カンチョー

「はっずれ~☆」

1. 指やらメスの刃先やらで相手の尻の穴を突く下ネタ技。
MUGENでは元祖である藤原ゆうきのほかファウストカンチョー丸(NRF氏)、
カンチョーマンなどが持ち、その数も増えつつある
SEのグループ番号4218_21,22,90に専用ボイスを設定することで食らったときに悲鳴が出る。
対応させる場合、「尻に一発」(4218)と覚えよう。
余談だがカンチョー丸についてはタグ検索で引っかかるようだ。

GUILTY GEAR』のキャラは全員がカンチョー食らい専用ボイス(しかも3種類ずつ)を持っており、大変エロい。

また、その食らいボイスから察するにコンバット越前の「デッドリーレイプ」、
涼宮ハルヒの「オ・シ・オ・キ」もカンチョー属性(?)が付いているようだ。

こういった技に嫌悪感を持つ人も居るので、くれぐれも ご利用は計画的に☆

カンチョーVSカンチョーの最低の試合 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4072377


「さらばだ!!」

2. トキ通常技のひとつ、2D(屈強K)のこと。
手のひらを合わせた両手を鋭く突き出すそのモーションからこう呼ばれる。
原作での二度に渡るラオウとの戦いでは、いずれも最後の一撃として用いられたトキの十八番。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11199951

  • リーチが長いうえ、本体のトキ自身も前進する
  • 判定が強いうえに突き出した手の先端に喰らい判定がない
  • 発生がこの手の牽制技としては早い(11F)
  • 喰らった相手は受身不能で吹っ飛ぶので、コンボの始動としても優秀
という高性能技で、AC北斗最強の通常技とも呼ばれる。

普通、こういった発生が早くリターンも大きい牽制技は代わりに硬直が長いというリスクを伴うものである。
実際この技も一応その例にもれず、硬直は長い(21F)。しかもブーストキャンセル不可(移動ブーストは可)というおまけ付き。

……なのだが、 通常技なので特殊技以上の技でキャンセルできる。
そしてトキには 無想流舞という超高速・隙なし・キャンセルし放題というぶっ壊れた移動技がある。
察しのいい方ならこの時点でこの技の異常さがおわかりだろう。

つまり、 発生が早くリーチが長く判定が強く当たればコンボへご招待 というただでさえ厄介な技を、 ほとんどノーリスクで振れる のである。
小技ほど発生は早くはないとはいえ離れた間合いからいきなり飛んでくるこの技を見てからガードするのは困難で、
技を出していても一部の姿勢の極端に低くなる技(シンの2B、ジャギの2Cなど)以外はその強い判定につぶされ、
ガードしても即流舞でキャンセルされ反撃はほぼ確定せず、そのまま表裏中下段投げの択を迫られ、
当たったらもちろん流舞でキャンセルしてコンボに繋がれてしまう。
困ったことにヒットガード問わず流舞キャンセルが最適解であることがほとんどなので、当たったかどうかを確認する必要すらない。

またそのリーチおよび本体が前進するという性質により、コンボパーツとしても優秀である。
特に強烈なヒットバックがかかる壁コンにおいて大活躍し、地味ながらトキの高火力を支えている。

もちろん固めに使っても強力で、同じく高性能な小パンや流舞と組み合わせた固めはガーキャンや無敵技以外では脱出困難。
ノーゲージでの切り返し手段の乏しいサウザージャギマミヤなどが 触られたら負け と言われてしまう理由の一つ。しかもこの三人はガークラまである始末(ジャギはしゃがみ時のみだが)。

ちなみに、流舞なしで考えたとしてもトキには発生1Fの当身や格ゲー屈指のぶっ壊れ技である刹活孔があるため、2Dをガードされてもその時点では反撃が確定しない(実戦においても、那戯無闘鬼の2Dに確反をとろうとして逆に当身で狩られたなんて例がある)。
なんなんだこの技。というかこのキャラ

なお最近発売された『北斗無双』では通常技ではなく、奥義の一つとして登場。『不離気双掌』と名付けられた。やっぱりと言うか、通常技じゃなかったんだね