吉岡達也


「滅んでしまえ!」


プロフィール

週刊少年マガジンで掲載された蛭田達也の漫画『コータローまかりとおる!』に登場するキャラクター。
初出は映画版で、演じたのはJAC時代の真田広之。
蛭田先生がJACファンかつ真田ファンだったことから原作漫画に逆輸入され、第三部から登場した。

私立鶴ヶ峰学園年の風紀委員長を務めるIQ200の美青年だが、その正体は「蛇骨会の頭脳」と呼ばれた最高幹部「白バラ」。
第七部では蛇骨会を率い、群集を意のままに操る「傀儡の舞」を使って日本崩壊を企む。
終盤になってその計画が明かされた『コータローまかりとおる!』におけるラスボス的存在である。
丁寧な物腰で誰とでも接するが、目的の為なら以前の同志すら無感情に殺害する冷徹な性格。

最終決戦時には、コールドトミーと呼ばれる特殊な脳外科手術により痛覚を全く感じない状態となりコータローとの勝負に臨む。

+ 原作設定


MUGENでは

クモ丸氏がD4で全部手書きで作成したものが存在する。
最終決戦時の白装束で、原作で繰り出した攻撃や技をほぼ全て再現している。
前述の傀儡の舞もロマン技の領域であるが、きっちり再現されており完成度は非常に高い。
最初から程よい強さのAIもついているが、おまけの人氏によるAIも公開されている。

出場大会

その他



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