テリー・ボガード

 "OK!!"
格闘スタイル: マーシャルアーツ+ジェフ流喧嘩殺法
出身地: アメリカ
生年月日: 1971年3月15日(RBS時25歳、MOW時35歳)
身長: 182cm
体重: 77kg~83kg
血液型: O型
趣味: ビデオゲーム、トローリング、ウォールペイント
大切なもの: ジェフの形見のグローブ、猿のウッキー(家出中)、ヴィンテージジーンズ
好きな食べ物: ファーストフード、ロック特製クラブハウスサンド
嫌いなもの: ナメクジ
特技: 女性のスリーサイズを当てること、3ポイントシュート連続50回達成
得意スポーツ: バスケットボール
好きな音楽: カントリー
職業: フリーター
苦手なもの: タバコ
+ KOF02絵
+ KOFXII絵
+ NBC絵
+ KOFXIV絵

言わずと知れた『餓狼伝説』の主人公。
旧SNKが初めて世に放った格闘ゲームのヒーローとして高い人気を誇り、現在も新SNK看板キャラの一角となっている。*1
格ゲー界全体を見渡しても、カプコンのリュウと並び立つ主役として認知されている。
『RBDM』『RB2』『MOW』では、それぞれ主人公の座をアルフレッドリック・ストラウドロック・ハワードに託したが、シリーズ唯一の皆勤賞。
THE KING OF FIGHTERS』にも皆勤で出場しており、
頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM』『CAPCOM VS. SNK』『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』『NEOGEO BATTLE COLISEUM』など外部出演も多数。
そして、 企画自体どうかしている 縦スクロール型シューティングゲーム『KOF SKY STAGE』
及びその家庭用パワーアップ版『NEOGEO HEROES』でも自機として登場している。

ゲーム作品での声の担当は初代餓狼以外全て橋本さとし氏。
『KOFXIV』では『GUILTY GEAR』シリーズのファウストポチョムキン役などで知られる近藤隆氏に変更されている。
電撃CD文庫版では草尾毅氏、アニメ『バトルファイターズ』シリーズでは錦織一清氏が担当した。


キャラクター設定

サウスタウンの支配者ギース・ハワードに養父であるジェフ・ボガードを暗殺され、
その復讐のため義弟のアンディ・ボガード、親友のジョー東と共に闘う。
初代餓狼で森気楼氏が描いた販促用の公式漫画では「ギースを必ず、あの世へ葬る!」と殺る気満々だったが、
後のシリーズではこうした暗い背景を感じさせない明るい性格になっている。
その陽気さから人に好かれやすく、旅の途中で出会った孤児の世話をしていたり、
ストリートバスケで子供たちと遊んでやる事が多く、サウスタウンの人気者である。
因みに彼の趣味は全て友人の薦め(ネオジオフリークより)。
ペットとして猿のウッキー(餓狼3などに登場する)を飼っているのだが、MOWでは家出してしまっているらしい。

自身がライバルと認めているのは初代餓狼で主役を分け合ったアンディとジョーらしく、『KOF』シリーズではこの2人と「餓狼チーム」を結成するのが基本。
『2003』以降はそうでもなくなっていたが、『XII』では久しぶりに三人で出場(デフォルトチームは存在せず、チーム共通のストーリーがある訳ではない)、
続く『XIII』で正式にこの三人での餓狼チームが再結成となった。
ブルー・マリーとは親密な関係だが、曰く「いい飲み友達」で恋人という訳ではないらしい。
『KOF』シリーズではマリーの相棒というような関係になっているが、餓狼の10年後の『MOW』でも結婚したような描写はない。

格闘スタイルはマーシャルアーツ+ジェフ直伝の喧嘩殺法だが、後にタン・フー・ルーから八極正拳を伝授されたという設定が加わった。*3
因みにテリーはマーシャルアーツの道場に通う金が無かった為こっそり覗き見して技を盗み、ある程度マスターしてから道場破りするという事をしていた。
しかしそのセンスは、ガイルから「荒削りながら理に適っている攻撃だ。実戦向きだな」と評されている。

『RB』でついにギースを破り復讐を果たすも、タワーの屋上から転落しそうになったギースに思わず手を差し伸べる。
しかしギースはそれを振り払い、高らかに笑いながら落下。その心に一抹の空しさと後悔を残した。
因みにギースが死んだ直後の話が現在SNKの携帯サイトで小説として掲載されている。
以後、ギースの死に前後して出会った少年「ロック・ハワード」(ギースの実子)を養育していく事となる。

MIA』のサイドストーリーでは、『RB』でアンディと決勝戦で対決した際に「復讐に生きるのは自分だけでいい」と告げ、
アンディを復讐から自ら遠ざけたということになっている。
また、ギースを失い過去の自分と全く同じ境遇となったビリー・カーンの復讐には一生付き合う覚悟でいるらしい。
しかし暗い考えはさほど持っておらず、「闘っている内に、いつか互いに分かり合える日がくる」と前向きに考えている。

普段はアルバイトで生計を立て、武者修行がてら世界中を旅しているが、食生活などはいい加減な様子。 
その為4コマなどでは貧乏ネタや無職ネタが多く、『MOW』のテリーとロックのプロフィールや『MI2』での掛け合いもそれを示唆する内容となっている。
旧SNK公式サイトによるとMOWのOPで貨物列車に乗っていたのは無賃乗車だったらしく、
ロックに呆れられたらしい(但しアメリカの鉄道は切符のチェックが割といい加減)。*2
パオパオカフェにも結構なツケがあるらしく、たまにそれをダシに店内の清掃をさせられたり、
代金の支払いを賭けてダック・キングたちとストリートファイトイベントに参加したりするようだ。
因みにテリーは滅多に参戦せず、店内での対戦を見れた客はかなりラッキーとの事。
『XIII』ではツケでリョウ・サカザキと一緒にキングのバーで盛大に飲み食いし、挙句そのツケがアンディに回された。
その結果、アンディに「 今年こそ就活させるぞ! 」と言われる始末。兄よ…。
また、ロックが物心ついてからは買い物や炊事などの家事は専らロックが担当しているらしい。

アニメ作品『バトルファイターズ餓狼伝説』シリーズでは重めのストーリーに併せた為か、基本的な性格は変わらないもののやや影を感じさせるキャラとなっている。
このシリーズでは一作目において「リリィ・マクガイヤー」(ビリーの妹とは別人)、
劇場版では「スーリア」という二人の女性と恋愛関係になるのだが、最終的には双方と死別している。
これがテリーの持つ負のジンクスだとすると、マリーはテリーと正式な恋愛関係にならなくて割と正解なのかもしれない。
因みに、リリィは『KOF'94』の背景キャラとしても登場している。

特技の一つである「女性の3サイズを当てること」は、手合わせ中に大体の感覚で分かってしまうらしい。
3サイズを公表してなかったり自称が並ぶ女性キャラにとっては天敵かもしれない。体重計測能力がなくて良かった(?)。

+ うっお―――っ!! くっあ―――っ!! ざけんな―――っ!

+ いくぜつぎの戦場(バトルステージ)へ!!

+ 餓狼in乙女ゲー


キャラクターデザイン

赤いキャップがトレードマークで、それを投げつつ "OK!!" と叫ぶ勝利ポーズが有名。
格闘ゲーム初期の勝利ポーズは地味なものが多かった中、その手のイメージを払拭するほど強烈な印象を残す事に成功し、後の演出面に影響を残している。
ストII以降の格闘ゲームのキャラは長らくリュウ・ケンの胴着などに代表される「格闘家然とした出で立ち」のイメージが強い影響を残していたが、
キャップ+ジャケット+ジーンズ+スニーカー(初代のみバスケットシューズ)という、
現在も通用する普遍的なデザインをストII登場の半年後に早くも取り入れていた辺りに旧SNKが持つキャラメイクのセンスの良さが表れていると言えるだろう。

帽子の文字は基本的には海外版餓狼伝説のタイトル「Fatal Fury」。
初代や『2』、ボンガロでは「NEOGEO」、『RB』の一部では「KING OF FIGHTERS」、
『XIV』では「HUNGRY WOLF」、それ以外では無地。
後述のアニメ版ではこの部分がメタリックプレートになっているが、これは監督の大張正巳氏の発案によるもの。
帽子は後にロックにプレゼントしたらしいが、KOFではマリーにも、RBDMではアルフレッドにも渡している。*5

ジャケットは、初代では袖が存在したが、『2』以降に袖無しになっている(ギースとの激戦で破れたと解釈するファンもいる)。
『3』や『RB』では下に着ているシャツが半袖になったり、『XIV』で再び袖付きになったことも。


『MOW』ではトレードマークの帽子を外し、後ろで束ねた長髪もばっさりカット。
袖が破れた赤いジャケットもファー付きブラウンの長袖に衣替えする等グラフィックが一新されたが、
それでも一目でテリーと分かるのは流石のドット技術。
このコーディネートは「いつまでも、野球少年のような姿では困る」という理由でロックが行った物とのこと。
35歳という年齢にそぐわない若々しさであるが、ロックの手料理の食べ過ぎで少々太ってしまった事を気にしている。
『KOF2003』~『XI』での外見及び『MI』でのアナザーコスチュームはこの仕様になっており、
『MI2』と『MIA』では「ワイルドウルフ」名義の別キャラとして登場。*6
また、テリーは必殺技を繰り出す際に技名を叫ぶが、『MOW』では年を食ったせいか「バスターウルフ」以外は技名を叫ばなくなり、
これに準じてKOFでも『2002』~『XI』、『XIV』はMOWと同様のボイスに変わっている。

豪快で陽気なアメリカン、金髪で赤い服装といった多くの共通項があるためか、
カプコンとのクロスオーバー作品ではケンと非常に気が合うことが
掛け合い勝利メッセージ(「この調子でガンガンいこうぜ!」「ああ、このチームは最高だぜ!」)などから伺える。
但しテリーは初期のSNK格闘を代表する主役でもある為主役対主役としてリュウと対比される事も多く、
また、そうでない(つまりSNK代表を草薙京と見る)場合、ケンの方がライバルキャラ代表として八神庵と対比される描写も多い。


D-Arts(現在はS.H.Figuartsに統合)では「格闘素体」第1号として待望の可動フィギュア化を果たした。
…のだが、帽子を外した頭部がなく「OK!」が出来なかったり、可動もイマイチであったため評判は芳しくなかった。
しかし培われたノウハウは無駄ではなく、新・格闘素体として受け継がれていくことになる。主に肉キャラたちに…


原作での性能

格闘ゲーム史の中でも古参の主人公らしく、飛び道具の「パワーウェイブ」・対空技の「ライジングタックル」・突進技の「バーンナックル」の
「格ゲー主人公三種の神器」に変則突進技「クラックシュート」が加わった王道キャラ。
アンディは「空破弾」、ジョーは「爆裂拳」という具合に、初代餓狼の主人公3人は3種の神器+1という構成になっていた。
但しテリーの場合、「ライジングタックル」が(一部作品を除いて)タメ技になっている。
「パワーウェイブ」に始まる「地を這う飛び道具」は、以降のSNK格闘の伝統的な技になった。
また『3』から対空・追撃技「パワーダンク」が、『RB』からは近接突進技パワーチャージが追加され、削除と復活を繰り返しながらも定着している。
『RB2』ではスライディングキックで怯ませ、後ろ蹴りで浮かせる「ファイヤーキック」が追加。『KOF'98』の裏テリーにも採用されている。

技はどれもオーソドックスで使い易いものが揃っており連続技の難易度が低く、攻撃力も一貫して高めに設定されている為どちらかというと攻めに向いたキャラ。
特にバーンナックルの移動速度が群を抜いて速い為、
間合いが開いても弱パワーウェイブからの追跡強バーンナックルで一気に固めながら間合いを詰める攻めが出来たりする。
守りは地上での反撃に難があるがライジングタックル、パワーダンク、
ややシビアながらライジングアッパー(↘+P)がある為対空は安定している事が多く、バランスの取れた初心者向きの性能となっている。

『2』からはテリーの代名詞とも言える超必殺技「パワーゲイザー」が登場。
その後追加された超必殺技/潜在能力は「トリプルゲイザー」、「ハイアングルゲイザー」等基本的にパワーゲイザーの派生で、
『KOF2003』では自身の周りに巨大な気の柱を発生させる「パワーストリーム」、
『XIII』では3本以上の気柱を画面端まで繰り出すNEO MAX「トリニティゲイザー」にまで発展していった。
『MOW』でようやくゲイザー系ではない完全新技の突進技「バスターウルフ」が登場。
他には
  • 『SVC』の追加入力型の乱舞技「ライジングビート」、
  • 『02(及び02UM)』のMAX2であるテリー版シャインナックルとも呼べる「ライジングフォース」、
  • 『XIV』のCLIMAX超必殺技であるボンガロから輸入した魔王をも砕く「神の拳」パワーダンクの発展系「スターダンクボルケーノ」
    (ちなみに同作にはパワーダンク自体は未実装)
等が存在する。

『3』では少々やりすぎてしまったようで、斬影ハメを失った弟の代わりに
(しゃがみ強P≫強クラック)*nというお手軽ハメをやらかし、餓狼3の人気に止めを刺した。
『RB』以降は意図的に強く調整されているようで、中堅以上に入ることが多くなっている。
しかし『MOW』では
  • 小技の性能が悪い
  • ジャンプ攻撃の性能が悪い
  • 上段避けのリーチが短い
  • 0F必殺技を持たない
  • トリプルゲイザーが画面端でフルヒットしない、
などシステムに愛されてない部分が多く、更に上位キャラが飛び抜けているせいでダイヤグラムでは下から数えた方が早いという結果に。
しかし近Cとフェイントキャンセルを絡めたコンボやパワーチャージを利用した固め等、パワーに任せた怒濤の攻めは健在で、決して弱キャラではなく、
また「年を経たため細かい駆け引きは衰えたがラッシュのキレは全く衰えてない」という、
MOWテリーのキャラクターを体現したかのような性能である為評判はかなり高い。
有名プレイヤーとしては中野TRFのれでん氏、関西勢の雨森氏などが挙げられる(尤も、れでん氏はテリー専門ではない)。
『KOF』では作品ごとに性能などが細かく変化しており、
年によってはパワーウェイブが飛ばなくなったり、ライジングタックルがコマンド技になったり、衣装がMOW時代の服装になったりしていた。
『XII』では原点回帰らしく旧餓狼時代の衣装に戻り、必殺技も『2』に近い構成となっている。
本作ではふっとばし攻撃がコンボに組み込めるようになり、
そこから追撃が掛けられる仕様となった為、これまで空気気味だった強バーンナックルが連続技に組み込めるようになった。
また小足からパワーゲイザーに繋げられる等全体的な火力も高く近作のテリーは京に告ぐ強キャラと言う意見も。

『XIII』ではやや火力に置いていかれた感じで、高性能なクラックシュートを初め、優秀なEX技もあるものの下位キャラとなった。
また新たなゲイザーである「トリニティゲイザー」を引っさげて帰ってきた。
初代餓狼のパワーウェイブを極大化したような技で、パワーストリームのような気柱が画面端まで進んでいく。
画面端に追い込んだ状態だとカス当たりで威力が半減という欠点があるが、画面端でも相手との位置を入れ替えられるコンボレシピも開発されている。

『CVS』シリーズでは一貫して平均的な能力を持っており、初心者や上級プレイヤーでも安定して戦えるキャラになっている。
但し通常技がどれもやや大味なパターンしかない為、地上での差し合いとなると手数の少なさから攻撃を見極められ易いという弱点もある。
しかし、リーチが比較的長い攻撃、やや癖はあるが伝統的な必殺技を駆使すれば決して弱い訳ではなく、
火力も高めなので、攻撃の出し方を工夫すれば十分に渡り合える。
パワーダンクのモーションはMOWのものになっている。

"Ahhh You Okaaay? BUSTAAAH WOOOLF!!!"


MUGENにおけるテリー・ボガード

リュウと並ぶほどの登場作品の数から原作準拠、アレンジ共に多くのキャラが製作されている。
餓狼シリーズ、KOFシリーズ、CVSシリーズとそれぞれの顔を持ち、
かつ原作ゲームでは搭載されていない技もドットを新規に書き下ろしたりコンバートしたりして装備させるなど、
作り手の拘りと魅せ方に溢れるキャラクターも多い。
使う技全てが見栄えの良いテリーならではと言えるだろう。
アニメ『バトルファイターズ餓狼伝説』では修行の末、タン・フー・ルーの「旋風拳(波動旋風拳)と、旋風脚(波動旋風脚)」を会得しており、
Vyn氏やMechKyo氏製のテリー、Passer-by氏のボンガロテリーなど、これらを再現したキャラも製作されている。

  • 餓狼伝説仕様
+ にゃん☆鬼龍氏製作 餓狼SP仕様
+ MASA@DAS氏製作 餓狼SP+アレンジ仕様
+ Mouser氏製作 RBS仕様+アレンジ
+ David Demianoff氏製作 RBSP仕様+アレンジ
+ トラ氏製作 RB2仕様+アレンジ
+ GM氏製作 MOW仕様

  • KOF仕様
+ Duende Macabro氏製作 '94仕様
+ Zelgadis氏製作 '98仕様
+ 斑鳩氏製作 '98仕様
+ Mouser氏製作 2000仕様
+ Mouser氏製作 2003仕様+アレンジ
+ 別府氏製作 XI仕様
+ 別府氏製作 XI+アレンジ仕様
+ MechKyo氏製作 98UM仕様+XI+アレンジ
+ Juanxoc氏製作 2002UM仕様+XI+アレンジ
+ bagaliao&Misamu K Young氏製作 KOFアレンジテリー

  • CVS仕様
+ Mouser氏製作 CVS仕様+アレンジ
+ 悪咲3号氏製作 CVS2仕様+アレンジ
+ Vyn氏製作 CVS2仕様+アレンジ

  • アレンジ系
+ Sander71113氏製作(All-in-1アレンジ)
+ 斑鳩氏製作(KOFアレンジ)
+ 斑鳩氏製作「ワイルドウルフ」
+ 斑鳩氏製作「EXテリー・ボガード」
+ K.O.D氏製作「U-Terry」
+ DarkRiem氏製作(MVCアレンジ)
+ Reza氏製作(MVC風アレンジ)
+ SHOWARD氏製作「クラシックテリー」
+ T-Alf氏製作「MOWテリー」(KOFアレンジ)
+ RYO2005氏製作(ROTDアレンジ)
+ RYO2005氏製作「ワイルドウルフ」(ROTDアレンジ)
+ Demonkai氏製作「Awakened Terry」
+ H. A. L . L .氏製作「T'」
+ Passer-by氏製作「ボンガロテリー」
+ A.c.c.氏製作「ハメテリー」
+ くねくね氏製作「マスターテリー」

  • 凶悪キャラ(神以上)
+ HALU氏製作「金狼」



MUGEN動画でも人気は健在で、大会への出場機会も多い。
また、MOWで追加された「バスターウルフ」はそのカッコよさから人気が高く、ゲイル泉戸ましろなど、
テリー以外のキャラにも超必技として搭載されることがある。
名前つながりでボンガロの技を使う妖精さんもいるようだが…。


出場大会

+ 一覧

出演ストーリー

+ 一覧

「なんだぁ・・・リストだぁ・・・いったいなんのリストだよてめ―――っ!!」


*1
またSNKプレイモアが社会貢献活動として立ち上げている非営利支援活動団体では、
青少年育成のシンボルとして、同社の看板キャラクターで環境保護のシンボルとしているナコルルと共に、
「ナコルル&テリークラブ」という名称で、SNKプレイモアの貢献活動の「顔」としても活躍している。
*2
Q:オープニングで貨物列車(?)に乗り込もうとしているテリーをロックが白い目で見ていますが、
  やはりセカンドサウス行きのチケットは用意出来なかったんですか(笑)?
A:な、なんで解ったのですか? 因みにあのシーンの台詞は…
  テリー「ん?どうした乗らないのか?」 ロック「余りにも自然に乗り込まないでくれ…テリー」
…だそうです。
*3
TVアニメの設定がフィードバックされた形だが、これに準拠する新技の追加などはなかった。
またSNKが意識したのかどうかは定かではないが、これ以前に連載された漫画版(ボンガロ)でもタン大人の教えを受ける場面があった。
*4
最後の台詞は『MI』シリーズのビリーとの掛け合いが元ネタ。
意味が分からない? なら、「モウヨッセ」とかでググればいいよ!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm688596
*5
元はクレーンゲームの景品で、同じ帽子を幾つも持っているという説がファンの間で語られる事もある。
風雲黙示録』の中白虎が被っている帽子も「少年時代に伝説の狼から貰った」そうだが、 なぜか色が青く、なんか形状も違う
クレーンゲームの景品説を取るならそういう仕様の帽子を持ち、かつそれを渡してもおかしくなさそうだが、
ファンの間ではテリーの偽者(2Pテリー、もしくはボンガロのクローンテリー?)に貰ったものではないかという噂。
というか何故か「千手掌打」なる違うテリー(SNKのプロレスゲーム『ファイヤースープレックス』の主人公)と同じ技を使うので、
この爺さんの言うことはどこまで本当なのかさっぱりである。
*6
『RBSP』のPS版にはジャケットに「King of the fighters」の文字が書かれていた。
『KOFXII』出演良きには大幅なグラフィックの描き換えが行われているが、衣装は元の赤ジャケ仕様に戻っている。
この他、『MI2』には『GUILTY GEAR』のソル=バッドガイを意識したようなコスチュームがある。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8086768
*7
インターネットラジオ『ひだまりらじお×☆☆☆(ほしみっつ)』の第2回のオープニングトークにおいて、
パーソナリティの阿澄佳奈氏がマイクチェックと称してテリーのセリフを発したことで生まれた仮想キャラクター。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8940769 http://www.nicovideo.jp/watch/sm11743071
だんさみ氏はMOW版のテリー阿澄も動画にしているが、こちらのパッチは一般公開されていないようだ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12318052
「Yes,アスミス!!」
また、阿澄女史は第8回で『ジョジョの奇妙な冒険第二部養豚場のブタでも見るような冷たい目のシーンも熱演している。