トリガー

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「蜂の巣だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

身長:185cm
体重:82kg
年齢:28歳
誕生日:6月6日
格闘スタイル:オリジナルウエポンアーツ
趣味:フラフープ
好きな食べ物:ピータン
大切なもの:ゴルバチョフ人形
嫌いなもの:アメリカンジョーク

彩京が1998年にリリースしたアーケード対戦格闘ゲーム『堕落天使』に登場するキャラクター。
MUGENの条件式のtriggerとは関係ない
キャッチコピーは「雇われた殺し屋」。
本作品の中ボスであり、プレイヤーとして選ぶことはできないCPU専用キャラクター。
CVは石井康嗣。わかりやすくいうとザキさんの人。クレイジーな性格も共通している。

カルロスが雇った殺し屋で、拳銃を使った格闘術を用いて戦う。
その仕事内容は確実で、狙った獲物は逃がさない。こよなく銃を愛する男。
最近世間を騒がしている輩の暗殺を依頼され、プレイヤーキャラクターを抹殺すべく現れる。

拳銃と体術を組み合わた技を使いこなし、両手に持つ銃で発砲する「マッドイースター」、
その場に倒れ込みながら対空射撃を繰り出す「デスクリスマス」、
突進してアッパーで相手を浮かせて撃ち落とす打撃投げの「バイオレンスバースディ」、
「マッドイースター」を強化した超必殺技の「血のファミリーレストラン」といった、いずれも銃をぶっ放す必殺技を持つ。
しかも、水平に銃を撃つ技は全て中段判定と言う鬼畜っぷり。ただし打点が高いため、座高が高いキャラクター以外はしゃがんで避けられる。
また、銃を乱射する「血のファミリーレストラン」は全6発のうち4発目がガード不可となっており、
トリガー側の体力が残り少ないときに連発されると接近しにくくなり、非常に厄介である。

+ 勝利時のセリフ集


MUGENにおけるトリガー

mass氏が製作したものが存在する。

体力が1/4以下になると本体が赤く点滅するが、
原作のシステム(赤点滅状態時にはパワーゲージが溜まっていなくても超必殺技が出せるようになる)は削除された。
挑発は自分のゲージを溜めるように変更。
動作の途中でキャンセルが可能だが、あくまでも「最後まで動かない(完全に動作終了する)と溜まる」仕様になっている。
ガードクラッシュと投げ抜けは未実装。ブリス対応のアレンジが加わっている。

AIはtokume氏によるものとNS氏によるAIがあり、NS氏AIは一部の性能が改変されている。
また、NS氏のAIはオプションによりゲージなしでの超必殺技出し放題も解禁可能。

American idiotなどで有名なTommy-gun氏も製作、公開している。

また、こんちゃん氏による上記mass氏の改変版、トリガーEXも凶悪アップローダーにて公開中。
ダラテン勢ではかなり珍しい狂クラスのキャラで、7P以上を選択すると常時AI起動状態になる。
攻撃力と防御力上昇、技の性能強化、隙あらば容赦なく永久を仕掛けてくるAIと非常に強力だが、特に凶悪なのが「血のファミリーレストラン」。
この技、複合属性・ガード不能・攻撃中完全無敵とただでさえ強力な技となっているが、原作仕様により瀕死になると超必殺技出し放題状態になり、
更に血の(略)以外の行動をとらなくなるため一度この状態に入ったが最後、OTHキラーどころか神キャラでさえ倒すのが難しい準論外クラスとなる。
また、瀕死状態になった瞬間食らい抜けが発動するため超火力で即死させるしか対処法は存在しない。

動画では「トリガーさん」と「さん」づけで呼ばれ、ストーリー動画でもなぜか常識人・いい人であることが多い。
+ 大会ネタバレ

「嫌だったら逃げ出してもいいんだぜ?」

出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー




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