ザターナ


スーパーマンらを輩出したアメリカのDCコミックに登場するヒーロー(女性だけど)。
初出は1964年の『ホークマン』。その後も様々な作品に登場している。

本名はザターナ・ザターラ(Zatanna Zatara,ザタンナと呼ばれることも)。
魔術師であると同時にヒーローである父ジョバンニと、異次元人である母シンデレラの間に産まれる。
成長して舞台の手品師になったが、行方不明になった父の調査をしているうちに父の日記を発見し、魔術に目覚めた。
そして、神秘による災いから世界を守るために、ヒーローとして戦うことにした。
『ジャスティスリーグ』にも加盟しており、神秘関係で出張ることも多い。

性格は魔術師らしく陽気で外連味があり、恋愛経験も多い。
フラッシュ(バリー・アレン)やバットマン、キャットウーマンとも親密な関係である。
また、『ジャスティスリーグ』(DCコミックのクロスオーバー作品)に所属しているためか、そっち方面での知り合いも豊富である。

ヒーローとしての能力は、はっきり言ってとんでもなく強い。
魔術を武器としているが、魔術の才能そのものは全て父親譲りで先天的に身につけた物である。
父方の先祖にはレオナルド・ダ・ヴィンチ、カリオストロ伯爵、ニコラ・フラメル、
ノストラダムスなどそうそうたるメンツが並んでおり、先述の通り父であるジョバンニ自身も魔術師である。
作中でも、 地球上で最強の魔術師である と明言されているほど。
アマルガムでマーベル随一の魔術師Dr.ストレンジと合体したDr.フェイトの立場がないような気もするが。
魔術の傾向としては、かなり多くのことが出来る。代表例としては、
などが挙げられる。ただし、魔術の使用には、呪文を逆さ言葉で言わなくてはならない。
進退窮まった場合には、血液を媒介に魔術を発動させることも可能である。

MUGENでは

海外の制作者であるJohnny DC氏によるものが公開されている。
技数自体は上記の設定の割には少なめであるが、空中浮遊やテレポーテーションが使える上に、
魔力弾やビームでの攻撃が出来るため、遠距離戦に長けている。
AIは搭載されていない。

ドット絵から察するに、素体はモリガンのようだ。

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