先端当てどちらにもメリットがあるため戦略の幅は広め。一方で、どの技も吹っ飛ばし性能が低めに設定されている。

しかし、この「コンボを絡めた火力が高いが、吹っ飛ばしなどスマブラ独自の要素が苦手」という特徴は元々リュウも持っていたもので、結果として強み弱みともにリュウを拡大した性能となっている。

昇竜拳が強力な分、頼りすぎるとワンパターン相殺により弱くなりバーストに困ってしまうので、こればかりに頼れないという点も地味に痛い。
絶妙なバランスでスマブラと格ゲー要素を融合させていたリュウに対し、コマンド専用技が増えているなど格ゲーの比率が高めになっており、勝つためにはベヨネッタ並に練習が必要になる。

このような点から本作屈指の上級者向けキャラ。元となったリュウの弱体化もあってか、キャラランクはリュウと同じく下位という見方が強い。一応バーストのチャンスが多い分、若干だがリュウを上回るという意見もある。

余談だが、後述の「洗脳されたケン」の要素も拾われており、「原作において洗脳されたキャラ」が味方として登場するダークサムスの「勝ち上がり乱闘」にも3ステージ目に登場したりする。



洗脳されたケン

「貴様では…俺の心を満たせない」

劇場版アニメ『ストリートファイターII MOVIE』では、
リュウに置いていかれることへの焦りをベガにつけ込まれて洗脳され、リュウに襲い掛かった。
このシーンは『ストZERO3』のCPU戦でも再現されている。その際にはサイコパワーの注入により力を増しているような演出もある。

他にも漫画版(徳間書店版、神崎正臣著)、アメコミ版など、「ケンが洗脳されて敵に回り、リュウの説得で正気に戻る」展開があまりにも多かった為、
NAMCOxCAPCOM』では犯罪超人ドッペル(キャプテンコマンドーより)がケンに変身して現れた時、春麗は真っ先に洗脳の可能性を疑っていた程である。

「まさか…『また』操られているの!?」

以上の経緯を知っているといないとでは上記の台詞の受け取り方も変わってくるだろう。
ただし、TVアニメ『ストリートファイターIIV』では、ベガによりサイバーチップを埋め込まれて洗脳されたリュウを、
ケンが渾身の波動昇龍拳で正気に戻すという展開もあり、
必ずしもケンばかりが洗脳されているわけではない。
また、最近は流石にマンネリになってきた為か、逆に殺意の波動に目覚めたリュウをケンが説得して正気に戻す展開の方が多くなっている。

※コラです

 これを受けてか、『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』では通常のケンとは別に、
 隠しキャラとして「洗脳されたケン」という形でも登場する。
 これは『CAPCOM VS. SNK』シリーズにおける「殺意の波動に目覚めたリュウ」
 (以下、殺意リュウ)に相当する形になっており、
 それぞれCPU戦では「ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ」と同様の条件で登場する。
 英語表記は「Violent Ken」(バイオレント(=乱暴)ケン)となっている。
 特徴として凄まじく速い前ワープの「羅刹脚」を使用可能。ジェネラル並のスピードである。
 また、殺意リュウに対抗できるほどに技の性能が高められており、
 1回の連続技でのダメージが上がっている(超→超、超→EX)。
 反面、歩きなどの移動速度が若干下がっており、
 また特筆すべき点として跳び込みの異常なまでの遅さが挙げられる。
 このゲームにおいては跳び込みからの高威力の連続技を積極的に狙って行くSNK(プレイモア)作風の影響か、
 地上戦の差し合いを重視する大半のカプコンキャラが割を喰うかたちで弱くなっている。
 このキャラも跳び込みが極端に遅く、かつ移動速度も遅めなため、前述の「羅刹脚」で相手を攪乱し、
 地上技から条件によっては超ダメージの連続技を狙っていく…
…と、SNK(プレイモア)とカプコンの作風の決定的な相違点を強調した性能となっている。

「神武滅殺」の最後に放つ昇龍拳に『KOF』シリーズのオロチ一族が見せるような髑髏の浮かぶ気を放っていることから、
オロチの力を持っているようにも見えるが、同作に登場するオロチ一族であるゲーニッツは洗脳ケンに対し特別な反応はしていないため、
オロチとは無関係である可能性が高い。
一方でシャドルー四天王のバルログはサイコパワーに言及しており、ここでもベガによりサイコパワーを注入されているのがわかる。

そしてNintendo Switchにて発売した『ウルトラストリートファイターII』にて殺意リュウと共に洗脳されたケンが参戦。
カプコン純正の格ゲーにおいては本作が初参戦となった。

性能としては「羅刹脚」や「神武滅殺」の追加などSVCを踏襲したものになっているが跳び込みはSVCとは一転して速くなっており、
鎌払い蹴りや鉈落とし蹴りは通常技扱いになっているなどの違いがある。
防御力も最低クラスなので高いラッシュ力を生かし切れるかが勝敗を分けるカギになるだろう。

※以上、wikipediaより抜粋・改稿。


「力こそが…正義!」


MUGENにおけるケン

人気キャラだけあって、原作準拠やアレンジも多数存在する。
改変キャラの数もリュウ豪鬼に次ぐ多さである。
以下、代表的なケンを拳げる。

ストリートファイター

+MASA@DAS氏製作
  • MASA@DAS氏製作
原作再現。リュウの色違いとして付属。
rei氏(公開停止)とel氏(公開停止)とペパーミント氏のAIパッチが存在する。
ペパーミント氏AIは2段階で調節でき、1では超火力かつ、着地時の1F以外無敵の昇龍拳を連発する。2では若干改変され、動作中完全無敵でctrl判定を無視し、
キャンセルしながらずっと昇龍拳を繰り返す。この場合当身か混線がないと倒すのが困難なので注意。

ストリートファイターII

+MASA@DAS氏製作 ダッシュ仕様
  • MASA@DAS氏製作 ダッシュ仕様
こちらもリュウのおまけだが細かい違いがしっかりと再現されている。
待ちガイルのAIで有名なmimimimi氏のAIパッチが公開されており、いわゆるドラゴンダンスをきっちり決めてくる。
2013年10月、同氏作リュウの更新と共にMUGEN1.1専用となった。

Passer-by氏(或いは339氏ことSchmidt Hans氏)による、SFC版ターボの倍速モード(10倍)を再現した改変キャラも存在。
現在は氏のOneDriveにて公開されている。
10倍速と謳っているが、実際は3倍速程度であるとのこと(readmeより)。
デフォルトでmimimimi氏のドラゴンダンスAIが入っている。

+G.D.T氏製作 スパIIX仕様
  • G.D.T氏製作 スパIIX仕様
基本的に原作再現だが、波動拳ヒット後スローモーション無し、あけぼのKO中BGMが止まるなどのアレンジが施されている。
外部AI製作は自由。
ぺりしぇ氏のAIパッチが存在したが、ニコろだの閉鎖により入手不可。

+諒介氏(ケン・カスタード氏)製作 降龍仕様
  • 諒介氏(ケン・カスタード氏)製作 降龍仕様
海賊版SF2の降龍を再現し製作されたケン。
昇龍拳を放つと同時に幾重にも重なった弾幕と化した波動拳が発生する。
食らうと多段Hitするので、アーマー殺し技としても非常に優秀である。
あと、やられポーズからの復帰が異様に早く、物凄いスピードで竜巻旋風脚を当ててくる。
この際のみ竜巻旋風脚の回転数・Hit数が異常で、運が悪いとそのままKOされることも。
デフォルトでAIが搭載されており、その狂った性能(褒め言葉)と併せ凄まじく強い。
長い間公開停止されていたが、2013年11月17日にmugenファイルアップローダ2にて更新され再公開された。
現在はサイト消失で入手不可となっている。

+A.C.C.氏製作 TASケン
  • A.C.C.氏製作 TASケン
海賊版SF2の一つ『DragonEdition』のTAS動画をイメージして製作された。
あくまで動画から受けたイメージがベースなので、性能は元ゲーとは別物。
7Pカラー以降は何故か体力が高速で自動回復する。
デフォAIも搭載されており、謎の無敵を利用し、キャンセルして無理やり技を繋げたりとTASらしい実にフリーダムな動きを見せる。
常に食らいモーションも含めキャンセルしているためコンボを当てることは困難で、AIレベルを上げるとキャンセル頻度も上がっていく。
これを見ればだいたい性能が分かる…かもしれない。

更新で3ゲージ技のドラゴンパンチが搭載された。
スイッチで使用出来るようになり、ONにすると昇龍拳に混じって唐突に即死をぶっぱするようになる。
なおプレイヤー操作でもスイッチONにしないと使えない。

+ミマァ氏製作 DragonEdition仕様
  • ミマァ氏製作 DragonEdition仕様
A.C.C.氏製ケンと同様、海賊版SF2の『DragonEdition』を基に作られたキャラ。
こちらは原作再現となっている。
デフォAIは搭載されてないが斑鳩氏と蜂百合氏のAIが公開されている(斑鳩氏のAIは最新版未対応)。
斑鳩氏のAIは喰らい抜けや永久の有無などの設定も可能。
蜂百合氏のAIは11段階にAIレベルの調整が可能な他、コンフィグで細かい設定もできる。

ストリートファイターIII

+GM氏製作 3rd仕様
  • GM氏製作 3rd仕様
デフォルトで搭載されているAIはブロッキング頻度が妙に高く、たまにウメハラと呼ばれる事も。
そのせいか3Pカラー(ウメハラも使用していると思われる白胴着カラー)を選択するとアルゴリズムが強化される。
DHQ氏がAIパッチを公開している。こちらにはカラーによる違いはない。
氏のサイトが閉鎖されていたため入手不可能だったが、現在は移転先で再公開中。

+rei氏製作 3rd仕様
  • rei氏製作 3rd仕様
こちらも3rd仕様。
デフォルトAIも搭載されている。

ストリートファイターIV

+rei氏製作 ストVI仕様
  • rei氏製作 ストVI仕様
上記のストIIIケンのイントロ中にストVIモードを選択することで使用可能。
セービングアタック、リベンジゲージなどが忠実に再現されており、ストIIIドットながら違和感がない。
デフォルトでAIが搭載されている。
cafe氏の外部AIも存在したが、現在は公開停止。

VSシリーズ

+Limited Moon氏製作 MVC1仕様
  • Limited Moon氏製作 MVC1仕様
『マブカプ1』仕様。

+Reza氏製作 アレンジ
  • Reza氏製作 アレンジ
鬼畜1ゲージ技を持つサイクロップスを製作した方のケン。
竜巻旋風脚が斜め移動のものと横移動のものの二種類が使用可能、3ゲージ消費で「九頭龍裂破」が使えるなどのアレンジが施されている。
AIは入っていない。

+うんこマン氏製作 XMENvsSF仕様+アレンジ
  • うんこマン氏製作 XMENvsSF仕様+アレンジ
MVCキャラに定評にある氏のもの。『XMENvsSF』に各種VSシリーズを足したような感じ。
もちろん永パも完備。
切干氏による外部AIも公開されていたが、現在本体・AI共に公開停止。

+悪咲3号氏製作 CVS2仕様
  • 悪咲3号氏製作 CVS2仕様
動画でよく見かけるケン。
氏は2011年10月を以て引退したため、現在は入手不可。
良AIが付属しており、弱・中・強と昇龍拳を連続で繰り出す、いわゆる「ドラゴンダンス」も見ることが出来る。
洗脳ケンも付属。

HEESEY氏により表裏両方に対応したAIが作成されている(最新版非対応)。
ちなみに、HEESEY氏AIのケンを知っているか!と戦わせると……?

+Hero氏製作 CVSアレンジ
  • Hero氏製作 CVSアレンジ
PotS氏風にエフェクトやカットインが追加された『CVS』仕様アレンジ。
デフォAIも搭載されており、中々に強い。
PotS氏のリュウとのイントロ追加パッチも氏のサイトで公開されていた。
サイト閉鎖に伴い、パッチ・キャラ共に公開を終了している。

+Phantom.of.the.Server & Jmorphman氏製作 CVSアレンジ
  • Phantom.of.the.Server & Jmorphman氏製作 CVSアレンジ
PotS氏が製作を中止、お蔵入りにしたケンをJmorphman氏が引き継いで完成させたもの。
『CVS』の技構成をベースに様々のシステムと演出を盛り込んだ、いわゆるPotS仕様。
PotS氏リュウと同様にノーマル、洗脳、マスターの3つのモードを搭載。
マスターモードでは耐久力が低い代わりに、ノーマル・洗脳の両モードの技が使用できる(EX必殺技は不可)。
新MUGEN用の本体、WinMUGEN対応パッチ、Vyn氏テリー・PotS氏リュウ用のパッチが同所にて公開されている。
新MUGEN版ではデフォAIが搭載されている他、リュウに上述のパッチを当てることでタッグ時専用の合体技が使用可能になる。
合体技はケン側始動で双龍拳、リュウ側始動でダブル真空波動拳となる。
sk氏によってWinMUGEN版、新MUGEN版それぞれに対応したAIパッチが公開されている。

その他・アレンジ

+Don Drago氏製作 4-in-1
  • Don Drago氏製作 4-in-1
SVCドットをベースにノーマル、クラシック、洗脳、殺意、オロチの5パターンのケン。
4段階調整可能なAIが搭載。
氏のサイトは閉鎖されているが、現在はMFGのフォーラムにて代理公開されている。

+vyn氏製作 アレンジ
  • vyn氏製作 アレンジ
洗脳されたケン。だが見た目はぶっちゃけ色違いのCVSケンである。
とは言えその綺麗なエフェクト、そして3ゲージ技の「神武滅殺」は一見の価値あり。結構な強さのAIも標準搭載されている。
Romeotantan氏によって勝利ポーズとイントロを2種類ずつ増やす外部パッチが公開されている。

+God_Ryu氏製作 KOFXI仕様
  • God_Ryu氏製作 KOFXI仕様
『SVC』のスプライトを用いた『KOFXI』仕様。現在入手不可。
ドルジ氏によるAIが公開されている。

+白黒猫氏製作 アレンジ
  • 白黒猫氏製作 アレンジ
別府氏のサイトで代理公開されていたが、現在は公開停止。
GM氏のケンの改変で、性能に所々細かいアレンジが加えられており、リュウとの差別化もよりはっきりしている。
デフォルトでAIも搭載されていた。

+kamekaze氏製作 Reject#253
  • kamekaze氏製作 Reject#253
イントロでCVS-IZM、MVC-IZM、V-IZMの3種類から選択でき、声が『ストEX』のカイリのものになっている。
CVS-IZMのみ使えるゴッドルガールとの合体技は一見の価値あり。

+Tenshin氏製作 ケン&ギャング
  • Tenshin氏製作 ケン&ギャング
基本的にはストZEROシリーズのケンだが、リュウ、ダン、さくらをストライカーとして呼び出せる。
呼び出している間ゲージが減っていき、0になると退場する。
ゲジマユで使うとえらいことに……。

+N-Mario氏製作 Ken Masters
  • N-Mario氏製作 Ken Masters
リュウ同様ドットは『ZERO』だが中身は『SF2』の降龍仕様。
デフォルトでAIが搭載。画面中動き回りながら無数に放つ波動拳などそのゲームらしいぶっ飛んだ性能が再現されている。

+KAZ氏製作 ケン・マスターズ
  • KAZ氏製作 ケン・マスターズ
見た目はストIIIのドットだがMVC風にアレンジされている。
システムも『ストIII』と『MVC』両方の良い所取り。
「真空波動拳」「真・昇龍拳」「電刃波動拳」といったリュウの超必殺技を何故か使える。
また優秀なデフォルトAIも搭載されており、10段階に調節可能。さらにこれとは別にブロッキング使用率の調整も可能。

+humi氏製作 ボウケン
  • humi氏製作 ボウケン
氏自身による某大会で(ある意味)活躍して以降話題となったキャラ。通称「帰宅部長」。
ストIIIベースだがとにかくいろいろな面にアッパー調整が加えられている。
ブロッキング率が棒人間くらい高い。
どころか相手が攻撃モーションに入った時点で(=攻撃判定が無くても)勝手にブロッキングし出す。
しかも成功時には勝手にゲージ技をぶっ放す事があり、
そうでなくともブロッキングに異常に高い回復がついているため瀕死からあっという間に全快することもある。
またゲージ技の持続がものすごく長い。レイの禁止技かと思うくらい長い。
というか無限ループの昇龍裂破以外は原理的には当の禁止技と近く、相手が食らっている限り無限に上昇し続ける事で永久化する。
並のキャラなら喰らい抜けやアーマーでもない限りそのまま10割という、完全に出し得な技と化している。
ただし神龍拳だけは違い、食らっている相手が徐々に離れるため位置と相手によっては倒しきれない事もある。
11Pは弱体化カラーで、ブロッキングの回復量が減る。

過去には同氏によってさらに改変された「ダイボウケン」も存在していた。こちらは神クラス。
これ以外にも、ブロッキングが即死技になっている「ボウケンEX」(ワーグナー氏製)、
鬼穣子の昔話に出ていた「デスボウケン」(ni-san氏製)、狂最上位~下位神辺りを倒す「ゼツボウケン」(あおいろ氏製)、
等々…ボウケンフィーバーによって様々なボウケンが製作された。

また、改変キャラとは別に名無しのぽろろ氏からボウケン改変パッチが公開された。
適用すると一部ステータスの変更の他ブロッキング率、回復量を調整できるようになっている。さらにディスプレイネームが「KITAKUBUCHO」になる

+SAMSARA氏製作 波動に目覚めたケン
  • SAMSARA氏製作 波動に目覚めたケン
ブチブティ氏の波動に目覚めたリュウを参考にして作られた。リュウは改変元が『SF2』ベースなのに対し、こちらはGM氏の『SF3』仕様。
リスペクト元と同じく、波動拳を弾幕のごとく撃ち続ける。
カラーごとに性能が変化し、1~6Pは波動拳以外元の性能、7~11Pは6P以下に加えて波動拳中は無敵。
12Pは11P以下に加え、常時ブロッキングで実質常時ダメ無効アーマーとなっている。

また、この波動に目覚めたケンが改良された「真・波動ケン」も公開されている。
こちらは上記波動ケンの性能にレジェンドゴジータのような分身、
そしてシン(北斗の拳)に乗った波動ケンが本体の周りを飛んでミニ波動拳を打っている…というキャラとなっている。
強さは狂最上位~下位神想定とのこと。

+Most Mysterious氏製作 Rox Howard Clones
  • Most Mysterious氏製作 Rox Howard Clones
画面端から次々登場する謎のケン軍団。
何処からどう見てもケンであるが、なぜかプロトンキャノンを使う。設定も載っている。

この他にもSF3ver洗脳ケン(RIOT KEN)、ザ・ムービー版実写ケン等の原作アレンジケンから、
Evil Kenやホーリーケン、ゴッドケン、マスターゴットケンといった凶狂改変ケンまで幅広いケンがいる。
ネタ改変としてはHadoabuser氏の「波動拳」がおり、天昇脚やコマンド投げなど必殺技を一新、名前にもなっている波動拳はゲージ技。
攻撃判定のある挑発伝説が出せる。

なおゲジマユ2には21名のケンが参加し、続くFinalゲジマユではさらに5人のケンが追加され、計26名のケンバリエーションが出場している。
「改先生ケン」やハゲケンこと「M.B.Shotoman」といったレア改変ケンも拝める、さながらケン見本市である。


  • お勧めコンボ
コマンド 備考
弱昇龍拳→中昇龍拳→強昇龍拳 所謂ドラゴンダンス
+悪咲氏CvSケンの場合
コマンド 備考
J強K→近強K→強波動拳or大外回し蹴りor強昇龍拳or各種スパコン 飛び込みからのコンボ。大外回し蹴りは立ちくらい限定。またJ強Kの打点が低いと強昇龍がスカる。
J中P→空中竜巻旋風脚→屈中K→強波動拳 飛び込みからのコンボその2。ブロやJDF持ちに有効かも。洗脳ケンの場合、空中竜巻を着地寸前に出せばぎりぎりつながる。
J中K→(屈弱K)→近強K→各種必殺技orスパコン めくりからのコンボ。屈弱Kは確定することがわかっている状況でなければ挟まない方がいい。
屈弱K→立弱K→鉈落とし蹴りor昇龍裂破 小足始動のダメージソース。しっかり成功させたい。
屈弱K→屈中K→強波動拳or疾風迅雷脚 波動拳の隙が小さいため、ガードされても反撃は受けにくい。ヒット確認ができたら疾風迅雷脚へ。
弱昇龍拳→神龍拳 基本的に画面端限定。弱昇龍拳の追い打ちに。
洗脳されたケンでもほぼ同様のコンボが可能。昇龍裂破のかわりに九頭龍裂破が搭載されている。
疾風迅雷脚が入る状況ならほぼ確実に九頭龍裂破も入る。九頭龍裂破後は昇龍拳や神龍拳で追い打ちが可能。
また疾風迅雷脚は神武滅殺と差し替えられている。出が速く暗転中に大きく前進するためこちらもコンボの〆に使いやすい。




 「かかってきな!」

出場大会

+一覧

【ケン】

シングル
タッグ
チーム
その他
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【洗脳されたケン】

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更新停止中
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【ホーリーケン】

【ボウケン】

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更新停止中
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【Master God Ken】

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更新停止中
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【Hyper God Ken】

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【TASケン】

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※Reuben Kee氏のエビルケンについてはEvil Kenを参照。

出演ストーリー

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