シン

該当しそうな項目が4件あります。

  1. シン(北斗の拳)
  2. シン(ダンジョンズ&ドラゴンズ)
  3. シン・ジーナス
  4. 青水シン
  5. 未分類大会情報


シン(北斗の拳)

「力こそ正義!いい時代になったものだ。」

「強者は心おきなく好きなものを自分のものにできる」

プロフィール

北斗の拳』の登場人物。愛に全てを懸ける宿命を背負う、南斗六聖拳「殉星」の男。

声優は、アニメ版・旧劇場版・AC版では『ドラゴンボール』のピッコロや『うる星やつら』の諸星あたるなどを演じた古川登志夫氏が担当した。
ちなみに古川氏はケンシロウ役のオーディションに最後まで残ったものの落選したという話で(その話が出た「関ジャニの仕分け∞」等で北斗百裂拳の「あたた」シャウトを披露したりも)、
これがシンのオーディションも兼ねたものであったという。
つまり神谷明氏とは同じ役を競い合ったライバル関係であり、そこが演技に深みを持たせるためのスタッフの狙いだったのかもしれない。
実際、古川氏自身も彼をライバルと思っているとぶっちゃけてくれた
一部ファンの間では「あたると面堂(神谷氏が『うる星』で演じていた面堂終太郎のこと)が女を取りあっている」と言われたことも。
OVA『真救世主伝説』シリーズでは桐本琢也氏。氏は後に『真・北斗無双』でハンや黒夜叉を演じた。
『北斗無双』での声優は杉田智和氏。
杉田氏は同作のユリア役の桑島法子に「シンってどんなキャラなの?」と聞かれた際に、
「ユリアに間違った方向で愛情を抱いている人」と言った所、「 杉田君みたいだね 」と返されたという。
…どうやら杉田氏の愛も報われてはいないようである(杉田智和は桑島法子ファン)。 「ますます好きになる、俺はそういう女が(ry」
『DD北斗の拳』では置鮎龍太郎氏。氏は『真・北斗無双』ではヒョウの役で出演していた。
『イチゴ味』では森川智之氏。南斗DE5MEN回での歌声は必聴。DVDだとフルで聞けるぞ!

ストレートの金髪がたなびく美青年だが、しばしば感情が昂ぶると豹変する凶悪な人相も観る者へ強い印象を与える。
黒髪短髪のケンシロウとはビジュアル面でも対照的である。
デザインのモデルは原哲夫氏が『北斗の拳』以前に連載していた『鉄のドンキホーテ』の五十嵐俊一だとする説が有力である。
初登場時にはなんと 全裸 (股間は白く塗って隠してあるが)で、AC版北斗の拳でも通常イントロとして再現されている。
年齢は語られないが、ケンシロウと同い年であるなら18歳前後だろうか。……若くしてすごい貫禄である。

戦闘スタイルは北斗神拳とは対になる「南斗聖拳」。内部からの破壊ではなく、外部からのダメージで相手を倒す。
流派としては「南斗孤鷲拳(なんと こしゅうけん)」の伝承者であるが、原作・アニメともに呼ばれず最後まで『南斗聖拳』である。
(『孤鷲拳』の名前が出たのはかなり遅く、意外にもAC北斗の拳での一撃必殺奥義時のセリフが初。)
これについては「他流派の技も幾らか会得しており、その為に『南斗弧鷲拳』ではなく『南斗聖拳』のシンと呼ばれている。」という裏設定がある。
実力はそれに見合うだけのものがあり、ケンシロウが完敗を喫した数少ない相手のひとりでもある。
(北斗神拳伝承者となった後のケンシロウを打ち倒せたのは、シンの他にサウザーとカイオウの二人のみ。
 伝承者となる以前を含めるのであれば、シュウやラオウも一応はケンシロウを倒している)
またハート曰く「おれを倒せるのはKINGの拳、南斗聖拳だけ」とのことなので拳法殺しの肉体はおそらく通用しないのであろう。

+ 原作での活躍など

+ 原作およびTVアニメ以外のアニメ・漫画作品では

『北斗無双』では他の拳士達と共にはっちゃけた奥義の数々を披露してくれる。
ビームで辺り一面を薙ぎ払ったりとか、手を広げて十字のオーラを纏って浮遊したり、
手刀を相手の腹部に突き刺し、体力を吸い取ったり、空中からどっかの王子ばりに闘気を乱射したり…
シンの幻闘編は「ユリアに対する歪んだ愛情を持っていたシンが本当の愛に目覚める」という中々に熱いストーリーとなっている。
逆にマミヤ編のシナリオではサウザーがマミヤの愛によって救済されるのに対して、シン(とシュウとユダ)は、
その話の中で普通に死亡という不憫な事になっている。
『真・北斗無双』ではゲームオリジナル展開として、記憶を失ったケンシロウがバットの叫びをきっかけに自らの幻影と戦いながら強敵の言葉を思い出すという熱い展開があるのだが…
シン(とサウザー)は強敵扱いにも関わらず、強敵としての言葉をケンシロウに向けていなかったため、スルーされてしまうというなんとも悲しい結果となった。
一方の幻闘編では本編開始前の部分が語られハート様などを配下に加える過程や、劇場版同様ラオウと対決しユリアを逃がすための時間稼ぎのための執念を見せている。

サミーのCR北斗の拳シリーズにおいてはもちろんケンシロウの敵として登場する。
一作目では残念ながらハブられておりせいぜい激アツ予告・強敵背景で彼の姿を確認できる程度。
シンの本格参戦は次作の【剛掌】シリーズから。シンリーチやユリアリーチの回想、ケンシロウバトルモードにて登場。
バトルモードでは最強の敵・サウザーよりは弱いというポジションで、サウザーを回避できたと思ったらシンの獄屠拳で落とされたというのはよくある話。ちなみにユリアリーチで彼がユリアをお姫様抱っこしていると当確。
次作の【覇者】シリーズでも基本的な扱いは変わっておらず、最強のサウザー、随所随所でオイシイ見せ場がある仲間のレイ、シュウ、信頼度が高いユダと比べどうも影が薄い。一応シンリーチの映像美は強化されているので一見の価値あり。

Android・iosアプリ、パズル&ドラゴンズ(パズドラ)の北斗の拳コラボにも登場。ケンシロウたちと共に限定特別ガチャからのみ入手が出来た。
タイプは悪魔タイプ・レアリティ度は5(進化後)・コストは20・スキル「地獄へつきおとしてやる」は、「敵1体に攻撃力×30倍の属性攻撃。ランダムで光ドロップを7個生成」・リーダースキル「執念の元をたってやろう」は「悪魔タイプの攻撃力が2・5倍、回復力は1・5倍」。
主属性は光、副属性は闇となっている(リーダースキル及び副属性は進化後のレアリティ度5での性能、進化前のレアリティ度4は、コスト10・リーダースキル「何本目に死ぬかな~」は、「悪魔タイプの攻撃力が2・5倍」。副属性はなし)。
悪魔タイプで生成された低コストデッキならばそれなりに性能が良いと思われる。
因みに進化後の他の南斗聖拳には「南斗水鳥拳」、「南斗紅鶴拳」、「南斗白鷺拳」とあるのに、シンだけ「南斗聖拳」としか書かれていない。 何処へ行った南斗孤鷲拳



AC版北斗の拳での性能

各種突進技やコマンド投げを備えた万能タイプのキャラクター。
世紀末ゲーのキャラクターとは思えないほど挙動が素直でコンボが覚えやすく、
格ゲー(特にコンボゲー)に多少覚えのある人ならば、あっという間にそれなりの腕前になれる。
特殊な操作も少ないため、初心者に薦められるキャラクターとしてケンシロウレイと並んで名前が挙がるほど。
中段の6Aや低空ダッシュJBのめくりは見切りづらく、崩しにかけては全キャラ中でもなかなかの性能を誇る。
取り能力も比較的高く、基本的にフルコンを決めていれば意図せずとも勝手に星を奪っていけるため、
そのまま相手の星を奪っていけば、得意のめくりJBから低コストで星3コンボからの一撃必殺ができる。
2Bはただでさえ低い座高が更に低くなるため、相手の技を色々スカしながら牽制を行え、
リーチが長く隙も少ない上コンボの始動にしやすく、やはりここから低コストで星3一撃を狙う事も可能。
投げや掴み投げは追撃不能で性能が悪いが、コマンド投げの「南斗虐指葬」が発生4F、星1奪取、
追撃可能で投げスカりモーションも小さい、とかなり強力なので全く問題がなく、これもまた低コストで(ry
ミドルリスクハイリターンな弱南斗獄屠拳目押しオーラガードでローリスクにできる)の存在も大きく、
コンボ始動、ローリスクな切り返しとして重宝する。後ぶっぱとか。
全キャラクターに対してガードクラッシュを起こせるのも大きな強み。
(蓄積バグを用いてゲージ回収+得たブーストを使って強引に割りに行くことも可能)
さらに、ゲージを大量に持ってこそ強いキャラだが、ゲージがない時の性能は同じくゲージがない他キャラに比べても高い部類。
そのため開幕ガン攻めが非常に強く、1ラウンド目に星を5つ以上取れれば2ラウンド目の1発ヒット=即死も見えてくる。

このように一見お手軽で強いキャラクターに見えるが、これらの強さだけで生きていける世紀末ではなかった。
シンは通常技の対空性能が低めな上、無敵技は発生が遅いか発生保障のないものばかりであるため、近距離での対空や切り返しがやや苦手。
牽制も判定の強い遠Cや2B、JDに頼るしかないため、上級者が相手だと簡単に見切られてしまい、崩すのに苦労する。

最大の弱点はジャンプキャンセル可能な通常技がない上、ガードさせて攻めを継続できる必殺技を持たないために、コンボの継続能力や固め能力が最低クラスなこと。
そのためゲージ回収率が低く、常にゲージ不足に悩まされる。
折角のガークラも、意図してガークラを狙うためには多量のブーストを使って攻勢を維持する必要がある。
つまり ゲージがあってこそ真価を発揮できるのに、そのゲージを溜められるだけの性能がない のである。
…まあ全キャラガークラ可能でゲージ溜め性能があって固め性能が高かったらそれはそれで問題がありすぎるが(こんな性能だったらバスケ発見前であればトキの下というポジションまで行けた可能性が)。
一応ジャンプキャンセルを補うような移動技「南斗白燕転翔」も存在するものの、
性能が微妙で固めには使いづらく本場の移動技キャンセル野郎ジャンプキャンセル野郎のゲージ回収には到底たどり着けない。
また、飛び道具の「南斗流羽矢弾」が死に技(ガー不だがヒットさせても気絶値を溜めるだけで ダメージも仰け反りもない )なため、
遠距離では牽制として振っていける技が全くないこともゲージ回収能力の低さに拍車をかけている。

おまけに究極奥義の性能も微妙なため、オーラゲージがあっても相手にプレッシャーをかけづらい。
防御力や気絶値、食らい判定は普通だが、ハート様と合わせて「サザンクロス補正」と呼ばれる、バウンドが他キャラより高いという特徴を持つため、
キャラによってはお手軽な百烈ルートがあり、ドリブルも安定しやすいと、単純にバスケされやすいのも辛い。

+ ゲージ技各種

その手軽さ、扱いやすさから、稼動初期こそサウザーなどとならび最強かとまで言われていたが、
研究が進むにつれて、他のキャラクターが(程度の差はあれ)実用可能なバスケや永久コンボを装備していく中、
このゲームにおいて始動やコンボレシピが実用レベルの永久を持たないシンの地位は相対的に下がっていき、
現在ではサウザーやマミヤと並んで(ジャギよりはマシなレベルで)弱キャラと呼ばれるまでになってしまった。
このゲームがまともな格ゲーだったら間違いなく強キャラなのに。ああ無残…
後に打撃&飛び道具無敵状態になるバグ「ムテキング」が発見されたが、投げや当身には無力。シンの行動自体も制限される、などという事情から
相性が悪いキャラ相手には使いづらい代物でネタの域を出るものではなく強キャラにはやはり及ばなかった。

+ 稼働から十年後の出来事

とはいうものの、コンボ性能・対空性能・固め以外は並みかそれ以上のレベルのものがあり、どのような相手でも極端な不利がつくことは無い。
逆に言えば有利を付けられるキャラクターも少ないので、プレイヤーの技量が勝敗に反映されやすいキャラクターと言えよう。
そして何より、ブーストを吐き出すコンボはシンのモーションとエフェクトが合わさって非常に美しい。

そして最近、稼動六年目にしてどうにか実用化できそうなバスケが発見された。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15553430
高難易度かつキャラ限とはいえ、ローコストで始動も多く「やっとシンにワンチャンが来たか」と密かな注目を集めている。
果たして、シンに復権のときは来るのであろうか・・・

+ キャラ性能には直接関係ない話

中野TRFにおいては「汚いシン」でおなじみ青カラーのアイドル5様シン、
美麗コンボの数々を開発し闘劇にも出場した白カラーの実力者「美しいシン」ことNaori(NDS)シン、
「ムテキング三段」の異名を持つデフォルトカラーのでぃーぷシン、
通称「えなり」こと黄色カラーのメビウス(初級者)シン、
シン使いながらランバト上位に食い込んだ「現在全一候補」と目されるデフォカラーのアルケーシン、
新進気鋭のNaori以来のシンバスケ完走者おしんシン、
全一クラスのケンシロウ使いでありながら、サブキャラとして実戦でのムテキングの成功率がほぼ100%となるほどやりこんでいるGBシンなどが有名。
ちなみに覇者ことK.Iもサブキャラにとどまらないレベルでシンを動かせる。どのくらいかと言われると一人2onの大会をシン1キャラだけで優勝してしまうぐらい。

+ KING様の良キャラぶりをとくとご堪能あれ!

なお、ジャギ様と対決するとイントロで原作通りユリアの誘拐をそそのかされるのだが なんとこれを一蹴する。

「その程度で……俺の心が動くと思っているのかぁ!!」


原作ではユリアを脅迫する台詞なのだが、熱い台詞へと昇華したと言えよう。
あと、マミヤに対してユリアに似ていると発言していたりもする。
でもそれ以上は何も言わないし、何かが変わるわけでもない。


MUGENにおけるシン

現在以下の5種類が存在している。

+ こんぺいとう氏製作
+ アフロン氏製作

以下の3つはアフロン氏のシンを基にした改変版。ディスプレイネームが変わっているのもあるが内(p2Name)はそのままであるため、
特定キャラ同士の特殊イントロなど演出に差し支えは無いので安心してほしい。
+ 平成㌢氏改変版
+ Ataru氏改変版
+ 熄癈人氏改変版
他、humi氏が「ネガティブシン」というカオスな改変キャラを公開してたが現在は公開停止中。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22103510

+ サラダバーの星全回復対応について

自殺志願者だのセクハラだのと弄りネタにも困らない男。
タッグのお相手も人形つながりだったり、KINGつながりだったり、声優つながりだったり、自殺者つながりだったりと実に幅広い。

+ 大会ネタバレ

関連項目:南斗獄屠拳  無想転生


出場大会

+ ...

出演ストーリー

+ ...

おすすめコンボ(平成㌢氏作のシンの場合)

ボタンの表記はMUGEN準拠。
<はじめに>
まず初めに言っておくが、ここにある全てのコンボが全てのキャラに安定して入るわけではない。
というのも『北斗の拳』は、他の格ゲーに比べて遥かにキャラが大きいため、『MELTY BLOOD
THE KING OF FIGHTERS』などの小さめのキャラには基本コンボですら入らない事がよくある。
なので、北斗キャラでMUGENをプレイする時にはある程度のアドリブ力が必要である。
とりあえず、ここではカンフーマンと自分自身を相手にしてコンボを行い、両方に入るコンボだけを書いた。

コンボの起点となる技は主に 2弱K 。他にも色々あるが、まずはこれをマスターしたい。
他には中段の6弱P、使用頻度の高い弱南斗獄屠拳(地上)等がある。
しかし、シンはバニコン以外のコンボが非常に安く、基本的に2割前後しか減らせない。積極的にバニコンを狙ったほうがいいだろう。
+ 画面中央のコンボ

+ 画面端のコンボ

+ 壁コン

+ 一撃を組み込んだコンボ

+ KINGの証明

+ ムテキングに関するこぼれ話

「こんな町も富も名声も権力も……空しいだけだった。

 俺が欲しかったものはたった一つ!ユリアだ!!」


「強者は心置きなく欲しいものを」

「やはり、豚か…」

「くっくっく…」







シン(ダンジョンズ&ドラゴンズ)

「ほう…あの時の未熟者か…。ずい分と強くなったものだ。
    ついに雌雄を決する時が来たようだ。私も全力をつくさねばならん…。」

『ダンジョンズ&ドラゴンズ・シャドーオーバーミスタラ(D&D SOM)』のラスボス
南斗の人「ウィィーーーーイ!!!」「なんで議長までチェックしてるんだー!!」とは無関係。

普段は美貌の金髪の魔法使いの姿をとっているが、その正体は暗黒地竜と称される邪悪なレッドドラゴンである。 レスラーではない。
作中では人間体で戦うことはない。

+ D&Dにおけるドラゴンの色と性質の分類、設定など

SOMストーリー

セーブルタワーの戦いから2年後・・・
不死の王デイモスを倒し、ダロキン共和国に平和をもたらした一行は、
新たな冒険や仲間との出会いを求め、その地を後にした。
彼らは今、ブロークンランド山地を通り、グラントリ公国を目指す。
しかし、彼らはデイモスの侵略が巨大な計画の一部に過ぎなかったことを知らずにいた。
デイモスは偉大なる大君主、強大で邪悪なドラゴン、シンに仕えていたのだ。
計画では、シンはデイモスにダロキン共和国を支配させ、自らはグラントリ公国を支配、
さらにはデイモスと通じてダロキン共和国を支配するつもりだった。
しかし、デイモスが倒された今、シンはかつて支配することを望んだ土地を罰することを誓っていた。

「ほう、ここまでよくたどりつけましたね。

    やっと、たどりついたのに、ここで冒険も終わりだなんてね…。

    おほほほ…。冒険のフィナーレを飾るのにふさわしい人に会わせてあげるわ…。」


腹心のナグパを伴いステージ6大樹の大要塞の最深部で待ち構え、リッチ(前作最終ボスであるデイモスの屍霊)をけしかけ、自身はバリアを張り高みの見物。
リッチを撃退したプレイヤーを魔法で眠らせ、そのままトドメを刺さずにディスプレッサービーストの森に置き去りにし、格の違いと余裕を見せ付ける。

「まだまだ未熟。…フフフ、かわいい顔をして眠りこけているわ…。」


そして最終ステージ浮遊城で成長したプレイヤーを前に驕りを捨て真の姿を現すが、攻撃パターンがある程度決まっている事、
シンと戦う頃には各種装備が充実している事、何よりキャラ自体のレベルが上がっているため、
慣れてしまうとダメージを受けずに倒してしまう事も珍しくない。
装備が完璧ではない頃に戦う、シンと基本的な性能がほぼ同じなステージ8裏ボスのレッドドラゴンの方がどちらかというと苦戦する。
逆に言えばレッドドラゴンが倒せたならシンに勝てないということはまず無いだろう。
なお、どちらも即死ブレスは3回までという制限があるが、レッドドラゴンは洞窟での会話後の不意打ちブレスがカウントされるので実質2回である。
シン攻略法 http://www.nicovideo.jp/watch/sm23796406 レッドドラゴン攻略法 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22397061

+ シン様いじめ動画

+ エンディングでは


MUGENにおけるシン

ハウザーブレイドなどの作者でもあるDoggiedoo氏がレッドドラゴンとともに製作。それぞれの専用ステージも同梱されている。
それ以外のステージでも強制的にこのステージに変化するが、ステージの広さによっては端が途切れてしまうので注意。

原作再現度は高く、共通の攻撃パターンとして岩を落としてくる攻撃や炎を放つ攻撃、加えて真下にいると噛み付いてくる攻撃も使用する。
時折強烈な炎を吐いてくるが、これを喰らうと即死。この火炎ブレスには以下の3パターンがある。
  1. 落石→横方向へ吸い込み→ブレス
  2. 画面中央へ吸い込み→ブレス
  3. ステージ奥からブレスを吐き、画面じゅう炎に包まれる
1.は吸い込まれるまま首の下を通って端へ行けば当たらない。落石でダウンさせられた場合は急いで端に向かおう。
2.は原作では軸移動で簡単に避けられたが、MUGENでは2Dの仕様上少し避けにくくなっている。
3.はステージに設置されている石壁の裏以外に全画面即死判定があるという強烈なもの。隠れるための石壁は左右両端にある。
原作と違いランダムで位置が移動することはなく固定されているので、あわてることなく避難できる。
なお、噛み付きは原作と異なりしゃがんでいても食らうため、後方ジャンプやバックステップ等で避ける必要がある。
両手から生成した雷球が地面に落ちると電撃が広がり全地上判定の攻撃になる。キャラにもよるが一番かわしづらい技かもしれない。
また、オリジナル技として額から火の玉を発射する他、1ラウンド取ると次のラウンド以降は普段の姿である魔法使いの幻影が現れ、時々援護攻撃してくる。
当然ながらほとんどの行動がAI殺しであり、並のキャラでは全くと言っていいほど歯が立たない。
戦うならプレイヤー操作で。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6693239 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6248587
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8154202 http://www.nicovideo.jp/watch/sm15014828
アーケードモードのボスキャラとしてオススメ。


ちなみに、暴君の超必「Breath of Synn 」で横から現れるドラゴンも彼女。色が赤くないので分かりにくいが。

「ファハハハハ もうすぐ魔人が復活する。
    その時こそ、すべての世界が我がものとなろう。」



「命が惜しかったら、すぐ、この場から立ち去れぃ。」

「このまま進めば、お前と戦うことになろう。命の保障は出来ん。立ち去れぃ。」


前述のようにDoggiedoo氏によってレッドドラゴンも作成されている。
グラフィックと性能に若干違いがあり、落石や手から発射する火の玉がガード可能(炎の壁は不可)で幻影がいない代わりに、
掌を地面に叩き付けて地震を起こしたり、スケルトンを召喚したり、オプションが相手の位置をサーチする火の玉を撃ったりする。
地震の発生の速さや援護攻撃の性能を考えると、難易度はこちらの方が少し上か。
イントロでの変身が無く、こちらの方がオーソドックスなドラゴンの姿をしているので、
ストーリー等で巨大なドラゴンが欲しくなった時にはこちらを使ってみてもいいだろう。
カラーパレットも複数あるので「ブラックドラゴン」などとしても扱える。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7500817

「おろかな奴よ。もう一度聞く。そんなに死に急ぐか?」

+ YES


出場大会


出演ストーリー

Timekeepers(第35話、レッドドラゴン)
黄金の仮面伝説(第12話、レッドドラゴン)
木の葉隠れ半蔵(第壱話、赤竜といいつつシン)
ザキレイネ
無限戦記



未分類大会情報



添付ファイル