エドワード・エルリック


「立って歩け。前へ進め。あんたには立派な足がついてるじゃないか」

キャラクター概要

月刊少年ガンガンにて連載されていた荒川弘著のファンタジー漫画『鋼の錬金術師』の登場人物にして主人公。
作品内及びファンからの通称は「エド」、若しくは弟のアルフォンス(通称「アル」)から良く呼ばれる事もあり「兄さん」等。
史上最年少で国家錬金術師資格を取得し、「」の二つ名を持つ最年少国家錬金術師。

アニメ版の声優は『∀ガンダム』のロラン・セアック役、『シャーマンキング』の道蓮役等で知られる璐美氏。*3

+ 以下詳細な原作の設定・展開

+ ニコニコ動画での扱い


MUGENにおけるエドワード・エルリック

MUGENにおいてでは現在、3体のエドが存在。うち2体が海外産のキャラクターである。

+ Tetsuo氏製
+ HeeJun184氏製
+ あなろぐ餅米氏製

+ ※これ以外にもデータ上では技等が存在するのだが、CNS上では制御されていないHeeJun184氏のエド

残念ながら、ニコニコMUGENではあまり活躍は見られない。
「錬金術師」というワードをファンタジー創作において確実に有名にさせただろうに*2
本人を差し置いて様々なキャラクター達が錬金術師と呼ばれている。

出場大会

ニーサン


*1
しかし父のホーエンハイム曰く、「家を焼き払ったのは、自分達が仕出かした痕跡を消したかったんじゃ無いのか?」との事。
(尤もこの親父も、息子達が生まれて間もなく失踪し、妻の葬儀にも帰ってこなかった為に説得力は皆無である。
 当然息子もこの発言後ブチギレていた)
まぁやむを得ない事情があった上、妻の死に関しては戻ってくるまで知らなかったので、仕方がないと言えば仕方がないのだが

*2
というか、ニコニコMUGENにおける「○○の錬金術師」の元ネタは本作であろうと思われる。
二つ名が付くものではゲームのアトリエシリーズの方が初出は早いが
そちらが地名=ザールブルグの錬金術師等と呼ばれるのに対し、本作は「国家錬金術師は二つ名を持つ」という要素がある。
そのためエド以外にもむの…焔の錬金術師とか豪腕の錬金術師等と呼ばれるキャラが何人も存在するため、
頭の○○を入れ替えても違和感がなくネタにしやすかったのだろう(アンリミテッド・○○・ワークス的な)。

*3
アニメ版は2003年と2009年の2度に渡って制作されており、2003年版と2009年版とではシリーズ監督・シリーズ構成のみならずレギュラーキャラクター声優のほとんどが総入れ替えになったが、
エルリック兄弟の担当は一貫して朴氏と釘宮理恵氏である。
なお同様のケースはマース・ヒューズ役の藤原啓治氏、ルイ・アームストロング役の内海賢二氏、キング・ブラッドレイ役の柴田秀勝氏にも見られる。

が、実はアニメ第一期以前に作られたドラマCDでは違う声優が当てられており、
『テニスの王子様』の主人公・越前リョーマ役でも知られた皆川純子氏がエドを演じていたりする(アル役は日下ちひろ氏)。