ミスター・ジョーンズ







本名 ジョーンズ・ディモン
年齢 34歳
誕生日 2月14日
国籍 アメリカ
身長 192cm
体重 75kg
血液型 AB
格闘スタイル ジークンドー
好きなもの 髪の毛
好きな食物 オリエンタルヌードル(麺)
好きなスポーツ マーシャルアーツ
大切なもの 指輪
嫌いな物 ぶかぶかした服

 I'm NO.1!!!

プロフィール

レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』に登場するキャラクター。『新・豪血寺一族 ~闘婚~』にもゲスト参戦している。
大きなアフロヘアーとサングラスが特徴。

レトロファッションとディスコミュージックのマニアであり、
幼少期に見たカンフー映画のヒーローのような「真の伝説」になろうと人生の全てを注いできた男。
今では長年の苦労の末に、カンファンキー(Kung Fu-nky)というユニークな拳法を編み出し、
その印象的なスタイルで地下興行やアクション映画の俳優として名を上げた。
しかし、彼の精神と意思は彼なりのヒーローの基準に従い、彼を「自由の戦士」に変化させた。
彼は自らの最新の映画でも見られる格闘の熱さと音楽のクールさを伴う技で、街から街へ渡り歩いて弱きを助け悪を挫いた。

ところが興行で大失敗をやらかして困った彼は、名声を留めるために、おあつらえ向きのストーリーを探していた。
そんなとき友人のカン・ジャエモから、大当たり確実の「史上最高のアクション映画」のプランを聞かされ、これに参加することを決めた。
しかし今一度、彼は友人と共に自身の力を証明するための「究極の挑戦」を求めた。
それは、自らを「黒龍」と名乗る教団の教祖との戦い。
今、彼は彼自身が本当の「ドラゴン」であることを証明するため、この恐るべき敵を探してサンシャインシティをさまようのだ。


……見た目とストーリーからわかるように、ブルース・リーと、その代表作『燃えよドラゴン』に登場した黒人アフロ空手家のウィリアムズがモデル。
ウィリアムズを演じたジム・ケリー氏には『黒帯ドラゴン』という主演作もある。いくらタイトルが「ドラゴンズ」だからってヒネリすぎである。
なおケリー氏は、「学生時代はバスケットでならし、のちに全米カラテチャンピオンに輝いた」という経歴を持つ。
つまりKOFに登場するあいつのモデルの一人でもある。
氏は役者としては大成しなかったが、後になぜかテニスプレイヤーに転向し、現在はプロのテニスコーチをしているとのこと。
なんとも器用な人である。

公式のパートナーはカン・ジャエモだが、両者とも龍力謎のパワーを持たないため、ストーリーの本筋とは関係ない唯一のタッグになっている。
いわゆるギャグキャラポジションとでも言うべきか。そのためか彼らの専用デュプレックスも色々と吹っ飛んだ内容で、
カンがタックル→ジョーンズが「レトロ・ナックル」→カンが「アイムナンバーワン!」と叫び、追加でタックルを行う→
ジョーンズが「ファンキー・インパクト」でカンごと吹っ飛ばして「アイムナンバーワン!」と叫ぶという、
完全なギャグ技になっている。まぁ見た目からして、イロモノの匂いがしている二人だしなぁ…

『闘婚』へのゲスト参戦だが、他のゲストキャラ3人と違って豪血寺キャラとの接点がなく、CPU戦に登場しないので、どうにも印象が薄い。イロモノだらけの作品だし。
なお一発奥義でカンを召喚するが何とその攻撃、ジョーンズにも当たる
お前ら親友ならもっと仲良くしようぜ…喧嘩するほど仲がいいのか?

原作での性能

弱「レトロ・ナックル」と「グルーヴ・マスター」Lv2が強みのキャラクター。
とにかく中距離をキープし、攻撃判定が前に出る立強Pや立強Kなどの通常技や、出が速く隙の少ない弱「レトロ・ナックル」で相手の出鼻をくじき、
大した反撃を食らわない位置から攻め、近づかれないように相手の体力を削る戦法が中心。
いきなりの下段でヒット確認もできる3+弱Kをおもむろに出していくのも、弱「レトロ・ナックル」のフォローが存在するためなかなか有効な選択肢ではある。
通常時の火力は乏しめ。

対空には「グルーヴ・マスター」。ゲージがない場合はおとなしくバックステップ→弱「レトロ・ナックル」で地上の攻めを重視。
切り札である「グルーヴ・マスター」Lv2の減りはかなり大きいので、チャンスの時は迷わず当てに行こう。できれば勝利はぐっと近づく。
他の必殺技は使い勝手がイマイチなものばかりなので、無理に使うことはない。
強「ファンキー・インパクト」をガードさせると相手のガードが崩されるエフェクトがあるが、隙が大きく、その後なにも確定しない。トホホ。
出があまりにも遅いが、相手にカウンター攻撃されないというのは数少ない利点かもしれない。一応、出がかりにガードポイントがあるのでそれを利用してみるのもいいかも。

ただ、弱「レトロ・ナックル」は隙そのものはとても少ないが、ガード時の硬直時間が非常に長いため、相手にガーキャンCDを入力されると簡単に返されてしまう欠点がある。
壁があるとそこからバウンドを拾われ、大ダメージコンボに繋がれてしまうのでそのような状況ではレトロナックルを出しにくくなってしまう。
また、試合開始後の先鋒で使うと、ゲージが溜まっておらず、「グルーヴ・マスター」Lv2を使用できないためダメージソースが乏しい。溜めるまで我慢するのは充分できるキャラだが。
試合の流れ的に出すのが難しい、微妙なキャラ性能と言えるかもしれないが、それでも原作ダイヤグラムでは中の中辺りに位置している。
腕を磨いて、トップスターに登りつめてやろう。

+ 勝利時のセリフ集

MUGENにおけるミスター・ジョーンズ

何人か存在するようだが、RYO2005氏の物が有名。
おまけの人氏とNS氏によるAIも公開されている。
今後の活躍が期待される。

出場大会

削除済み

出演ストーリー



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