仮面ライダーディケイド

-世界の破壊者、ディケイド。幾つもの世界を巡り、その瞳は何を見る-

 ■スペック
 身長:192cm
 体重:83kg
 パンチ力:4t
 キック力:8t
 ファイナルアタックライド・ディメンションキック:30t
 ジャンプ力:一跳び25m
 走力:100mを6秒

+ 「歩く完全ライダー図鑑」

+ 「世界の破壊者」

「通りすがりの仮面ライダーだ…覚えておけ!」

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概要

平成仮面ライダーシリーズ第10作『仮面ライダーディケイド』に登場する仮面ライダー。「DCD」と省略されることもある。
「ディケイド」はラテン語で「10」、現代の英語では「10年紀」を意味し、平成ライダー10周年を記念しての名前である。*1
胸のXもローマ数字では「10」であり、十にも見える。

それぞれ異なる仮面ライダー(平成ライダー)が存在する9つの並行世界が1つに融合し、崩壊するのを防ぐため、
それぞれの並行世界を旅する男「門矢士」(かどや つかさ)が変身する。
ファンからは「門矢士」の読みを変えて、「もやし」と呼ばれることも。

「だいたいわかった」

 クウガの世界、キバの世界、電王の世界…。
これまで並行に存在していた「仮面ライダー」の世界が融合を始めてしまった。
世界は入り乱れ、それぞれの世界の敵全てが同時に現れる。
このままでは世界がすべて崩壊してしまう。
 門矢士(かどや つかさ)たちに与えられたミッションは、世界を救うため、 9つの世界をめぐる旅に出ることだった…。
  その旅の目的とは? どうすれば世界を救えるのか?
 ただひとつわかっていること。それはディケイドはすべてのライダーを破壊するかもしれない存在ということだ。
 ディケイド=士とは何者か?謎を抱えつつ、士は一つ一つのライダー世界を巡り、一人一人のライダーと出会っていく…。

+ 詳細な原作設定など
+ ネタや二次創作等の扱いについて
+ データカードダスバトル ガンバライドでは

+ 『仮面ライダーバトル ガンバライジング』では

+ 『仮面ライダー バトライド・ウォー』では

+ ディケイドそのものの再構成(リ・イマジネーション)

「ここも俺の世界じゃない」


MUGENにおける仮面ライダーディケイド

平成主役仮面ライダー製作でおなじみのqzak氏が製作したディケイドとその改変、DCDキバ、DCD1号が存在する。

  • qzak氏製作ディケイド
+ 仮面ライダーディケイド(元:DCDクウガ)
+ DCDキバ
+ DCD1号

上記のディケイド3種類には全て平成ライダーキャラ定番のボイスパッチが存在し、ディケイドとDCDキバにはBGM挑発パッチ、ベルト音声パッチが存在する。
ボイスパッチはかじゅみ氏製作で、適用するとセリフや効果音が増える。
DCDキバにおいては、オリジナルキバこと紅渡のボイスが同梱されているので渡キバ気分で使える。
BGM挑発はアミバでお馴染みのオキ氏製作の「挑発ボタンでBGM変更を行える」パッチだが
他のライダーと違い、Zで出せるうえ、BGMも3曲収録されている(他のライダーはSTART)。
ベルト音声パッチはふぁいぶ氏によるもので、適用するとディケイドライバーの音声が追加される。
ただしディケイド用パッチはエマノン氏AIに対応しておらず、DCDキバ用パッチはBGM挑発スイッチ適用が必須となっているため注意。

  • 改変版ディケイド
+ ディケイドEX
+ ディケイドSP
また海外製作者のninefreeman氏による改変版も存在する。


この他にもMUGENに似たような魔砲使いロボットがいる気がするが、何、気にすることは無い
まぁ中の人がライダーのOPを歌ったり高速移動や、クロックアップしたり、
二次OVAでオリジナルの中の人が同じレギュラーキャラがディケイドでも登場していたりと、何かとライダーと関連は多いのだが。

もう少しさらに言うとディケイドの「AR:イリュージョン」のようにMUGEN界隈には分身を連れて同時に戦うキャラが
何人もいたりするのだが、MUGENのディケイドではまだ再現されていない。

-全てを破壊し、全てを繋げ!!-

ライバルの仮面ライダーディエンドもAzuma氏を始めとするProject Diendにより製作・公開された。
nipa3008氏やennki氏による改変版も公開中。
プレイヤー操作 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17424300

出場大会

削除済み

出演ストーリー



*1
…というのが公式だが、「次元」を意味する英単語「ディメンション」をもじり、
「様々な世界を旅する=次元を超越する」との意味もある、と噂され、
また「DCD」を現在稼働中のカードゲーム『ガンバライド』で使用される「データカードダス」の略称と捉える向きもある。

*2
余談ではあるが、昭和の10号ライダーであるZXが主役の漫画『仮面ライダーSPIRITS』に登場する
バダン総統=ショッカー首領も他ライダーへの変身能力を披露している。
そのため、ファンからディケイドとの関係性について考えられることもあった。
実際、ライスピ単行本での後書きなどによると平成ライダー製作者の中にはライスピ読者も数多くいるようであり
案外本当に元ネタなのかもしれない。
またディケイドも平成の10号ライダーだったりと、ZXとは色々と共通点があったり。
スピンオフのディケイドはZXのことを嫌っていたが

*3
このスカイライダーを撃墜したFARに関しては、ファンの間で「キック」か「ブラスト(ビーム技)」か意見が分かれている。
劇場版上映当時は、スカイライダーの落下したクレーターからディケイドが現れるため、
「蹴った勢いのまま着地した」と言う解釈からキックで撃墜したと言う意見が主流であった。
しかし、いざDVDが発売されて、スローや一時停止を交えて何度も見れるようになると、
映像ではブラストのようにしか見えない事が判明。
直後のシーンでカブトに放ったキックと明らかに演出が違う事もあり、ブラストで撃墜したと言う意見が広まり始めた。
別に論争になる訳ではないが、現在でもどちらの意見を信じるかは人によって違うようである。

なお、公式としては、ガンバライドでの激情態の必殺技が追尾キックになったり、
ファンブックにも「キックだ」と書かれていたりと、この攻撃はディメンションキックだったと言う事になっている様子。
しかしこれが元からなのか、それともファンの誤解から生まれた後付けなのかは不明である。