松平瞳子


「ありがとうございます。祐巳さまはなんてご親切なお方なんでしょう
  ――なんて、私が言うとでも?」

今野緒雪の少女小説『マリア様がみてる』の登場人物。
DKソフトウェア開発室による同人作品、 スール対戦型格闘ゲーム マリばと!』のVer2.0追加パッチと、
二作目『マリばと!+プラス』に出演している。
アニメ版での声優は『灼眼のシャナ』のシャナや『ゼロの使い魔』のルイズなどのツンデレキャラに定評がある釘宮理恵女史。

原作では、『チェリーブロッサム』より登場。新規の一年生として登場する。
これ以降のストーリーにおける重要人物であり、主人公の福沢祐巳と彼女の関係が軸の一つとなる。
性格はかなり猫かぶりなところが見られるが、あまり嫌味は感じさせない。
その本質は繊細で、自らが傷つくことを恐れて必要以上に自分を装っている。
そのため、他者の好意を信用できず、哀れみや同情を極端に嫌う。
また、他人を誤解して意固地になりやすく、自分の素の感情を素直に表すことがほとんど無い。

+ くもりガラスの向こう側(ネタバレあり)

これらの特徴のため、他人から誤解もされやすく、知り合いは多くても友人はあまりいないが、
同じクラスの「白薔薇のつぼみ」、二条乃梨子とは親友で、当初は犬猿の中だった細川可南子との関係も良好。
演劇部に所属しており、一年生ながら主役に抜擢されるほどのセンスを持つ。
また実家の松平家は東京近県の山の麓で小さな病院を経営している。

+ 家族との関係(ネタバレ含む)

外見上では、なんといってもひときわ目を引くのが見事なまでの縦ロール
実際、作中でも登場人物から 「ドリル」「バネ」 呼ばわりされていた。

「お兄さま、おしっこ!」


『マリばと!+プラス』での瞳子

外見の特徴かとして参戦。
髪、手、脚と部位を問わずに回転させながら攻撃する。超必殺技も螺旋の剣だし。
っていうか、 「トレース・オン!カラドボルグ!」 とか実際に言ってるし!
また、投げ以外には無敵の移動技「女優技能・無音歩行」も持つ。
全体的にリーチが長く、突進技も多いためコンボをつなげていきやすい。



「主役は、瞳子のも・の♡」


MUGENにおける瞳子

サクラカ氏が製作した『マリばと!』仕様のものが存在している。
技は原作準拠であるが、スール交代システムは搭載していない。
また、ストライカーとして、紅薔薇ファミリーである「福沢祐巳(傘で攻撃する)」「小笠原祥子(投げやキックで攻撃する)」、
クラスメイトである「細川可南子(ハリガネやバスケットボール、更には自分の髪で攻撃する)」「二条乃梨子(数珠で攻撃する)」を呼べる。
同時に複数キャラを存在させることも出来るため、ちょっとした人間弾幕状態になることも。
特に二条乃梨子は特別で、積極的に呼ばなくてもピンチの時に 勝手に来る ことがある。(ある意味原作再現
このため、タッグ戦だと先に瞳子が倒れても乃梨子がやってくるバグがあり、かなり厄介である。

AIもデフォルトで搭載されており、活躍を期待できる。

出場大会

削除済み

出演ストーリー


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