マリー=デイヨン


「吟遊詩人のマリーデイヨンです」
「お互いがんばりましょう」

富士見ファンタジア文庫より刊行された年見悟のライトノベル作品『アンジュ・ガルディアン』(全2巻)の主人公。
16世紀フランスにて吟遊詩人として生計を立てている少女で、各地を放浪しながらリュートを弾いて生計を立てている。
元は孤児であり、貴族の愛玩用にされるため、薔薇十字の秘法により体に第三の腕(アンジュ)を移植されて異形の姿になっている。
心優しい一家に引き取られるも、8歳の時に殺人鬼によって家族を皆殺しにされており、復讐のためにその犯人を探している。
もっとも憎悪に心を飲まれた復讐鬼という訳では無く、自分を受け入れてくれた孤児院のおばさんに絆されて涙する一面も。

「駄目ぇっ! 駄目だ、駄目だ、いっちゃ駄目だぁっ!」
「お前は私が殺すんだから、行かないで! 」

上の台詞は十年間追い続けた両親の仇が全ての目的を達し、飛び降り自殺しようとする殺人鬼を止める時のもの。
+ この後…(ネタバレ注意)


MUGENにおけるマリー=デイヨン

伊吹川氏が手書きで作成したものが存在し、原作同様パワーで押していくキャラになっている。
アンジュによる攻撃もキッチリ再現されており、オリジナルの技も搭載されている。
またアーケード用のOPとEDも搭載されており、一度自分の目で見てみるのをお薦めする。
声を当てているのはネット声優の歩川萌氏。

かなり昔からMUGENにいたキャラなのだが、長らくAIが無かったせいかニコニコでは全く見なかった。
おまけの人氏のAIは大パンチを中心にガンガン攻めていきコンボはあまりしない。
run氏によるAIは若干待ち気味だがしっかりとコンボを決めてくる。だが、少し精度が悪いため失敗する時もしばしば。
けれど檸檬爆弾から聖ニコラウスの贈り物という原作でのコンボもしてくれる。
ちぃたま氏もAIを公開している。

+ 余談だが


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