レミリア・スカーレット

「こんなに月も紅いから…

            本気で殺すわよ」

東方Project』のキャラクター。初出時は『東方紅魔郷』のラスボス
実年齢500歳以上の吸血鬼の少女。長寿ながら外見は「十にも満たない幼児のよう」。
「運命を操る程度の能力」を持つ…が運命を好き勝手に変える能力ではない(後述)。
二つ名は「永遠に紅い幼き月」「紅い悪魔(スカーレットデビル)」「濃霧の吸血鬼」「紅色のノクターナルデビル」等。
専用BGMは「亡き王女の為のセプテット」。第6回&第7回人気投票音楽部門連覇、レミリアの人気(とカリスマ)を支えている。
血液はB型が好きらしい。
作中での呼ばれ方は「レミィ」「お嬢様」等。
そこから転じてファンからの愛称は「れみりゃ」「おぜうさま」「おぜう」とか。
その他に香霖堂verが服の色と帽子のシルエットから「イカ」と呼ばれることもある。

+ 詳細な原作設定

+ 二次創作での扱い


+ 『東方萃夢想』での性能

+ 『東方緋想天』での性能

+ 『東方非想天則』での性能

MUGENにおけるレミリア・スカーレット

Nachel氏のレミリアが改変可能なこともあり、東方キャラの中でもトップクラスの製作数に達している。
他と比べても神キャラの数が多く、またエフェクトの美麗さに定評のある改変が多い。

原作仕様

+ Nachel氏 萃夢想+アレンジ仕様
+ 栗氏 萃夢想仕様
+ 水影氏 緋想天/非想天則仕様
+ 吉宗氏 緋想天/非想天則仕様+アレンジ

レミリア名義のアレンジ系

+ Felicity氏 レミリア-M
+ Kohaku氏 非弾幕アレンジ
+ gu氏 アレンジレミリア
+ みかえる氏 レミリアMA

明確な元ネタに沿った改変キャラ

+ Ts氏 聖帝レミリア
+ huihui氏 ジェネリア
+ huihui氏 ジェミリア
+ らじー氏 おぜうす
+ ABAB氏 イグニス・スカーレット
+ 阿=李苑氏 アナザーイグニス・スカーレット
+ 阿=李苑氏 アグニ
+ edifiel氏 レミリア&レミー
+ 汚レ猫氏 肉食レミィ
+ GAB氏 LOMリア
+ ZuBeN氏 アリュマージュ
+ 1%氏 レミリア・スカーレット…(略)…カリスマ・重戦車
+ tmtm氏 レミリア・スレイヤー
+ ミフ氏 デスティニーレミリア
+ ni-san氏 9条流レミリア
+ FXNULL氏 夜神レミリア
+ ザウラー氏 Odio
+ レッドスカート氏 エリザベート・レミリア・スカーレット

独自要素が強い改変キャラ

+ にんにく氏 03Ria-紅
+ Lates氏 ザトラツェニェ
+ Lates氏 アズール
+ 紅毛玉氏 スカーレットデビル
+ Remi氏 2nd R.S.P
+ みかえる氏 OST
+ 屠神氏 ヴラッド
+ 猫月氏 べヘアシャー
+ プレート氏 エリスノミア
+ Mapelao氏 アメジスタ
+ 工場長2621氏 うぜうさま

神・論外系

+ Remi氏 R.S.P
+ Lates氏 メガリス
+ SAMSARA氏 イブリース
+ ギース氏 神レミリア
+ 熄 癈人氏 S_Remilia
+ (笑)氏 ヴォルクルス
+ かたまゆ氏 Locus of Azure(Salvador)
+ macbeth氏 noblesse oblige
+ EINZBERN氏 Eレミリア(レミリア・アインツベルン)
+ 屠神氏 おぜウィルス
+ PandaciaLake氏 Rqs-P.x5
+ めるふぃむ氏 アルカディア・エース
+ 将棋好き氏 白魔道士

その他、工場長2621氏の昭和の怪物、seilai氏のファフナーなどが存在する。

黄昏ドット以外

その辺のUMA氏のデュアルヘッド・モケーレ・ムベンベについては個別記事を参照。
+ IF氏 紅魔城伝説IIステージ
+ Averse氏 れみにゃ
+ 梢氏 みにれみ
+ みたらしだんご氏 高頭身

ニコMUGENにおいても原作に基づいて「お嬢様」と呼ばれたり、もう少し砕けて(?)「おぜうさま」と呼ばれる事がほとんど。
実年齢から「高性能ばあちゃん」チームに抜擢された事もあるが、今やMUGENでもレミリア以上に高齢の東方キャラが多数存在しており、
更にファンタジー的に高齢ロリは珍しくなく、外見も含めた年寄りキャラもいるので、
現在は高齢者枠よりは幼女枠の方に入れられている感じである。
やはり東方界隈で年寄りネタといえばゆk(スキマ

シングル、タッグ、チーム、どれもそれなりの高成績を残し、優勝経験も多い。
+ 大会ネタバレ注意

ストーリー動画での起用率は十六夜咲夜には劣るものの最高クラス。
原作での『運命を操る程度の能力』や、突如ロケットで月へ行くなどの数々の行動から、
物語の裏事情を知るまさに「カリスマ」そのものだったり、我がままや思いつきで周囲に迷惑を被る「かりすま(笑)」だったりと、役回りやネタに事欠かないことが一番の要因であろう。
紅魔館絡みで咲夜美鈴などのおなじみメンバーは勿論、
吸血鬼絡みでDIOとセットで登場することも多い。
また、意外と妹キャラも多い。



「本気の10分の1ね。
今のは。」

+ 余談

出場大会

+ 原作再現・アレンジ系
+ 改変系
+ 神・論外系

出演ストーリー

+ ...

プレイヤー操作

無限で雑多な対戦記(ザトラツェニェ)

その他

私の好きなキャラ達(ザトラツェニェ)


*1 求聞史紀の記述でも考え方も行動も子供っぽいと書かれている。ついでに自己中心的とも。
ただ本書には吸血鬼の項に「カリスマの具現」と書かれており、吸血鬼そのものはカリスマを備えた妖怪であることは確かである。
吸血鬼の場合、個々人の性格はどうあれカリスマを持つので、幼くてプライドが先に立つような性格でもカリスマは失われないのである。