小松代真


"Get Ready!"

実在する日本の女性歌手、およびそれを元にしたゲームキャラクター。「こまつ よま」と読む。
2000年にコナミが行ったイベント「Dance Dance Revolution アーティスト・オーディション2001」にて選出され、
小坂梨由、前原しゆな、白石紀亜らと共に女性グループ「BeForU」(ビーフォーユー)としてデビューした。
その後、同社の音楽ゲーム『ダンスダンスレボリューション』『ギターフリークス&ドラムマニア(略称ギタドラ)』
ポップンミュージック』『ビートマニアIIDX』などに楽曲を提供していた。
「YOMA KOMATSU」「ΨΦΜΑ ΚΦΜΑΤSU」「代真」などの名義を使っていたこともある。
2007年12月12日に一身上の都合によりBeForUを脱退。
その後は本名の「小松奈央」に改名して、歌手だけでなくデザイナーとしてもソロ活動を続けている。

キャラクターとしてのBeForU

「BeForU」は上記のゲームへ楽曲提供をすると共に、『ギタドラ』ゲーム中のイメージクリップにも
アニメ調の同名キャラクター「BeForU」として出演していた(上記のバストアップイラストがそれ)。
このキャラクター達はゲームが初出だが、後に本人達のイメージキャラクターとしても使われるようになった。
ただしリアルの本人達とイメージキャラクターの姿は結構かけ離れたデザインとなっている(理由は後述)。

+  「BeForU」キャラクターの紹介


リアルのBeForU自体のデビューは『DDR5thMIX』からなのだが、彼女達がキャラクター化したのは
『GF8th』&『dm7th』収録の「BRE∀K DOWN!」からである。……のだが……、

 あれ…?よまは…?
+  どうしてこうなった


MUGENにおける代真/yoma

バレッタでおなじみのBabyBonnieHood氏によるものが存在している。
上記の音ゲー『ギタドラ』でキャラクターとして登場したものを元に、手描きキャラとして作られている。
戦闘スタイルはベースの演奏や楽器による殴打。強力な防御手段であるアドバシングガードを持っている等、遠近両方いけるバランスの良いキャラ。
また、ストライカーとしてBeForUのメンバーを呼び出して攻撃させることもできる。

空中ダッシュやハイジャンプ、ロマキャンやサイクバーストやパワー溜めなど、多くのシステムを備えている。
また、技名の多くはギタドラの曲や他の音ゲーのBeForU曲のタイトルから取られている。
必殺技「Band Session」では他のメンバーを呼び出すが、何故かアンダンテのクリップのキャラが出てくることも。
超必殺技「BreAk down!」は音ゲーで降ってくるバーを前方に乱射する技であるが、スピードが速い上に弾数も半端じゃなく多い。
また、撃ちながら上下動が出来るため、タッグ戦だとダメージ・拘束力・範囲の全てにおいて強力である。
上記の通り原作の「BRE∀K DOWN!」時点ではキャラのyomaは存在しないのだが気にしてはいけない。

+ おまけ


以前は「RANDOMSELECT」にて代理公開されていたが、現在「trinitymugen」に公開の場を移している。

出場大会

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