R・ジャッカル




 形式番号 RF-027
 アーム ヒートロッド
 レッグ インセクトロイド
 ウェポン ビット
 頭頂高 11.8m
 重量 39.6t
 センサー有効半径 11500m
 所属 コロニー連合軍

サイバーボッツ」に登場するVA(ヴァリアント・アーマー)。
RF系列の基本であるレプトスを4脚型に改修した限定戦闘域用VA。
試験的に使用されている機体のため数が少なく、ストーリーでは最後の辺りに出てくることが多い。

連合軍が試験的に導入したヒートロッドアームを装備しており、高い白兵戦能力を持つが、
メインアームの性質上、超接近戦では非常に不利を強いられる。
サブウェポンとして装備しているアサルトサテライト(通称ビットファンネル等)はその欠点を補うものである。

ストーリーモードでは、マリーG.O.D.が中盤であらわれるときに搭乗していることが多い。
コロニー連合軍の上位機種的な扱いなのだろうか。


原作での性能

特徴であるヒートロッドを使用した中距離戦闘が得意で、遠距離では隙の少ないビット攻撃で相手を寄せ付けないように戦う、待ちタイプの機体。
攻撃が大降り気味ではあるがリーチは長く、これらの長い攻撃を置いていく感じで叩きつけていく。
硬直の長いA2はチャージキャンセルする事でリスクを減らす事ができる。
(↓A2によるダッシュ狩りはワーロックのそれに劣らない性能を誇る)
同ウェポンを持つブロディアと比べてビットレーザーの硬直がかなり短く、ビット技「レーザースクリーン」も持ち、ヒートロッドとビットを組み合わせたコンビネーションを得意とする。

一方、攻め込む手段とダメージ能力に乏しく、中~遠距離での待ちでじわじわ相手の体力を削る戦いが基本となる為、
一度体力的にリードされるとなかなかに厳しい状況になるのが欠点。
また、接近戦で張り付かれると切り返し手段がディジーブーメランによる博打脱出か、ギガクラッシュ頼みとなり、これまた厳しい。
頼みのサイバーEX「アソールトビッツ」は密着では当たらないのと、ダウン効果が無いので、切り返しにはあまり向いていないが、使い勝手は良い。



MUGENにおけるR・ジャッカル

kong氏製作のものが存在するが、元ゲーとだいぶ仕様が違う。
詳しくは各ゲームの仕様サイバーボッツの項目を参照してほしい。
AIレベルの調整はもちろん可能。

他と同じくkuron氏が原作に近づけた改変版も存在する。



出場大会

出演ストーリー