わぴこ

主人公は左の金髪です

「はよ~ん!」

猫部ねこ女史による少女漫画『きんぎょ注意報!』の登場人物。
主人公ではないが、 作中の騒動の中心にいつもいるため、物語の中心人物を担っている。
アニメ版のCVは女史。

いつも元気いっぱいで、あたりかまわず走り回っている中学二年生。だが、とてもそうは見えない。
極めて純粋であり、非常に前向き。人なつっこい性格から、すぐにいろんな人と友達になれるタイプ。
ピンク色の髪の毛(おそらく地毛)で、服装は自由なのにいつも制服を着ている。

作中での役割は、常識はずれの言動から騒動を巻き起こすトラブルメーカー。
いつも主人公の藤ノ宮千歳を巻き込んで暴走している。
だが、騒動を収める役目も多くは彼女が担っている。なんというマッチポンプ。

人間的なスペックも非常に高く、スポーツは得意であり、 自動車より速く走れる。
学校の成績は悪いが頭の回転そのものは非常に速く、トラブルに対する対応も最も速い。
記憶力も優れており、記憶力だけで学校のテストで全教科満点を取ったこともある。
また、 動物と会話したり 犬並みの嗅覚を持っていたりと、特殊能力も満載である。


「手のりきんぎょ~!」

上記のセリフにもなっている「手のりきんぎょ」だが、時価数億円のピンクの金魚「ぎょぴ」のことである。
淡水どころか海水でも空中でも泳ぎ回り、人語を話すトンデモ金魚。
本来は藤ノ宮千歳のものであるが、わぴこになついており、いつもわぴこと一緒にいる。
……ますますもって、主人公(笑)の香りがする。

ちなみに、アニメ版のEDのキャストも わぴこが先頭で千歳は二番目 である。
また、ゲームボーイソフトでもプレイできるキャラはわぴこだけだったりする。
「千歳が主人公である」と、一体どれだけの人が認識しているのだろうか……

MUGENにおけるわぴこ

日本破壊結社NHK氏によるものが存在していた。
現在はフリーティケットシアター終了によるリンク切れで入手不可。
そもそも氏のHPの名前からして「 わぴこ開発研究所 」と言うだけあって、非常に力の入ったキャラとなっている。
サイズがかなり小さく、カービィ上海人形ぐらいしかない。
スピードもかなり速く、脚を渦巻きにしながらダッシュで突撃できる。
反面、ちびキャラの宿命か間合いは全体的に短く、防御力も低い。
火力もそこそこあるため、いかに自分のペースで攻めきれるかにかかっている。

技も原作を意識したものが多く、動物を呼び出しての攻撃を使用してくる。
特にオプションとして連れ歩いているぎょぴちゃんは
設置、合体による飛行、対空技、回転バリアー攻撃などにも使えて用途が多彩。
対空技である「手のりきんぎょ」は当たり負けしない性能を持っている。

また、声優つながりか、「サテライトキャノン」「祟殺し」「スーチースティック」などのネタ技も満載である。

サテライトキャノンは全画面ガード不能即死攻撃という狂った性能だが
発生するまで600フレームの硬直があるためほとんど成功しない。

スーチースティックはいきなり麻雀画面に変化してリーチをかけ、
ボタン押しで積み込みゲージを溜めることにより役が決定し、
さらに相手が選んだ捨て牌に応じてダメージが変動する技。
麻雀の持ち点25000点をライフ1000として計算しているため三倍満か役満に振り込むと即死する。
ちなみに直撃を避けても 必ず一発でツモるため 直撃時の1/3のダメージを受ける。
当然AIにそんなことがわかるわけがないので、立派なAI殺し技になっている。
ただしゲージMAXになる瞬間、かつ相手が投げ間合いにいるという厳しい条件で決めれば
トリプル役満が確定し振込みを回避しても即死する。
ゲージ溜め中は硬直する上に投げ間合いも狭いので成功率は恐ろしく低い。
また捨て牌の中に1牌だけ下家に差し込める牌が仕込まれており
差し込みに成功すれば特殊演出が発生しわぴこが即死する。
18禁演出のため動画使用の際は注意が必要。

AIも搭載してあるが、出番はそこそこといったところである。

+大会ネタバレ
この大会ではチップ・ザナフと組んで「コンボ命(紙)」チームとして出場。
怒濤のラッシュで見事に優勝を勝ち取った。

出場大会

シングル
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