ソル=バッドガイ


「ヘヴィだぜ…」


格闘スタイル: 我流
出身地: アメリカ
生年月日: 不明
身長: 184cm
体重: 74kg
血液型: 不明
趣味: QUEENを聞く事
大切なもの: QUEENのレコード
                      「シアー・ハート・アタック
嫌いなもの: 努力、頑張る事
所属: 元聖騎士団
アイタイプ: 赤茶


『GUILTY GEAR』シリーズに登場するキャラクターで、シリーズを通してカイと共に主人公を担当している。
「封炎剣」による豪快にして一撃必殺の剣技と、法力の属性の一つ「火」を操って戦う賞金稼ぎで、生体兵器「GEAR(ギア)」と、彼の境遇を変えた「あの男」への復讐のために各地を放浪している。
最強のGEARと称されたジャスティスを破壊した事を含め、戦闘能力の高さ及び賞金稼ぎとしての名声(と悪名)は誰もが認める所である。
彼との深い因縁を持つジャスティステスタメントイノ、レイヴン達からは、「背徳の炎」という通り名で呼ばれる事もある。

声の担当はこのゲームの開発者でもある石渡太輔氏*1、XX~/までは氏、AC(+R含む)GG2、ヴァステッジ、Xrdでは氏。
+ 参考動画


キャラクター設定

性格は無骨にして無愛想。そして面倒くさがり屋。
ただし、「嫌いなもの:努力、頑張る事」と称している割には、毎晩トレーニングを欠かさないという意外と努力家な一面もある。
それでも努力を「嫌いなもの」に入れているのは、綺麗事が嫌いな本人の性格ゆえか、それともおおっぴらに言う人への反発ゆえか。
多少強引な所もあるが、弱い立場の者に対して面倒見が良いという父性的な一面や、大局的な物の見方を持ち合わせているなど、単純な脳筋キャラではない。
そして、バックルに刻まれた“FREE”の文字はソルの性格を反映したものでもある。
その一方でいくつものベルトを身につけた服装をしているのは、“FREE”を求めるソルが何らかの形で束縛された存在であることを暗示しているのかもしれない。
ジーンズは「ライオット」というGGの世界では低価格で人気のあるブランドのもので、これ以外のメーカーのものは履かないという。
これ以外にも物へのこだわりは意外と深いらしく、アクセルからQUEENのCDを交換条件に見逃してくれないかと交渉されても「LPで十分だ」と断っていたりする。
なお初代GGでチップの彼への勝利台詞に「タバコやってるヤツには、負けねェ。」というのがあるのだが、劇中では喫煙の描写がない。
この点は以降全く言及されなかったのだが、『Xrd』にて同じくチップから「約束通り禁煙できてるか?」と言われている。
いつの間にそんな約束したんだ
他方、ソルは「口も動きも少し黙れ。あと俺に選挙権はねぇ。」という勝利台詞で、どうもチップの方から一方的に絡んでいる様子。

かつて人類側の精鋭部隊「聖騎士団」に所属していたことがあったのだが(その頃のソルはこちら)、その雰囲気や同僚になじめず脱走。
そしてその際に聖騎士団の至宝である封炎剣を持ち逃げするという、主人公にあるまじき行為を行っている。*2

また、面と向かって他人を本名で呼ぶ事は稀で、だいたい外見や印象から適当で(自分が)分かり易いあだ名を勝手に付けて呼ぶという面倒くささ極まれる癖がある様子。
(例:カイ→坊や、クリフ→爺さん、レイヴン→烏、Dr.パラダイム→鳥、イズナ→人外)
本名で呼ぶ時はよほど親しい間柄の相手に対してか、本名で呼ばないと分からない状況ぐらいである。
中でもカイの事をソルは鬱陶しく思っており、彼の事は「坊や」と呼んでいる。どうやらカイの追求する正義の道は青臭く見えるようだ。
二人は聖騎士団所属の頃からいがみ合う事が多かったのだが、ソルはカイを適当にあしらい、模擬戦でも本気を出して戦おうとはしなかったため、カイは「本気で戦ってくれ!」と迫るようになり、鬱陶しさはさらに加速した。
だが事件解決の為にはお互いに協力的な姿勢を見せる事もある。GG2以降ではお互いの立場や事情の変化もあり、互いに信頼できる関係にまで改善している。

+ 封炎剣について


余談だが、ある雑誌に掲載された開発段階の設定では基本的なイメージこそ変わらないものの、一国の主になる夢を豪語する24歳の青年として設定されていた。
ヘッドギア(石渡氏曰くハチマキ)の秘密は当時から健在だったようだが、もしこの設定で続編が出ていたら、果たしてどのようなものになっていたのだろうか…

+ 彼の正体


ストーリー展開

初代GG

とある賞金首から第二次聖騎士団選抜武闘大会の事を聞きつけ、「キナくせぇな…」と思いながらも参加を決意。
順調に勝ち進んでいったところで黒幕のテスタメントが登場、実はジャスティス復活のための茶番でした!という事実が判明する。
しかし、ソルは全く動じずに「こっちもハナから野郎は消すつもりだったんだよ」と言い放ちテスタメントを撃破、そして復活したジャスティスをも倒す。
そしてギア化する前の記憶を取り戻した?ジャスティスが意味深な言葉を残したところで終了。
なお、カイはこのジャスティス戦にてソルがギアであることに気付いた模様。

GGX、GGXX

全てのギアの司令塔たるジャスティスが倒れたことにより、現存する全てのギアは休眠中となっていた。そんな中突如ギアの反応が現れたことで世界は騒然とする。
当然ながら討伐隊が組まれ、さらに賞金まで懸けられたことで賞金稼ぎに追われることとなったのだが、不思議なことに一人の死者を出すことなく全ての者が追い払われている。
高額の賞金に釣られてこの不可解な事件を聞きつけてソルもそこに向かい、そして噂のギア=ディズィーと邂逅する。
しかしソルはなぜか彼女にトドメを刺さずに立ち去る。
一方ディズィーはカイによる隠蔽工作の結果、ジョニー率いるジェリーフィッシュ快賊団に身を寄せることとなった。

ISUKA

極北の地にてまたしてもギア反応が現れた。そしてまたしても人々が被害を受けた形跡が無かった。
そんなことをしそうなのはディズィーくらいのものだが、彼女は現在ジェリーフィッシュ快賊団に所属しているためシロ。
という訳で向かってみると、そこで待っていたのはギアを操る謎の男「ソーサラー」と彼が乗り込んで?いる犬っぽいギア「レオパルドン」だった。
とりあえずソルは彼らをフルボッコにするが、トドメを刺したかどうかは不明。

JUDGMENT

南海の孤島イセネで住民が姿を消す事件が多発。GEARの仕業と考え島を訪れるが、そこで見たのは村全体を覆うほどの異界の魔物たちであった。
拾った日記から、科学者レイモンドが外部との接触の少ない島を異界の魔物と人間を融合させる実験場としたことにより村人は一人残らず犠牲となったことを知る。
レイモンドを追って異界に飛び込んだソルは異界の王イヌスを倒すが、目の前でイヌスに食われて死んだと思われたレイモンドがその残骸に宿り復活。
そこでソルは全てを理解する。
通常、人間に魔物を融合させれば精神は魔物に取り込まれてしまうのだが、その逆…一度魔物に取り込まれてから素体の死後、精神を乗っ取れば人の意識を保てる。
イヌスを倒しうる戦闘力を持つソルがこの島に来ることも、内部からイヌスの力をセーブし、ソルに倒させることもレイモンドの計画のうちだったと…。
レイモンドは敗北した「正義」を引き合いに出し、聖戦後の平和なようで未だ混沌としたこの世界に光を与える「審判」となろうとしていることを語るが、
ソルは「自分の欲望を正当化させる詭弁を探したにすぎない」と一蹴。ジャッジメントを打ち倒す。

GG2

GGから約5年後の世界であるGG2。
ソルは相変わらず賞金稼ぎとして各地を放浪していた。ただし一人ではなく、カイの息子であるシンと一緒に。
シンは育ての親であるソルの事を「オヤジ」と呼んで慕っており、一方で本当の父であるカイの事は「仕事優先で家族を顧みなかった」と嫌っていた。
そんな中、カイの危機の呼び出しに応じ、彼が治める「イリュリア連王国」へ急ぐが時すでに遅し。
何者かに封印されてしまったカイを救うために奔走することになる…。

5年という歳月と彼らを取り巻く事情の変化もあってか、ソルとカイの関係は過去からは考えられないほどに改善されている。
相変わらずカイの事を「坊や」呼ばわりするシーンもあるのだが、基本的にはカイの事は名前で呼ぶようになっており、
「あんな坊やでも世界にとっては最後の歯止めだ」「カイが死ねば道標を失った人民は恐慌を引き起こす」と彼の事を高く評価している。
ただしSS等で補完されたとはいえ、具体的にどういう経緯からここまで改善されたのかは現時点では不明である。
また、シンに対してもカイへのフォローを行っており、その結果最終的に親子は和解できることとなった。 

一方相変わらずソル節は健在のようで、
GG2設定資料集に載っているシンのSSには「おいたをしたシンをたしなめる」シーンが描かれている。
たしなめる、ってレベルじゃねーぞ!
また、「親父くさくなった」との声が多い。まぁ実際にストーリー中は子連れなのだが。

この作品以降ではファウストいわく「急激な変容」が始まっているらしく
ドラゴンインストールを使うと人外の姿となる。

ヴァステッジ

来るべきヴァレンタインの再襲撃に備えるべく、ソルはかつて自身が作り上げた「神器」を回収する旅に出た。
神器の一つ「閃牙」が国連が管理する施設「ハルデン城塞」に安置されていることを突き止め、ソルは養い子のシンと共に乗り込む。
待ち構えていたのは国連元老院メンバーの一人「バルディウス」。激戦の末バルディウスを打倒したソルは神器「閃牙」を回収、
自身の持つもう一つの神器「封炎剣」に閃牙を組み込み、パワーアップを遂げるのであった。
また、この出来事がきっかけで、ソルは世界の裏で暗躍している「国連元老院」なる存在を知ることとなる。

2013年後半に登場したパチスロ版ギルティ『ギルティギア ヴァステッジ』。
GG2からまたしても衣装と封炎剣のデザインが変わっている。ちなみにこのソルのデザインは2011年頃に作成されたXrdの社内プレゼン用の物を微アレンジしたもので、
Xrdでは家庭用ストーリーモ-ド中に限りヴァステッジ版の衣装に衣替えする。

パチスロ機ということもあり情報が断片的にしか出ていないが、とりあえずわかる範囲でまとめてみると、
  • GG2に引き続きシンとの2人旅
  • ソルの封炎剣に神器「閃牙」が組み込まれ、「ジャンクヤードドッグ」に新生。開閉してレーザーぶっぱなせるようになるなどパワーアップ。
  • Xrdの黒幕「元老院」の一人バルディウスと戦って倒す。
  • 「あの男」ともバトルするが引き分け

と何気に重要な設定がポロリしている。というのも設定関連では石渡氏もガッツリ絡んでいるらしく、前述した神器「閃牙」のデザインを書き下ろしたり、
登場するキャラは全員コスチュームがアレンジされている(過去作ともXrdとも違うデザイン。でもジョニーの髭面は微妙かも…)。
Xrd稼働時点では時系列が不明であったが、家庭用版のHPやマニュアルに前日譚としてヴァステッジの概要が掲載されている。
このことからもヴァステッジで登場した設定は公式設定とみなして間違いないだろう。

ちなみにこのパチスロ版ギルティ、打ち手からの評価は微妙でホールからは早々に姿を消してしまったが、演出自体はかなり頑張っている方。
CVも原作準拠(ソルはジョージ、チップはXrdと同じ)、原曲使いまくり&新曲も入っている(Xrdのドラゴンインストール中に流れるテーマは本作が初登場)。
ボーナス中に子役が揃うと「イタダキー」とボイスが入る、なぜか「ちまき」も登場するなど小ネタも豊富で、演出に限って言えば作り手のギルティ愛は間違いなく感じられる出来となっている。

GGXrd-SIGN-

かつて「日本」と呼ばれた地の上空に突如として現れた少女、ラムレザル=ヴァレンタイン。
過去(GG2)にイリュリア連王国にて破壊活動を行った少女と同じ名を持つ彼女をソルが見逃すはずはなかった。
しかし、カイ、シンとともにラムレザルを追い詰めるも、じつはそれこそが彼女の目的であった。陽動作戦だったのである。
彼らがラムレザルに気を取られているうちにイリュリア連王国内の都市バビロンの上空に謎の紋章が発生。そこから放たれた閃光によりバビロンは消滅する事態となってしまった。
その後その様子を見届けたラムレザルが突如ソルに突進。自分の役割は終わったが「どうせだから一緒に、死んで」と告げてそのままソルを道連れに自爆を試みる。

一方その時とある一室では元老院三人が集まってバビロンの惨劇を鑑賞中。
その様子にご満悦の元老院の一人が「さあ諸君、始めるぞ。世界征服だ。」と独りごちたところで今回はおしまい。また「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドかよ…
その続きは家庭用ストーリーモードで語られることとなる。

設定まとめ

+ 外部出演

原作での性能

カイと並び初心者に易しいキャラクター。
初心者がGGというゲームを理解するのに一番適した性能を持つキャラクターと言える。
全体的に挙動が素直でクセも少なく、三種の神器、X以降は崩しの手段のひとつとしてコマンド投げも所持している。
同様のコンセプトであるカイと比べると、機動力と技のリーチで劣る代わりに暴れ能力、火力、ラッシュ力が高いため、ガン攻めしてインファイトを挑むのが基本戦法となる。
格ゲー屈指の高性能昇龍であるヴォルカニックヴァイパーや、ガンフレイムを盾にした接近、画面端においてカウンター・喰らい逃げしやすいライオットスタンプといった技もあるため防御面も非常に優秀。
欠点としては、高火力を発揮させるためにはループコンボを習得せねばならないところ。ここが初心者には少々難しい。

基本的な戦闘スタイルは上記にもある非常に高い防御性能を盾にして前へ前へというガン攻め型。
暴れやぶっぱで相手にプレッシャーを与えつつ打撃と投げの2択を迫る、というのが基本戦法。
リーチの短さ諸々からくる牽制の弱さもさることながら、コンボ始動もほぼ近距離限定となるので、「いかにインファイトに持ち込むか」が鍵であり難しい部分。
しかしここから崩して高火力コンボを叩きこめば体力をゴッソリ奪える。そこがソルの強さ・魅力と言えるだろう。

なお、スラッシュからはソルの過去の姿である聖騎士団ソルが参戦している。
いわゆるEXキャラクターであり見た目こそ似ているが、技の内容など中身は全くの別キャラとなっている。詳しくは専用項目で。

作品毎に強さや特徴を見ていくと、
+ 初代GG
+ GGX
+ GGXX、GGXX#R
+ GGXX/
+ GGXXAC
+ AC+R
+ 家庭用限定モード
+ Xrd
+ GG2

主な使い手としては、ソルらしからぬ丁寧かつ慎重な立ち回りで相手を押さえ込むスタイルが特徴的な012氏、
逆にソルのキャラ性を体現したような大胆な動きと的確なぶっぱなしが武器のいさ氏(現在はエディ使い)、
チップ戦での10割Dループで知られている関西のソル使いP.C氏などが有名。

また、ウメハラ、クソル、ブロントさんなど多くの有名人(?)も愛用している。
ウメガニックヴァイパーはどう見ても黒歴史。

+ 参考動画


MUGENにおけるソル

+ 天地氏製作のソル
+ 無敵医師氏製作のソル
+ way-oh氏製作のソル
+ Flowrαlliα氏製作のソル

これらの他にも海外のDaimonmaru氏が製作した、「Sol Engrenado」がいる。
ソルをベースとして、各動作や技をほぼ別物のようにアレンジされており、性能も相当高い。
しかし動かしてみると動作が非常に重い。パソコンのスペックや寿命が気になる方はできるだけ導入は遠慮したほうが無難かもしれない。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27875744

ちなみに、彼の愛称の一つに「わる男」という呼び名があり、
同じ声優の「よし男」とタッグを組ませるとちょっとを連想してしまうかもしれない。

ニコニコMUGENにおけるソル

『GUILTY GEAR』の看板キャラでW主人公の片割れでありながら、
ヘヴィダークヒーロー的な設定やぶっきらぼうな性格ゆえか、
他のゲームの主人公たちやカイに比べるとストーリーでの出番が多いとは言えない(少ないわけでもないが)。
多くは性格が多少柔らかくなっていたり、常識人枠・苦労人枠・無頼漢枠に抜擢されるが、
ときにここここでは 盛大に性格が変えられている
ただ、やる時はやるという主人公らしい立ち回りも多く、
なんだかんだで「悪男(わる男)」の愛称で制作者・視聴者たちに愛されている。


出場大会

+ 一覧

出演ストーリー

+ 一覧

「手の内は終いか?」



おすすめコンボ(無敵医師氏ソル、#R、ACモード共通)

コマンド 備考
Kor2K→近S→2D→バンディッドリヴォルバー(BR)orタイランレイブ ガト→必殺技or覚醒必殺技。リボルバーでダウンを奪ったらそのままガンフレイムなどで起き攻めへ移るのがベター。タイランの場合は距離やキャラによっては壁バウンドから拾ってエリアルが狙える
ぶっきらぼうに投げる→(2HS→)(JK→)JS→jc→JS→JHS→ヴォルカニックヴァイパー(VV)→叩き落し コマ投げ追撃。2HSはダッシュしながら出せば当たりやすい。ぶっきらは普通に狙いに行っても潰されやすいので、ダッシュからぶっぱ気味に出したり、ガンフレイムを盾にして狙ったり、2P・2Kなどで固めて当て投げを狙うと決めやすい。エリアル部分はVV〆まで合わせてソルの基本エリアルでもあるので覚えておこう
2D→ガンフレイムFRC→KorS→HSor2HS→エリアル 25%でエリアルへ。原作では2Dカウンター時限定なので注意。ガンフレイムのFRCは「炎の熱風で髪の毛が上がった瞬間」または「一段目の火柱が挙がり始めた瞬間」にボタンを押す。立ち回りでもガンフレの炎を盾に接近したり、崩しでも「ガンフレ青→ダッシュ→下段、ダスト(中段)、投げ」などはよく使用他、かの伝説のDループ10割もガンフレイムFRCが浮かせのパーツになっている。ソルを使う上なら最初にマスターしよう。
VVRC→KorS→2HS→エリアル 地上VVから。VVは1段目をRCすること。慣れないうちはVVRC後の入力がミスしやすい。ぶっぱで出してガードされてもRCで最低限の保険はかけられる。位置によって幸ループ、Dループにも繋げられる

(ACモード、サイドワインダーループ)

コマンド(CL=クリーンヒット) 備考
2D→BR(1HIT)RC→サイドワインダー(SW)CL→着地→ダッシュ→2HS【→JKorJSorJHS→SWCL→着地】×1~2→地上BRorVV叩き落し ガトリングから1ゲージ幸ループ。CLの位置はキャラごとで若干違っているが、共通する事はSWを相手の顔面~胸の位置にHITさせる事。しかし無理にループを狙うよりは自分の実力に合わせた安定コンボが重要。
2K→2HS→グランドヴァイパーCL→幸ループ CLなら長い受け身不能時間がつくので追撃可能に。GVCLの時点でHIT数が10になっていれば大抵はCLする。グランドヴァイパーのHIT数を稼ぐにはレバガチャ+ボタン2つ連打。間違えて3つ押してRCを暴発させないように注意。追撃は通常のエリアルでも可。
ぶっきらぼうに投げる→(6P>近S>JK)or(2HS>JS)orダッシュJD→SWCL→幸ループ もちろんぶっきらからも可能。強制補正55%のぶっきらからは出来る限り幸ループでダメージを稼ぐのが理想。1発でもCLさせてエリアルで〆れば、「ぶっきら→2HS→エリアル」よりはダメージが高くなるのでまずはそこを目標にしてみよう。
地上SVV2段目RC→SWCL→着地→幸ループ EXソルを彷彿させるループ始動。実際は共通に書かれている1段目RCから拾うやり方のほうがガードされても保険がかけられるので使う事は無いと思われる。

(#RELOADモード、Dループ)

コマンド 備考
(画面端)ぶっきらぼうに投げる→(くぐる→)(K→)2HS→(JD→JD)×n→JK→JD→jc→JS→JD→VV→叩き落し ぶっきらからの基本Dループコンボ。昇りJDは最速で出すこと。D連打はNG。慣れないうちはかなり難しい。着地後もダッシュジャンプをしないとヒットバックで相手にだんだんJDが届かなくなる。特に〆部分はダッシュジャンプ必須。ループ回数は3回くらいが基本
(画面端)6P→KorS→HSor2HS→Dループ 補正の大きいぶっきら以外からの大ダメージDループコンボ。相手の重さに合わせてSやKを省略したり、SとKを使い分けたり、HSと2HSを使い分けたり…要調整。6Pの前に発生の早いKや近Sからガトリングさせると若干6Pが当てやすくなる
2D→バンディットリボルバーRC→JD→着地→(KorS→)HSor2HS→Dループ 画面端から多少離れていても決めやすいお手軽始動Dループコンボ。ダッシュ慣性がついているとより遠くから狙える
~JD→jc→JS→JD→着地→JK→JD→jc→JS→JD→VV→叩き落し 形としては近いが厳密にはDループではなくソループと呼ばれるコンボ。「昇り最速JD出来ない」といったようなDループができない人のための救済措置。一応JD→jc→JS→JDの部分をループできないこともないが、受身を取られやすいのでキャラを選ぶ。
+ FRCポイント
+ Dループに関する余談
+ その他コンボ


*1
元々は山寺宏一氏(CVSのバイソン等を務めるベテラン声優)にオファーを出す予定だったのだが予算的に無理になってしまい、苦肉の策として石渡氏が演じることになった。
本業の声優では無いので素人っぽさも残り、彼自身としても不本意なことではあったのだが、その渋い声は初代GGの頃から好評であるとか。
ただし、家庭用でのストーリーモードでは「本業の声優ではないため長い会話は苦手」「自分のつたない演技力で本業の方と掛け合うのは失礼」という意向から代役を立てている。

*2
ただし、封炎剣はもともとアウトレイジの機能を細分化して作られたものなので、言い様によっては「本来の持ち主の元に戻った」とも言える。

*3
本名で呼ぶのは「あの男」(に加えてインコことDr.パラダイムとアリア)のみ。