霧島恭子



「我が霧島式の前に…敵、無し」

出身地:鹿児島県
格闘技能:霧島式柔術
在籍・年齢:市立T高校3年生・17歳
誕生日・血液型:2月12日(水瓶座)・A型
身長:169cm
3サイズ:84/58/87
所属:峠道
好きなもの:テクノミュージック、ハーブティー
嫌いなもの:犬、口数の多い奴
趣味:アロマテラピー、スキューバダイビング
ボイス:【AVG2】まるたまり


知る人ぞ知るエロ格闘ゲーム『ヴァリアブル・ジオ』シリーズの登場キャラの1人。AVG2から登場。

霧島式柔術三代目。
霧島家は、柳生忍群の本家である増田家の分家で、千穂とは縁戚関係にあり、幼なじみ兼修行仲間。
千穂の祖父の篤雪から、千穂を連れ戻すよう命じられてV.G.に参加する。

理屈っぽい性格で、ゲーム中もそれらしい台詞が目立つ。
ストーリー上、増田千穂とは敵対関係にあるが、誰よりも千穂を理解しているのも彼女である。
見た目は和風美人だが、趣味を見て貰えば分かるが好きなスポーツがスキューバダイビングやバイクだったりで意外に洋風。
もっともこの作品のシナリオは(表向きは)「ウエイトレスNo.1決定戦」(なんで殴り合いなのかは聞いてはいけない)であるため、
この服も別に彼女の趣味と言う訳ではなく、ただ単に働いているファミレスの制服に過ぎない。
ちなみにその峠道だが、元ネタは 馬車道 と言うレストランチェーン。ただし制服は大正ロマンな袴な為、生足なんて見えない。
更に余談だが、他所のエロゲーでも此処をモチーフとした汽車道や駅馬車なんてのがあり、アンミラほどではないが人気ネタである(関東にしかないけど)。


格闘スタイルは祖父の創始した霧島式柔術。
柔術だけあって、コマンド投げ当て身投げ・対空投げを持つが、判定の強い通常技も多く打撃戦も不得意ではない。
どこからともなくを持ち出して攻撃に使うことから 「元祖畳の錬金術師 と呼ばれることもあるが、
AVG2の発売は初代GGより後(AVG2が1998年9月発売に対し、初代GGは1998年5月発売)である。
つまり、正確には 元祖ではない。
しかし、津波のように大量の畳がめくれあがる超必は梅喧を大きく上回る錬金術師ぶりといえる。


「結果のない努力 人それを徒労という」

MUGENでは


サクラカ氏の製作した、AGV2仕様のものが存在。
氏のキャラだけにアレンジ要素がふんだんに盛り込まれており、
7~12pカラーを選択することでオリジナル技が大幅に追加される。
さらに原作では意味のなかった時間経過による構えの変化にそれぞれ特殊効果が与えられている。
AIもノーマル用・裏カラー用ともに搭載されているが、もともと対人想定で、氏お馴染みの挑発を多用することもあり、
大会などで近年の強AIを相手にするのはやや厳しい印象がある。
まあ、恭子といえば後述する「知っているか」に尽きるわけで、むしろ挑発を多用するAIを積んでもらわなくては困るというもの。
AI戦ではなかなか最後まで挑発しきれないので、せめて人操作で相手をする時くらいはじっくり聞いてあげよう。

またSilvan氏によってAIが作られた

こちらは設定で挑発を多用するモードがあるので、「挑発をしない霧島恭子なんて霧島恭子じゃないわ!」と言う方もご安心を。

さらに、ちぃたま氏がSilvan氏と「AI更新したくない病」の克服のため、という名目で互いのAIを交換し、リメイクしたものを公開している。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14918776

現在、キャラ本体は製作者ブログが移転したことにより公開停止中。
それに伴い、Silvan氏のAIも公開公開停止中。
なおキャラ本体はsight氏が代理公開している。

+ 挑発に関するちょっとした話

+  知っているか


「知っているか 先に仕掛けた方が…負ける」

「それがどうした?」

出場大会

更新停止中
削除済み

出演ストーリー


プレイヤー操作