フロン





「これが愛の力です!」



出身地:天界
年齢:1509歳(『魔界戦記ディスガイア』) / 1512歳(『ディスガイア2』)
身長:158cm
体重:48kg
3サイズ:B 77 W 53 H78
好きなもの:愛、ヒーロー物アニメ、特撮番組
嫌いなもの:愛の精神に反するもの

『魔界戦記ディスガイア』シリーズに登場するキャラクター。
CVは笹本優子。格闘ゲームファンにはさくらの中の人といった方がわかりやすいか。
ついでにエトナひなたの中の人である。それがどうした

『魔界戦記ディスガイア』で登場した際は青を基調とした衣装の天使だったが、
同作においてやむをえない事情があったとはいえ人間や天使を傷つけた罪を償うため堕天使に転生。
この際に衣装が青から赤を基調としたものに変更になった。
アクセサリーに加え、前歯や耳(や性格)が尖り、悪魔っぽくなった。
『魔界戦記ディスガイア2』以後のシリーズにも赤を基調とした衣装の堕天使の姿で登場する。
ただし『ディスガイア3』のおまけストーリー「ラズベリル編」では天使の姿。
さらに『ディスガイア4』では天使長として登場、殿下とエトナを差し置いてメインストーリーへの久々の出演を果たした。

「あのー、私暗殺ってとっても良くないことだと思うんですけれど…」

「多少、きつく教えても魔界の人たちは丈夫ですから」



天界の長である大天使ラミントンに命じられ、魔王クリチェフスコイ暗殺のため魔界に赴いた。
しかし、当の魔王は暗黒まんじゅうを喉に詰まらせたことが原因で2年前に他界していた。
+ でも実は……(ネタばれ注意)
魔界で出会った魔王の息子ラハールの「悪魔には愛はない!」という言葉を聞き、それが本当なら悪魔は天界の脅威になると考え、
独断で悪魔が本当に悪なのか自分の目で確かめるためラハールの一行に加わる。
……のだが、比較的早い段階で当初の目的を忘れ、ラハールの魔王就任を手伝ったり、地球勇者を傷つけたりしてしまう。あたまの中がお花畑だからしょうがない。
その後、魔界侵略を行った人間たちの行動の裏に天界の働きかけがあることに気づき、大天使の真意を確かめるためラハールらと共に天界へと赴くこととなる。
魔界では数少ないラハールの側近の一人であり、ラハールが身近に置く数少ない登場人物のひとりであった。

『魔界戦記ディスガイア2』では些細なことから大ゲンカになり、仲違したラハールとエトナを仲直りさせようと奔走しており、
暗黒議会でフロンの提案する「魔王ラハールを呼び出したい!!」を可決することにより、2の主人公であるアデル一行が
仲直り作戦に参加することになる。

基本的にはまじめな性格で献身的であり、暴力での解決を良しとしない。
愛ですべてを救えると本気で信じており、ラハールからは愛マニアと呼ばれることも。
ただし、この性格はあくまで「基本的には」。
実際は重度のヒーロー特撮オタクであり、ノリやその場の雰囲気で行動することが多々ある。
まぁ、特撮界隈は信じる奴がジャスティスなので特に問題は無い。
「かにみそ!」も「辛味噌」とか「鯖味噌」と関係あるんじゃないのか…とも思いたくなる。
ヒーローの名乗りや悲しい過去を語る時に邪魔しないといった妙なこだわりを持っている。
PSP版の「エトナ編」で愛を否定する黒フロンに変貌した際も、ヒーローに対するこだわりだけは変わることがなかった。
堕天使になってからも愛マニアではあるものの、相当性格が悪魔寄りに歪んでる。

ちなみに、『魔界戦記ディスガイア』(無印)ではクラスこそ天使見習いだが、その魔法系では頭一つ抜けた耐久力と成長のさせやすさから、
彼女をメインにしているとエリート部隊である筈の天使兵やら魔王クラスの敵を相手にしても広範囲魔法で殲滅していく光景がよく見られた。
二周目以降は愛を語りつつ天空からの極太レーザーオーバーキルというシュールな光景が展開されることもしばしば。
2では回復魔法の効果が上昇するキャラ特性を持つ。


MUGENでは

日本一キャラ製作でおなじみのstupa氏によるフロンが存在する。
現在はリュウセイ氏のサイトで代理公開されている(バグ修正+改変パッチも同梱)。

『プリニー◆~オレが主人公でイイんスか?~◆』でBOSSとして登場した際のものを再現してあるため、
通常のキャラクターとは異なった仕様となっている。
stupa氏曰く「対人用」。
ハイパーアーマー、高い防御力に加え、全攻撃がガード不能。
ディスプレイネームがpogo kingになっているのは、原作で自らをポッピングキングと名乗っていたためと思われる。

+ 特殊ゲージ
+ 必殺技
+ 因みに

出場大会

出演ストーリー