ロック・ハワード

「俺が俺であるために戦う

                          …それだけだ」

格闘スタイル:古武術+マーシャルアーツ
出身地:アメリカ
誕生日:6月24日
身長:178cm
体重:70kg
血液型:B型
好きな食べ物もの:ドライバーグローブ
趣味:ツーリング、ベースを弾くこと
          (一度聴いた曲は完璧にコピー)
大切なもの:テリーに貰った帽子、バイク(HONDA)
好きな食べ物:ジャンバラヤ(ソーセージが不味いのは×)
嫌いなもの:すぐに自慢するヤツ
特技:料理
得意スポーツ:バスケットボール

餓狼 MARK OF THE WOLVES』の主人公にしてギース・ハワードの実の息子。
ただしギースとその妻メアリーの結婚は正式なものでは無いので当然籍は入れておらず、
彼自身も後述の理由で自ら名乗る気にはならないだろう。
にも関わらずハワード姓なのは、ギースの息子であるというのをユーザーに分かりやすく伝える為のゲーム的な都合と思われる。
ただ、そうなると一部ゲームにおいてブルー・マリーがロックに対してMr.ハワードと呼んでいるのは失礼な事になってしまうのだが。
CAPCOM VS. SNK 2』、『THE KING OF FIGHTERS』シリーズ、
NEOGEO BATTLE COLISEUM』にも出演。『CVS2』や『NBC』等ではファン待望の親子対決が実現した。

ギースとは殆ど面識が無く、母の死後はテリーの養子として育った。
母を顧みなかった父を憎んでいるが、その想いとは裏腹に父譲りの素質を発揮「ライジングタックル」など
テリーから伝授してもらった技のみならず、ギースの技である「烈風拳」や「レイジングストーム」をも修得し、
二人の技を組み合わせた「クラックカウンター」を編み出すに至っている。

ギースはジェフ(テリーの義父)や周防(マリーの祖父)を殺害し、奥さんは危篤状態であったのにも拘わらず放置、
職業は暗黒街のボスであり、ロックの悩みが強いのも想像に難く無いと思われるが、
徹底した悪であるからこそ、これほどまでの人気が生まれたのも事実である。
『MOW』公式ホームページ掲載のバックストーリーでは、肉親を失ったことには変わりないため、
非常に複雑な心境であり、自分が何をしたいのかを探すためにテリーと共にあてのない旅へ出たとの事。
実は初登場は『餓狼伝説3』であるが、この時はアニメ版「バトルファイターズ」に登場したトニーに似た黒髪であり、『リアルバウト』以降金髪になった。黒髪だった事は忘れてくださいとのこと。
黒髪から金髪にはて
ギースが死んだ(と思われた)後テリーに挑んだらしいが、その後の関係はごらんの通りである。

『KOF MAXIMUM IMPACT』シリーズでは成長した姿で登場しているが、
肝心の本編シリーズの方では一部作のテリーの勝利時に少年時代の姿で登場した
若返ったワイルドウルフの例があるとはいえ、本編シリーズへの参戦は難しい…と思っているのか?


来る2017年4月、『XIV』にDLCキャラクターという形で ついに『KOF』本編への出場を果たしたのである。
…まあ、『2002』の頃から背景にはいたけど(キングの隣)。
…ん?じゃあ金髪少年の方は誰なんだって?さあ…*1

ロックが本編シリーズに出られない根拠として
「『MOW』制作チームから、ロックは『MOW』シリーズの主人公・看板なので『KOF』には出さないで欲しいという声があった」
という話が『KOF2001』のアルカディアムックでKOF開発者から語られていたのだが、
誰あろう『MOW』スタッフであった小田泰之氏がSNKに復帰して『XIV』スタッフとなったことにより、状況は変わったであった。
というかその小田氏によると「 1回目は飛ばしてほしい 」(多分『'99』のこと)ということだったらしく、
その後旧SNKの倒産やらなんやかんやあったせいもあるのだろう、そのまま見送り続ける結果になったというのが真相のようである。

声優は『KOF』のラモン等や『戦国無双』の石田三成と柴田勝家、『ギャグマンガ日和』の妹子等で知られる竹本英史氏。
余談だがテリー役の橋本氏とは、2000年に放映された『トランスフォーマー カーロボット』、
ギース役のコング桑田氏とは、2005年に放映された『銀牙伝説WEED』にてそれぞれ共演している。
『KOF XIV』においては『ヤタガラス』のH○M○クロウも演じている内田雄馬氏に変更になった。誰だ、ゆうまたそとか言ってんの

『MOW』本編では母親の真相を突き止めるべく、カインにつく事になるが続編は作られてない為、
彼の心境を含め依然として不明点は多い。

「何故だ?暗黒の血が騒ぎやがる…」

血縁のあるカイン及びギースと闘う際には「血が…疼くのか」と呟いて困惑する専用イントロがあり、
また、レイジングストームかデッドリーレイブ・ネオで相手を倒すと腕を押さえて苦しみ出す勝利ポーズとなる*2など
地味にハイレベルな中二病キャラだったりする。静まれ、俺の右腕よ!
また、勝利ポーズ(どこまでも足掻いてやる!)でも背中から翼のエフェクトが出るなど、いかにもそれっぽい。
『XIV』ではシャインナックルで振りかぶる際に片手で顔を抑えながら相手を見据えるようになったり、デッドリーレイブの際にも背中から翼のエフェクトが出るなど中二病に磨きがかかった。
ご存知の通りギースにこんな症状はない上母方の伯父とエフェクトがそっくりなため一部のファンからはギースじゃなく母親から受け継いだんじゃないのかと言われることも。
叔父も自分の格技を暗黒真空拳とか名付けたり、いちいちポージングがナルシストっぽかったりしてるし。
ネオジオフリークでのキャラ設定や過去のストーリー、また開発者が語る餓狼ZONEのコーナーでは『ギースの暗黒の血』とされている。

ところが、『MOW』から以降、外部出演の『CVS2』『KOF MI』や『NBC』では、
これらの演出や特殊勝利台詞はカット、または変更される傾向にある。
(克服した、あるいは既に慣れたという見方もあるが、後者はEDを確認する限り、時系列上は『MOW』より前)
思わせぶりな演出を引っ張る意味が完全に無くなった(=続編の希望が断たれた)為の処置とも考えられる。
そのためニコニコでも、あまり中二病呼ばわりされることは無い。
元々、主役なのにキャラ性能が最底辺で上記のような台詞や性格が無理して粋がってるように見えることから
クール系のキャラではなく、どちらかと言えば未熟系熱血キャラの方に分類されるからというのもあるからだろう。

性格は強気である反面、ギースの血縁者である事で悩む事も多々あり、年頃故にデリケート。
ビリー・カーンの様にギース絡みで色々と付き纏うキャラもいる為、気苦労が絶えない。
テリーも色々と気に掛けている(『KOF MIA』ムック内のサイドストーリー参考)。
『KOF MI』と『MOW』では、性格やゲーム中のテンションが異なる。
『MI』シリーズでは『MOW』と比べ、全体的に声が低くなっている。
小説(下記参照)では、少年時代であり内気な性格であった。

男性ばかりの環境で居た為、女性が苦手で少々恥ずかしがりな所がある。
(『KOF MIA』のインタビューでは、女と戦いたくないと言っている)
ルイーゼとの会話では苦手な理由を「加減が出来ないから」と言っている。
ただし『KOF MI2』では、マリーユリに対して普通に対話し(と言うか掛け合いだが)、
アニメ版ではリアンと普通に会話できているので、しっかり例外はいる。
さらに『CVS2』ではほとんどの女性キャラと普通に掛け合っており、
この作品では女性への苦手意識を克服しているように見える。

+公式が侠気シリーズ
恋愛SLG『Days of memories~彼と私の熱い夏~』では前述の内気な性格、これらの設定とギース関係は反映されている。
体育の先生になった養父のテリーや妹の変貌に悩む兄のリョウ・サカザキ同様、原作設定の再現度が高め。
後日談では登場こそしていないが26歳の若き叔父のカインの存在も明らかにされている。
(明確に名前は出ていないが、母の事や叔父の事とあるので、確定と思われる)
第8作目、第9作目ではサブキャラとして登場。
ここでも内気でモテる設定は継承されているも、テリーではなくギースと共演している。
またアンディはロックの事を気遣っている様子。
ちなみに9作目の後日談小説では、とある人物の作った薬によって女体化してしまった。

旧『餓狼』シリーズに登場したキム・カッファンとは顔見知りのようで
ドンファン・ジェイフンについては、旅の途中でキムの家に寄ったから知り合ったと言う設定が
MOW公式ホームページにて判明しており、
ドンファンに対して「キムのように紳士的にはなれない」という趣旨の発言をしている。
外部出演した『KOF MI』ではオバサン呼ばわりしかけていた。*3
SNKプレイモアの携帯サイトで連載していた小説では、ジョーダックボブビリーマリーなどと会っている。
また『KOF MIA』のオリジナルストーリーや舞の掛け合いから察するに、アンディとも知り合っているらしい。

風貌が『月華の剣士』の主人公の(覚醒後)に似ていることがよくネタにされる。
開発側もそれを自覚している節があり、『MI』では楓の衣装を着ることが可能。
と言うより『月華の剣士』と『MOW』のキャラクターデザイナーは一緒である為、似ているのは仕方ない。
ちなみに携帯の恋愛SLGであるDOMでも一条あかりに楓と間違えられている。
なお、キャラの初出は楓の方が先である。

元ネタの作品がマイナーかつ外部出演も少ないためか、海外のユーザーにサンジと間違えられたこともある。
時は流れて2014年、『グランブルーファンタジー』に登場したフェザーというキャラクターが パッと見ロックな外見でまんまロックの技を使ってくれる のだが、それはまた別の話。


ゲーム中の性能

『MOW』では飛び道具に対空技に突進技、さらに当身技コマンド投げをも備える万能型だが、
各種技の判定が弱い、リーチが短い、避け攻撃の無敵時間が短いなどの点から様々な場面で不安が残り、
同時に攻撃力の低さも目立つ、器用貧乏なキャラクターに仕上がっている
しかし、超必殺技の「シャインナックル」だけは発生が速い(1ゲージで1f、2ゲージは 0f )、リーチが長い、威力も高いと極めて優秀な技であり、
確定ポイントも非常に多く、ゲージがあるのと無いのではプレッシャーが全然違う。
ちなみに、ギースから受け継いだ超必「レイジングストーム」、「デッドリーレイブ」の2つは正直使えない。
レイジングは無敵は長いが出が遅く、デッドリーは端じゃないと全段ヒットしなかったり…。まだ未熟とでも言いたいのか。
『MOW』のロックは基本的に、牽制技を振りながら強クラックを使いゲージを溜めて相手にプレッシャーを与えつつ、
真空投げや小パン、ジャンプ攻撃を通すなどの確定ポイントからシャインナックルを当てていくという戦い方になる。
また、2ゲージ+画面端付近を背負って真空投げを決めた場合(相手が画面端にいて、レイジランTypeシフトで裏回り→真空投げでも可能)は、
ブレーキング→弱ハードエッジ→潜在シャインナックル→弱ライジングタックルと繋ぐ事により体力の8割(TOPなら9割強)HPを奪うコンボがあり、浪漫溢れるキャラでもある。
でもやっぱり各種必殺技の絶妙な弱さはどうしようもなく、一部上位陣と比べてもゲージ溜め能力も劣る。
加えて、確定ポイントが多いという事はそれだけ覚える事が多いので、初心者が使用するにはお勧め出来ない。

しかしながら、この絶妙な弱さが元の優男のイメージにマッチしたのか、はたまた親近感を生んだのか
『MOW』稼動前は散々だったロックの評判が一転して好意的なものになったのも事実である。
弱いけど使ってて楽しいキャラ。と、言われているとかいないとか。

『CVS2』では「真空投げ」を絡めた崩しや起き攻めが強力になった。
ノーゲージの火力はあまり高くなく、ゲージ技を絡めたコンボが重要なダメージ源となるため、
ゲージがたまりやすいN-GROOVEK-GROOVEと相性が良いとされる。
ハードエッジの性能が非常に良く、画面半分を一気に突進できるうえに先端当てで4F不利(確定反撃はまずない)という高性能。
説明書などには書かれていないが真空投げはブレーキングができるため、そこから大ダメージコンボに移行することも可能。
加えて『MOW』時代に比べゲージ技の性能が大きく向上。
シャインナックルは流石に0F発生では無くなったものの、空中コンボ判定を持ち、
突進力も健在なので真空投げからのコンボや反撃、飛び道具抜けなどに使う事が可能。
レイジングストームは発生が早くなり、Lv.2からは長い無敵が付く上にコマンドも容易な為、
威力はともかく使い勝手の面ではのものを上回る。
そして「デッドリーレイブ・ネオ」はきちんと画面中央でもフルヒットするようになり、
無敵がある上に追加入力すれば有利フレームが取れ、ローリスクな割り込み技として機能する。
また発生が早く高威力なので地上連続技にも使う事が可能。
MOWでは器用貧乏で突出した部分が少ないキャラであったが、突進技、コマ投げと2つの高性能技を兼ね備えたキャラとなった。
特にハードエッジの後の微不利な状況をジャストディフェンスでカバーできるK-GROOVEのロックは上位に入る強さ。
総合的には中堅上位と言った所だろうか。


MUGENにおけるロック・ハワード

主人公キャラクターだけあってバリエーション豊かである。また、出演作の仕様だけでなくとも、
出ていないKOF仕様であったり、何かとアレンジ版の存在に定評があるのも特徴。

  • 原作再現系
+NeoGouki氏・MOW仕様
MUGENに古くからいるロック。
氏のキャラだけあって素晴らしい出来だが、AIは入っていない。
また、WINMUGENではそのままの設定では強シャインナックルが最後まで出ないため、MUGEN豆知識を参照に修正すること。
+SSonic氏・MOW+アレンジ仕様
こちらもだいぶ前からいる。TOPなどのシステムは再現されていない。
超必にテリーのパワーゲイザーと、カインのヒムリッシュゼーレが追加されている。
AIは入っていない。
+Kn氏・MOW仕様
新たに製作されたロック。
各仕様も一通り再現されている他、7~12Pカラーで一部性能が変わるEXモードが追加されている。
なお、原作を意識してかディスプレイネームが「Shine Knuckle」となっている。
+EXモード説明
使いにくかった技が軒並み「普通に使える」レベルに性能が上げられている
特にレイジングストームは発生が早くなり、潜在なら無敵もついてかなり強くなる。

また真空投げが発生前にBでキャンセル可能。
普通に使うとキャンセル後に強Kが暴発するが「そういうふうに」作られてるそうで、同時押しやコマンド仕込みで意図的な技を暴発させる必要がある。

また、Bを押しっぱにして真空投げを行うことで暴発を抑えるテクニックがあり、
これを使用すると即ニュートラルの状態になれるために様々な有利な状況を作ることができ、ゲージ効率も格段に上げることが出来る。

こちらは改変自由とのこと。名無し氏、KELN氏によってAIパッチが作成されている。

前者AIは真空投げからのコンボが豊富。また投げスイッチ(デフォでON)が入っていると投げキャラのごとく真空投げを狙ってくる。
EXモードにも対応しており、真空投げB押しっぱキャンセルのテクニックを正確に行ってくる。そのためか、凶キャラ相手にも互角に戦えてしまう。
また自重解除スイッチを入れるか12Pカラーで、AI特権であるコマンド無視の速度での真空キャンセルゲージ溜めを解禁。一瞬でフルゲージ溜まる様には「お前誰だ!?」と言いたくなる。

後者AIは比較的ガン攻めかつ堅実な動き。切り返しにライジングタックルを多用し、またシャインナックルを的確に叩き込んでくるのが特徴的である。


+悪咲3号氏製作・CVS2仕様
最も有名なのはこのロックだろう。
優秀なAIも搭載しているが、戦績は芳しくない。
2011年10月を以て公開終了となったため、現在は入手不可。
上記の通りゲージ依存性の高いキャラなので、ゲージを溜める余裕があれば
Lv3シャインナックルやデッドリーレイブ・ネオが猛威を振るう事もある。
適切な判断が取れるAIと、大技を狙う事による派手な展開や逆転展開などから、MUGEN動画等でも使用率は高い。
大艦氏による外部AIも存在する(最新版非対応)。

2013年12月7日に海外のrailgunMKII氏が本体最新版に対応したAIを公開したが、
2016年のフリーティケットシアター終了によるサイト消滅でこちらも入手不可。
AIスイッチON/OFFのみでAIレベルは無い。
また、氏のAIを適用すると屈みガード中にエラー落ちすることがあるが、これを防止するにはAI用ファイルを編集する必要がある。
AIフォルダ内のcvs_common_AI.cns を開き、『statedef 131』で検索するとその少し下に
[State 131, Lo to Hi]
type = ChangeState
trigger1 = !var(59)
trigger1 = command !="holddown"
trigger2 = var(59) && numhelper(11000)
という記述があるため、type = Changestateの直下に『triggerall = time > 0』という行を加えればエラー落ちを防止できる。

  • アレンジ系
+魔理沙の幼馴染氏作・飢狼MOW仕様+アレンジ
上記のkn氏のロックを改変した物。下の製作動画から行けたOneDriveで公開されていたが、現在は公開停止している。
こちらのロックはMOWの2年後の成長したロックというコンセプトで製作されており、原作を知る人からすればややアッパー気味のアレンジがされている。
KOFMIから逆輸入のレイジラン:Type"アッパー"、ダブル烈風拳:改など新規に技が追加。
ライジングタックルやハードエッジがブレーキング対応。また新たにTOPアタックに雷鳴豪破投げが追加。
更に超必の演出面でもカインのように紫の炎が出るのが特徴。
加えてTOP中、無敵や各種技の判定、性能が強化される。
潜在版レイジングストームに至っては完全無敵かつサンダーブレイクと化す鬼畜技に。
12P選択時には常時TOP+開幕ゲージMAX+ゲージ自動上昇、といったハンディキャップ全付加の強化モードとなる。
AIは製作者自身が作ったものが搭載されており、レベル調節が可能。
曰く、「格ゲーが下手な奴が作ったAIに過度な期待は禁物」との事。


+Jin氏・NBCドット:KOFXI風アレンジ
『NBC』のロックを『KOFXI』風にアレンジしたもの。
緊急回避など『KOF』シリーズお馴染みのシステムに加えてスーパーキャンセルやドリームキャンセルを搭載しており、
強ハードエッジ→シャインナックル→デッドリーレイブ・ネオというコンボも可能だが、スキルゲージやコンボ補正は未実装。
AGGLI氏によってAIパッチが公開されている。

かつて斑鳩氏もAI&改変パッチを製作していた。主にシステム関係が『KOFXI』にさらに近くなる。
攻撃力が全体的に高くなったもののコンボ補正が追加されたため、長いコンボになると全然減らなくなる。
12年10月より、後述の改変版本体の公開に伴いパッチは公開終了となった。

+別府氏・NBC+KOFXI風アレンジ
グラフィックは『NBC』に出演した時のものを使用している。
上記のjin氏のNBCロックとの違いとして、デフォルトで氏によるAIが搭載されており、
裏モードやパワーゲージやスキルゲージまで搭載されている。
しかし、MAXシャインナックルが搭載されていない。

+RYO2005氏・ROTD風アレンジ
こちらも『NBC』のグラフィック。操作性はKOFに近いが、システム面は氏お馴染みのレイドラ風となっている。
最終更新は2012年4月21日。(公開開始されたレイドラ仕様ギースのイントロ対応)
spada-devil氏(剣悪氏)、大艦氏。shao氏の外部AIが公開されているが
最新版に対応shao氏のAIのみのようである。

+hiro-hiro氏・NBCドット:KOF風アレンジ
KOFアレンジ。AIは入っていない。
やたらガラの悪い声が特徴的。

+猫目氏・NBC+KOFXI風アレンジ仕様+α
上記のjin氏のロックの改変。ディスプレイネームはロッくん。
EX必殺技が搭載され、潜在版シャインナックルがNEOMAX超必殺技として強化されている。
さらに親父仕様のレイジングストームの他に、ストームウルフ、羅生門やサンダーブレイク、
レイジングデッドエンドも追加されている。
AIは未搭載だが、2013年7月19日に蓬莱氏のAIが公開された。

+斑鳩氏・KOFMIXアレンジ
12年10月に楓と同時公開された。氏が公開していたjin氏のロックのAI+改変パッチを独立させたもの。
システムも元から色々変更され、歴代KOFシリーズのシステムを組み合わせた氏独自の仕様となっている。
追加技としてMOWのT.O.P.アタックの「オーバーヘッドキック」が搭載されており、ガードクラッシュ値が非常に高いという仕様も再現されている。
…が、挙動もMOW準拠のため凄まじく当てづらい上にガードされると反撃確定と、限りなく死に技に近い。何故搭載した。
AIはデフォルトで搭載されており、8段階のLv設定と反応速度の調整が可能。
現在は公開停止中、かつ動画使用も実質禁止になっている。

+斑鳩氏・KOF'02UM仕様
公開停止していた上記のロックのリメイク版。2013年7月公開。
システムはKOF'02UMを再現したものになっており、勝利デモも実装されている。
ドット絵こそ『NBC』のものだが、技構成や性能はMOW準拠となっている。
結果、アレンジ版から尋常じゃないレベルで弱体化しており、各種技の使い勝手に泣かされる事に。
上段避け攻撃やライジングタックルが潰される事もしばしば。対空技とは何だったのか・・・
8月の更新で一部モーションがMOW準拠のものに差し替えられるのと同時に、オーバーヘッドキックが追加された。
…が、挙動はやはりMOW準拠な上にガード弾き値は高いのにガードクラッシュしても反撃確定という非常に残念な技に。
デフォルトで氏謹製のAIが搭載されており、8段階にLv反応速度の調整が可能。超反応でも潰され易いのはロック故致し方無し

+DD氏・KOF2002UMアレンジ
JIN氏ロックをベースに同氏の遠野志貴同様2002UM風。とは言えドリームキャンセルがあるのでKOFXIに近い部分も。
性能としてはスタイリッシュアートや「ネオレイジングストーム」といったKOFMI要素、MAX2「デッドリーレイブ」、
そして上位互換のNEOMAX「アルティメットレイブ」を搭載。
ゲージが溜まっている時の爆発力は健在。7~12Pはナイトメア親父風で、MAX2「レイジング・デッドエンド」が使える。
裏モードのNEOMAXは・・・唯の楓じゃねーか!
未完成な部分が多く、MAX発動時のどこキャンや、一部補正システムが未搭載。

+大垣氏・月華二幕仕様
12年10月公開。月華キャラ月華仕様に定評のある氏の手によって、
ついに散々ネタにされた楓と同じ仕様にアレンジされたロック。ディスプレイネームは普通にロックだが。
ドット絵は『NBC』のものを使用。『MOW』と比べて表情が見やすく、サイズも大きめ(MOWドットはSNK格ゲーの中でも特に小さめ)なのが理由とのこと。
デフォルトカラーが違うのは意図的らしい。大ポートレイトも服の部分が黒いので見分けるのは簡単。
性能のほうはというと、突進技の「ハードエッジ」から派生技でN択を迫れるなど独特の仕様になっている。
月華仕様としてはリーチに欠けるが、そこは機動力とN択でカバー。小足からの目押しもあり火力も十分。
超奥義の「レイジングストーム」は相変わらず無敵が無い。そもそも月華二幕に無敵のある奥義は無いから無問題。
「デッドリーレイブ・ネオ」は乱舞奥義となり、特殊ルートで本来のフィニッシュを打ち込む。
「シャインナックル」は潜在奥義として搭載されており、初段で相手を地上にロックする安心仕様。
ちなみに各剣質によって長所が大きく変わり、力はコンボに組み込める真空投げ、
技はほとんどの奥義の性能が良くなり立ち回り強化、極は6Cキャンセル乱舞奥義や火力強化されたライジングタックル昇華での一発火力
楓や示源のように極がいいとこどりで一番強いということは無く、全ての剣質に使いどころがあるようになっている。

紹介動画。リンク先が同氏の楓の紹介なのは言わない約束

氏のキャラのAIに定評のあるHAL氏によるAIパッチも公開されている。

+ピータン氏作・KOFXIII仕様
『KOFXIII』仕様のロック。システムだけでなく技の性能も『KOFXIII』基準で調整されており、
ジャンプDでめくりが可能になっていたり、EX版「ハードエッジ」に飛び道具無敵があったりする。
「レイジングストーム」にも威力と無敵があるため、MOW時代のような産廃ではなく割り込みやHDコンボに使えるようになった。
KOF仕様故に近B→2Bや近C→6Aといった連係も可能で、ヒット確認が行い易いのもポイント。
必殺技には繋がらないが立B→Dのコンビネーションもあり、小技からもHDコンボに持って行ける。
ゲージを吐いた際の爆発力はMOW以上で、画面中央ですらフルゲージの状態からジャンプDが通れば(並のステージならコンボの序盤で開始位置から画面端まで運べる)、そのままHDコンボで10割ダメージを叩き出す。
AIはデフォルトで搭載。対プレイヤーと対AIの2段階でLv設定が可能。
現在は入手不可。

+Vyn氏・CVS2仕様+アレンジ(旧)
CVS2をベースにアレンジが施されたロック。下記の新バージョンの開発に伴い、こちらの更新は終了した模様。
  • ブロッキング使用可能、小&大ジャンプ使い分け不可、避けは可能だが避け攻撃は無し
  • 立ち弱Pが連打キャンセルできず、屈弱P&屈弱Kののけぞり時間が妙に短い
  • パワーダンクとその落下部分を空中から直接出すダイブ烈風拳が追加
  • 真空投げのコマンドが強P+強Kと簡略化された代わりにレイジラン・Typeシフトからのキャンセルが不可に
  • また、ブレーキングが削除された(羅刹は可能)が技後のポーズを強ハードエッジや各種超必殺技でキャンセルできる
  • パワーゲイザー追加。動作は烈風拳だがRB餓狼のトリプルゲイザーは2本目が拳振り上げなので何も問題は無い
  • LV3レイジングストーム(シャインナックル)がLV2に移動し、LV3はサンダーブレイク(バスターウルフ)に変更された
  • パワーダンクの後に落雷で攻撃するLV1専用超必殺技スーパーパワーダンクが追加
  • 勝ちポーズが「この程度じゃねえだろ」の1種しか無く、特定キャラとの特殊イントロも搭載されていない
  • デフォルトでAIが搭載されている

+Vyn氏・CVS2仕様+アレンジ(新)
上記のロックより後に公開された、Vyn氏の独自アレンジ規格「CVSXシリーズ」のうちの1人。
ブロッキングオリジナルコンボに加えセービングアタックも搭載されている。
またEX必殺技に加えオリジナルのLV3スーパーコンボも追加されており、かなり充実した出来栄えとなっている。
ただ、勝ちポーズが本来の条件に関係無く全てランダムだったり、投げたジャケットが相手の位置に落ちなかったりするが、
これを不具合と受け取るかどうかは人によるかもしれない。
ちなみに,パレットによってはどこかで見たことのある色になったりする。
羅刹成功時には何故か『極楽』という文字のカットインが出るが、ピータン氏によってこれを『羅刹』に変更する素材が公開されている。

AIは搭載されていない。
03-A氏とsk氏がAIパッチを制作している。
sk氏はJ・J氏のHPから独立した際に代理公開ページが消失し現在入手不可のように見えるが、
実はリンクが消されただけで代理公開ページその物は残っているためググれば今でも入手は可能だったりする。
+41氏・D4ドット:MOW風+アレンジ

ニコロダ3978(DLパスは「rock」)にて公開されていたD4スプライトを使用して作成されたロック。
各動作のフレーム数はMOWと同じだが、システム的に異なるため原作再現ではないとの事。
「クラックカウンター」では無く「当て身打ち」が搭載されており、作者によるとこの技を積極的に使用して欲しいため、意図的に「ライジングタックル」の性能は低くしてあるという。
またデッドリーレイブはギースのものとは違い、ロック系の乱舞技として搭載。
コマンドや操作が複雑すぎたり、テクニカルなだけのキャラだと、逆に楽しめない場合があるという事」が理由だそうだ。
デフォルトAIは搭載されていないが、AGGLI氏によってAIパッチが作成・公開された。

gifアニメを見て頂ければ分かるように大変クオリティの高いドット絵が用いられているため、今後の活躍に期待したい。

+HM氏作・エヌアイン完全世界仕様
2011年になった直後に公開されたエヌアイン完全世界仕様という珍しいロック。
大半の技が搭載されており、攻性防禦や完全世界などもきちんと実装されている。
Silvan氏製作のAIが公開されており、5段階のレベル設定が可能。
但し最新版へ更新対応されていないため、入れると当然エラーを吐くので注意。

+Ken34氏・MVC風アレンジ仕様
MVC風味だけあって演出が派手。立ちガード不可の烈風拳や、ループコンボも強力。
ドルジ氏がAIパッチと共に代理公開している。

+Vans氏&The_None氏作・Rage Rock
SNKキャラに定評のあるVans氏によるロック。…なのだが、
公開ページのスクリーンショットは普通に見えるものの実際は共に名前の上がっている製作者名を見ての通り やたらカオスなキャラ である。
どうやらクリスマスへの鬱憤をぶつけたキャラらしい。
コマンド表の時点で画像データなのに技名が文字化けの如く記号だらけで日本語と英語で分ける意味はあるのかと疑問を感じさせ、
イントロを初めとした主なボイスがユリアン、技性能もレイジランTypeシフトがコマンド毎に違う場所に出るワープ技かつヨガと口走り
烈風拳がストークフレアも真っ青の高速猛追尾弾だったりレイジングストームが尽く自爆技だったりと突っ込みどころ満載。
他の技もサイコクラッシャーや虚空烈風斬と見せかけたエイジスリフレクター、半透明の巨大ロックを走らせた後時を止める技、
ロックが左右に分身しボタン入力で攻撃、うまく入力すれば相手を弾き飛ばし続けられる技(上にスコア表示も出る)、
スタートボタン連打で相手を攻撃し続け最後まで決めると相手を吹き飛ばす乱舞技のデッドリーレイブ・ネオなど愉快な技が盛りだくさん。
極めつけがMAX2の3ゲージ技で、発動すると目に痛い点滅とモーション後自分ごと永続時間停止しアイコンを表示、
その後ボタンを押すとMUGENを落とす
とやりたい放題である。
上記3ゲージ技を含む 様々な技を満遍なく使いつつあらゆる部分からコンボを決める強力なデフォルトAIも搭載。

+オカチャンマン氏作・MIX仕様+α
2017年10月11日に公開された猫目氏ロッくんの改変。
1~6Pは改変元とほぼ同性能だが7P以降で性能強化される。
11Pでゲジマユ、12Pでは大幅強化され幅広いランクに対応可能。

強さと魅せを兼ね揃える優秀なAIも搭載されており今後の活躍が期待される。


  • 凶悪アレンジ系
+sudara13氏作・紅の闇
凶悪系改変。
闇の力を取り込んでいるという設定のためか全体的に暗いエフェクトになっている。
+aaa氏作・Aロック
数少ない狂以上の改変。
通常攻撃はなく必殺技が通常攻撃の代わりになっている。
1~4P=狂下位、5~8P=狂中位~上位、9~12P=狂上位~最上位
AIレベルの他にステ抜けとダメージキャンセルの設定が出来る。
+macbeth氏作・銀狼
Aロックと同じくピータン氏製の改変。
技こそ改変前とほぼ同じだが演出が派手になっている。
カラーによって凶~神クラスまで変化。
現在は公開停止。
+Winds776氏作・Rock-Impact
コンボ重視の改変、キャンセルを駆使してあらゆる技を繋ぎ高火力コンボを決める。設定次第では10割コンボも可能。
1-3Pは狂下位、5Pは狂中位、6Pは狂上位~準神、12Pは神上位とのこと。7P以上だとテリーとギースがストライカーとして現れ、自動で援護するようになる。
また、これとは別に技が変更され、設定項目が増えたRock-Impact v2も公開されている。

ロック簡易まとめ(ただしMOWはいない)

尚、Shwa氏により上記のD4スプライトを使用したVyn氏ロックD4化パッチが公開された。
sffとairを移植しcnsのサイズ(x=0.525、y=0.5ぐらい)を変更すれば03-A氏とsk氏のAIがそのまま使える。

その他、ロボカイをインスパイアした「ロボロック」、ゲイルアキラ・ヴァン・テイラーなど、アレンジキャラが複数存在する。
また、鶺鴒氏が製作した「クレス・フォスター」というキャラも存在しているが、こちらは動画使用不可である。

2008年末の某トナメでは互いにネタにされ続けたと組んでいたりも。
そしてこのトナメではこの二人と「ロック代表」チームを組んでいる。

彼の愛称は 息子 もしくは 中二病
格ゲーには割と珍しい、クール系少年という扱いやすいキャラのためかこいつ同様ストーリー動画への出演が多い。
主役を張る動画も多い一方、空気扱いされる事もしばしばあり、そのような動画では「エアーズロック」というタグを張られてしまっている。
トーナメントでと対戦する、またはタッグを組むと、「ストーリー動画でやれ(特にこれ)」「一期生(後述)」とコメが流れる事が多い。
親子関係も悪くはなく、むしろギースが(一方的にだが)溺愛していることが多い。
また、この動画のように本当に仲の良い動画もある。
(このストーリーでもギースは妻の生死に関わることより仕事を選んだのだが、こちらは妻との約束もあったため)

また、様々なストーリー動画で未完に終わったMOWの続きが描かれており、主人公や重要人物として登場する。
代表的な作品はFinal Fatal Fury餓狼・SPECIALKING OF FIGHTERS XMUGEN X Fighters掌の歌等。

+ストーリーネタバレ
Final Fatal Furyでは、ハワードコネクションの総帥に就任し、秘伝書から復活した父親と直接対決。
圧倒的な実力差に苦戦を強いられつつもギースから全てを継承して、秘伝書の新たな主となる。
掌の歌では「ギースの遺産は秦の秘伝書ではなく、ギース関係のしがらみから解放される」というFFFとは逆の展開を辿っている。
KING OF FIGHTERS Xでは ロックに流れる血=楓から受け継がれた青龍の力 という、楓に似ている点を活かす設定が為された。
容姿の相似は勿論、楓自身も青龍の力に一時期苦しめられていた事を考えれば、この解釈は的を得ているかもしれない。

それぞれのストーリー動画で全く別の物語が描かれているのも面白いところである。

あとこちらのでは…もう何も言うまい。

+大会ネタバレ
彼はなぜか魔改造系の大会によく出場している。一種のいじられキャラというやつだろうか。

前述したように彼は超必の性能が悪いのだが、力が・・・勝手に・・・トーナメントに出場した際には特にそれが顕著に現れて
「必殺技が暴発した結果、相手の技に突っ込んで自爆」、「相手の必殺技を必殺技で切り返そうとするものの、無敵がないので失敗」など
数々の迷シーンを生み出し「お前の無敵ねぇから!」というツッコミが一部で流行する事となる。
ただし、このツッコミはMOW仕様のロックにのみ通用するものなので、他動画で使用する際は注意すること。
また、プラスコミュニケーションでのチーム「一期」はかなり人気があり、別の大会にもこのメンバーで出場している。

師範大会では親父とタッグを組んで出場している。
親父ともども 地上では攻撃以外全てのモーションをキャンセルできる という地味ながらピーキーな性能を与えられ、「実はガチで一番格ゲーしてないんじゃないか」とまで言われた。
後には 親父と同じだけ体力が回復し続け、親父のレイジングストームやデッドリーレイブにシンクロする ようになり、 「親父が本体」「倅のアルカナ」 と呼ばれた。

9条の人の大会にも常連で、君がそばに居ないと生きていけないトーナメントでは
パートナーと同時に突進したり外道から庇ったりと新婚バカップルぶりかなりの理解力を見せつけた。
また、北緯38度線トーナメントコント「理容室」トーナメント等を初めとする数々の氏の大会動画(通称:9条流)に
おいて、アレックスと共に最初の試合に選ばれる事が多く、視聴者層から チュートリアル と称された。
ちなみに二度とVIPから出て行けトーナメントにおいて初優勝を達成している。
…と思いきやせっ……!押せっ……!トーナメントではまさかのルールを無視して相手を画面外でハメ倒している。
が大抵ルールを無視してる影響もあるので、「血は争えない」とはまさにこの事であろう。

無論、通常の大会でもちゃんと活躍している。
こちらの大会では、二代目主人公繋がりでアレックスと組んで出場。
一回戦で敗北し主人公(笑)扱いされそうになっていたが、復活戦を勝ち抜き、ついには決勝戦までコマを進めた。
ちなみにこの大会で彼は初代主人公父親原作中ボスをそれぞれ破っている。主人公の面目躍如である。

ほぼ餓狼MOTWだけの大会では、kn氏MOWロックの原作仕様で出場。
餓狼MOW10周年を記念し、MOW参戦キャラ+続編で参戦したであろう人物ら。。でもパンツはいない。
原作ダイヤを破れるかという視聴者の期待に応えんばかりに、真空投げを決め挑発キャンセルしたりと魅せ、決勝でテリーと対決。
ワンチャン合戦の最中、真空投げからのシャインナックルで激闘を制し、見事優勝してのけた。余談だが本大会中、ロックは全試合シャインナックルでのKOを達成している。

格ゲーしてみようぜ杯ではvyn氏(sk氏AI)が出場。1部ではトキに敗れはしたものの順調な試合運びで一抜けを達成。
2部においては早々に脱落危機を迎えるもそこから怒涛の勢いで巻き返して1部で敗れたトキにリベンジする等連勝を重ね、決勝戦で仮面ライダークウガと対戦する。
両者熱い格ゲーを披露し1R目こそは負けたものの、その後の両者譲らない攻防戦を制し優勝を達成した。


出場大会

+ロック・ハワード
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結
非表示

【紅の闇】

【Aロック】
更新停止中
凍結

【銀狼】
更新停止中
凍結

【Rock-Impact】
更新停止中
凍結

出演ストーリー

+一覧
F.K.B. ~炎とナイフとバーグマンの事情~
Final Fatal Fury(MOW後の設定)
餓狼・SPECIAL
FromLR
GO!GO!リンガ王国(豚汁)
Hello My Angel(主人公)
Home,Saint Home.
Infinite Drift ~荒野を渡る疾風
KING OF FIGHTERS X
La Jodaso Stiana
Monochrome
Mr.Kの挑戦状
Mr.Kの挑戦状Dynamite
MRSバトル
MUGEN Fighters History
MUGEN LIFE
MUGEN'S EVERYDAY'S
MUGEN STORIES INFINITY
MUGEN街の夜雀亭
MUGEN街の夜雀亭 2nd
MUGEN学園カラス部
MUGENサーカス ジョースター一座
MUGEN町 任侠伝
MUGEN X Fighters
PADIOの万屋ヒロイン
Qの平和な日々
R&Yの①日
Revelations
Reverse Night(色々な意味で被害者)
アッシュくんと九朔さんと(エロック)
火艶連聖アッシュナイン
萃まれ!萃香温泉
いおりんやったれMUGEN譚
狼は安らかに眠れない!
鬼妹日記
カードキャプターみやこ
がくえんアリス(エアーズロック、ただし使える子)
仮面ライダー778(主人公・仮面ライダー)
カンフー美鈴の修行
鬼神無双!(エアーズロック)
吸血鬼姉妹とmugen学園
黒真珠物語
クロス・イン・ワンダーランド~夢幻武闘劇~(アッシュナイン枠)
クロス・ゼロ
謙虚でないと!
紅魔館動物保育園変態
骨董屋の回想(ある家族の愛のかたち以降)
サオトメが行く!
さつきとDIO
志貴と無限市物語七夜月風より出張)
ジャギ学熱血青春日記
シンクロナイズド・ストーリーズ(七夜月風・さつきとDIO枠)
紳士先生オズわ!
紳士と少女
人造生物03RIA-紅(メインキャラ?)
すごいよ!!七夜さん
ストーリー動画対抗戦・無限交差(ロック・ボガード枠)
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(吸血鬼事件枠)
たとえばこんなサプライズ
掌の歌
とある無限の物語
東北紅魔卿EX(非戦闘)
突撃!中華姉妹
隣の沙耶ちゃん家!
中の国
永江一家の正しい過ごし方
なこるる茶屋
七夜が往く(男前。苦労人気質)
ななやものがたり(かっこいいロック)
七夜月風(メインキャラ且つ、弄られキャラ。ただしロック、テメーは駄目だ!!
にゃくぼん学園
パチュリー・ノーレッジは静かに暮らしたい
春香さんの学園天国!
半人半霊のこころ
百鬼運送業
飛竜の旅(第18話)
楓流メイフィールド(主人公の同級生)
ふたごのぼうけん
不破師範は今日も逝く
プロジェクトB
便利屋バレッタ物語
宝石少女とツギハギのカミサマ
魔王の策略
無限カオス戦記(笑)
無限坂グーニーズ
無限市吸血鬼事件(エアーズロック)
無限超時空大戦
無限の境界線(主人公)
妄想式家族計画(主演,主夫)
もえるく。
厄神さまのおしごと
八意家の兎さん
リュウが咲く!
ルガール社長の挑戦
ロック・ボガードの憂鬱(エロゲ主人公)
ロック・魔理沙のキノコに釣られておいでませ夢幻想郷


  • おすすめコンボ(主にMOW)
コマンド 備考
J強PorJ強K→近強P→レイジランType「シフト」→真空投げブレーキング→弱ライジングタックル→強シャインナックル→強ライジングタックル ブレーキングを絡めた強力なコンボ。ただしライジングタックルは作品によってタメ時間に違いがあるため安定せず。
J強PorJ強K→近強P→レイジランType「シフト」→真空投げブレーキング→レイジングストームor{強シャインナックル→強ライジングタックル} 上記の簡易版。
烈風拳(空中)CH→(潜在)シャインナックル→(強ライジングタックル) 烈風拳がカウンターヒットした時の簡単な連携。


*1 
ちなみに『XIV』ではパチスロ版『餓狼伝説』のキャラ・ アリス が女性格闘家チームのメンバーとして登場しているのだが、
このキャラ、『餓狼3』のボツキャラ「アリス・クライスラー」を元にしたと見られている。
…実はそのアリス・クライスラーもまた 『2002UM』の韓国ステージ背景 にさりげに登場しているのだ。
(遠くて小さいが金髪ポニテの胴着の女の子がそれ。韓国ステージにいるのはキムの弟子である為)
このアリス・クライスラーからパチスロ版アリスになるにあたって大幅に設定が変わっているので、
はっきり言ってそれぞれ別キャラといっていいのであるが、もしかするとロックの場合も同じ事が起こっているのかもしれない…。

*2 
シャインナックルで相手を倒した時は、ジャケットを倒れた相手に投げ掛けるモーション。
牙刀のステージでこのモーションになるとジャケットは川に流される。
ちなみに『KOF95』のテリーも地中海ステージで帽子を投げるとそのまま波にさらわれてしまう。

*3 
「小母さん」という意味のようである。念の為。
しかし掛け合いの内容では、「叔母」とも解釈できなくもない(テリー=父ならアンディ=叔父となる)。