ナマコ


棘皮動物門ナマコ綱に属する海生の動物で、漢字で書くと「海鼠」。世界に約1,500種、日本にはそのうち200種ほどが分布している。
その外見から敬遠されがちだが、味の方は中々美味であり、また、その独特の歯ごたえはたまらないものがある。
ぶつ切りにして酢醤油や大根おろしとポン酢で食べるのも良し、煮付けて食べるも良し。
内蔵を塩辛にした『このわた』はウニ・からすみ(ボラの卵の塩漬け)と並んで日本三大珍味のひとつである。
また再生能力を持つ種類もおり、真っ二つに切られてもそれぞれが失った部分を再生し生きていく事が可能である。
ただしその方法で増えると死滅しやすいらしく、無限に増やす事は難しいらしい。
詳しくはWikipedia等を参照。

その姿形からネタにされる事も多く、アニメの海水浴回では定番で、中でも大阪こと春日歩や野原しんのすけとの絡みは有名である。
特にしんちゃんに至ってはナマコ型浮き袋でサーフィンしたり、
グアムの海で拾ったナマコにマイケルスーザンと名付けて飼おうとしたりした。
しかしひろし「埼玉は海が無いからナマコは住めない」(もちろんそれ以前の問題だが)と説得され、
海に還す事にしたが、その時にはなぜかトムジャッキーに名前が変わっていた。

ちなみに某ライダーの大嫌いなものとしてあげられている。

MUGENにおけるナマコ

何故かオリジナルキャラが作られている。
ウォターンニャッキ等の意外なキャラクターに定評のある、こぜに氏作成のオリジナルキャラが存在している。
種族としてはマナマコらしい。
腔腸動物に属する割には動きが俊敏で、這ったり跳ねたりしながら襲いかかってくる。
頭突きや粘液吐き出しで戦うほか、自分の同族を呼び出して攻撃したりも出来る。
超必殺技「たっぷりナマコ」は画面全体にナマコの大群を降らせる大技。
攻撃範囲の割にダメージも大きく、うっかりガードを忘れると痛い目を見るハメになる。
カサイ氏によるAIパッチが公開されており、遠距離ではひたすら仲間を呼び、近距離では粘液で応戦する地味にいやらしい性能。
さらに同氏によって、スタンド使いのナマコ、クリーパーも作成されている。

出場大会


出演ストーリー

この世界の片隅で
黄金の仮面伝説(第十話、商店街のミニゲーム)



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