高木義志


「ほんまのぉ、根性ぉ、見せたるでぇ!!」
知る人ぞ知る、週刊ヤングジャンプで連載されていた格闘漫画『押忍!!空手部』の主人公。「たかぎ よしゆき」と読む。
アニメ版での担当声優はCVSザンギエフなどでお馴染みの玄田哲章氏。
三代目大阪魂であり、関五工空手部主将を務めている。あと空手部のマネージャーである彼女がいる。
ファンからは敬意を込めて「主将」、「高木さん」と主人公では珍しく「さん」で呼ばれる。
より正確に言うと、元々の主人公は新入部員の松下正だったのだが、後に取って代わられた
SFCで発売された格闘ゲームでも当然のように主人公を務めたが……
+ ゲームEDネタバレ注意

当初は空手技を主体に戦っていたが、強敵に出会うたびに新たな拳法を習得していき
太極拳、神極拳、邪極拳、龍天昇等々の拳法を使いこなすようになっていった。つうか後半あんま空手してない。
バトル漫画なだけあって強さのインフレが半端なく中盤からはお互いの気のエネルギー がぶつかりあったり 修行するために無理やり瀕死になってあの世に行って修行したり
必殺技で 光の柱が出現し キノコ雲 ができたり 空手どこいった状態になった。




「大阪魂の座と引き換えに、魂を売ったか!?」

+ そして17年の時を経て奇跡の復活


SFC版における性能

最初から使用可能なノーマル版ではほぼ接近戦で戦うインファイターなキャラ。
「秘中正拳突き」はなぜかジャンプ中の相手にも当たる。
隠しコマンドによって使用可能になるパワーアップ版(黄流雲の修行によって太極拳を習得した状態)では、「秘中正拳突き」が削除され、
「正拳四段突き」が「正拳五段突き」に「両刀掌底拳」も「超両刀掌底拳」に変更され、
新たに飛び道具である「百歩神拳」や根性必殺技である「爆裂発勁」が追加され、擬似波動昇龍キャラとなった。

「大阪が俺を必要としたら、また帰ってくる。
   何があっても帰ってくる。約束する!!」


MUGENにおける高木義志

MUGENにおいてはjango氏製作のSFC版仕様と、とけい氏製作のSFC版仕様+アレンジが存在。ここでは後者について説明する。
ノーマル版とパワーアップ版のハイブリット仕様となっており、
オリジナル技として、コマンド投げである「高木ちゃん'sピロー」や、「神極拳 爆裂天地神明掌」、「爆裂新次元龍天昇」、「魂の拳」が追加されている。
更に、ど根性や根性ガード、気絶攻撃まで搭載され、
「ど根性」ではパワーゲージが上昇し、「根性ガード」の性能もアドバンシングガード風となっている。
「気絶攻撃」はタメなしでヒットするとワイヤーダメージとなり、最大タメでなんと、ガード不能だけでなく、相手を気絶させるという、ある意味ロマン技なのかもしれない。
そして、本田桃千代、佐久間十字郎、安藤誠、リック・パワードをストライカーとして召喚する。
同時に出すが、ゲージを消費するので人間弾幕とは思えない。
また、デフォルトで簡易AIも実装されており、遠距離で「百歩神拳」を出しまくり、ガード中の相手を空中攻撃で硬直させ、接近戦ではガンガン攻める。
根性必殺技を出す際のカットインや同氏製作の溝口誠神雷功忌羅孝ジャミラ繋がりのキャラとの特殊イントロは必見。
また、2012年3月26日よりNS氏による外部AIが公開された。
+ 大会ネタバレ

「決着つけたで!もっともっと、自由に生きろうや!」

出場大会

更新停止中

出演ストーリー