仮面ライダーブレイド





    『運命の切札を掴み取れ!!』

■スペック
 身長:201cm
 体重:101kg
 パンチ力:280AP(2.8t)
 キック力:280AP(4.8t)
 ジャンプ力:一跳び33m
 走力:100mを5.7秒
 必殺技:ライトニングソニック:3800AP(38t)
 (100AP=1t相当)
+ 他形態はこちら

「誰に命じられたわけでも無い… 俺は全ての人を守りたい!そう願った!」

. 人
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平成仮面ライダーシリーズ第5作『仮面ライダー剣(ブレイド)』に登場する仮面ライダー
作品名は「剣」、ライダーとしての名前は「ブレイド」なので注意。『仮面ライダーディケイド』にも登場(後述)。

かつて地球の覇権をかけて争っていた、各種生物の祖先たる不死生物“アンデッド”を封印するため、
人類基盤史研究所「BOARD」の製作した「ライダーシステム」で変身しブレイドアーマーを装着する。
戦闘では剣である「醒剣ブレイラウザー」と敵であるアンデッドを封印した「ラウズカード」を発動し、
その力を引き出す事で闘いの幅を広げる。

+ 装着者・剣崎一真について

「ブレイド」の名はスペードスート(♠)の元になった剣(blade)に由来している。
外観は、スペード(♠)とAのカードに封印されたビートルアンデッドをモチーフとしており、基本カラーはアイアンブルー。
専用武器・ブレイラウザーを用いた剣術を得意とし、♠6『THUNDER』から得られる「雷」のエネルギーを主軸にして戦う。
後にジャックフォーム、キングフォームへとパワーアップが可能になる。
倒した敵をカードに封印しそのカードを自己の能力として使用したり、複数のカードを同時に使用することで
さらに強い力を発揮できたりと、同シリーズの龍騎同様、当時人気のあったカードゲームを意識した仕様になっている。

ライダーシステムはカテゴリーAのカードに封印されたアンデッドと一時的に融合することで戦闘力を高める仕組みであり、
アンデッドとの融合係数が高まるほど強力な力を発揮できる。
この融合係数は装着者の資質の他に精神状態によっても変動し、怒りや闘志に反応して上昇し戦闘力も上がるが、
逆に恐怖心などがあると下がってしまい、心に破滅のイメージが植え付けられて体がボロボロになってしまう。
剣崎は先天的に異常なほど融合係数が高い体質であり、また常に前向きな心を持って戦っているため、
このシステムとは抜群の相性であるといえる。

+ ブレイドの所持カード

+ 強化形態

+ 本編のネタバレ注意


その他、『仮面ライダー剣』に関する話題

+ オンドゥル語

+ 『仮面ライダー剣』という作品の裏事情

+ よし!がんばれ!

+ 『仮面ライダーディケイド』以降のブレイド

+ 『ガンバライド』『ガンバライジング』におけるブレイド

+ 『仮面ライダー バトライド・ウォー』におけるブレイド

「変身!!」
『TURN UP』


ニコニコにおける仮面ライダー剣

ニコニコではFLASH作品が輸入されたり、少数ながらMADが作成されていた。
そんな中『仮面ライダーディケイド』が放送され、剣崎一真役を務めた椿隆之が同役で『ディケイド』に再出演した事もあり、
かつての「オンドゥルブーム」とも合わせて作品の再評価も盛んだった。
2009年夏のオンドゥルMADランクイン等を皮切りに、様々なオンドゥルMADがアップロード・ランクインし、ブームが再燃するに至った。
ただし東映特撮の宿命か、動画が権利者削除される傾向も強いので、そこら辺は頭に置いておくとよいだろう。

また本家剣関連の動画や剣ライダ-出演者の動画、剣ネタのある動画にもオンドゥルのタグが付く場合がある。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15229485

2013年に放送されたプリキュアシリーズ第10作目『ドキドキ!プリキュア』にて、
登場人物の一人が スペードと剣をモチーフとしたプリキュア、キュアソードに変身し、しかも変身前の苗字が「剣崎」だった ため
早速剣崎一真やオンドゥルと絡めたネタが多数作られてしまった。
加えて烏丸所長を演じた山路和弘氏が敵幹部の声優を担当していたため、更にネタ度は加速した。
見下ろしアングルでメンバーが手を重ねるカットがあったり、映画「プリキュアオールスターズNewStage2」でキュアソードとキュアピース(先代の「スマイルプリキュア!」に登場した雷の力を持つプリキュア)の同時攻撃があるなど、公式でも意識しているのでは?という描写もある。
ついでに『剣』の剣崎役の椿氏まで「兄役とかでオファーこないかな」とつぶやいていた。結局来なかったけど。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20004488 http://www.nicovideo.jp/watch/sm27277580

また2014年には映画『昭和ライダー対平成ライダー 仮面ライダー大戦』のPR企画として、ニコニコ生放送で全TVシリーズの冒頭5話を配信。
案の定、『剣』配信の際には公式動画でありながらオンドゥル弾幕が乱れ飛ぶのであった。


MUGENにおける仮面ライダーブレイド

手描きスプライトが3種類、及びそのアレンジが数体存在する。
+ qzak氏製
+ 竹の輪氏製
+ 天田志朗氏製
+ ninefreeman氏製
+ 亜-人氏製
+ Jaki氏製

出場大会

更新停止中
凍結
  • 「[凍結大会] [仮面ライダーブレイド]」をタグに含むページは1つもありません。
削除済み

出演ストーリー


*1
『レッツゴー仮面ライダー』関連の書籍記事によれば、この時の剣崎の状態については
彼にはもう行き場所はなく、彷徨うことしかできなかった」と記載されている。
更に後年発売された『小説 仮面ライダーブレイド』では、TVシリーズから小説本編の数百年後に至るまでに
剣崎が長い時の中で懸命に生きようとしながらも、徐々に精神を摩耗していった様子が描かれている為、
考えようによっては『ディケイド』登場時の剣崎は、この精神的に最も窮地に追い込まれていた頃だったからこそ
TV本編とは心象が異なるものになってしまったのではないかと解釈する事も可能となっており、
奇しくも公式の方で結果的にフォローする形になっていると言えなくもない。

「俺は運命と戦う…そして勝ってみせる!!」