La Jodaso Stiana

大いなる序章


新たな目覚め


「この動画には中二的表現が含まれております」

目覚め(あらすじ)

 どこにでもいるような普通の青年「遠野志貴」、家族や友人達との繋がりの中で流れる時間の中、彼はその平凡な、しかし穏やかな日々を満喫していた。

 だが……その『儚い日常』は突然に『終わり』を告げる。

 街を騒がす猟奇殺人事件。ある殺人鬼との邂逅をきっかけに彼はその身を太古より連綿と受継がれし宿怨の渦中へと投げ出すこととなる。
 『カノッサ機関』とは?『法典』とは何か?そして、自らに宿る力の『意味』とは?

 全ての『答え』は……その、腕の疼きと共に。

能力(解説)

 邪気眼系中二病を題材として製作されたストーリー動画。一般的な生活を送っていればまず使わないであろう漢字やルビの多用(例:昨宵 → ゆうべ)、そしてよく解らないが凄そうな単語によって構成された独特の台詞回しは、視聴者を深遠なる邪気眼世界へと誘う。また、その筋の知識があればニヤリと出来る要素もふんだんに盛り込まれており、邪気眼使いにはうれしい作品となっている。
 好く捻られた各話のサブタイトルとマイリスコメも一見の価値があるだろう。

 なお、この動画の最大の特徴としては「一切のセルフ突っ込みが存在しない」という事が挙げられるだろう。つまり、この作品を 「一つの宿命を描いたシリアス動画」 として捉えるのか、あるいは 「邪気眼で埋め尽くされたコメディ動画」 と捉えるのか、その『選択』は個々の視聴者に委ねられているのである。

参考にされたと思われる設定群(⇒ ★邪気眼まとめ避難所
+ んで、結局タイトルはどういう意味よ?

+ 注意


「な…何だ…… う…腕が……!!」


舞台の上に起つ勇者(登場人物)

+ 『知識』を得る……その覚悟があるならば開くがよい

高き次元からの言葉(コメント)

+ ...


*1
この事に関してうP主は、三十三話の終わりのコーナーで邪気眼ネタが尽きたと説明している。
また、最新話の投稿者コメントではこの頃から中二病が発症しなくなったという事を告白しており、中二病が何なのか解らないまでにな正常に戻ってしまったと語っている。

マイリスト