八雲藍

「私も畜生どもと一緒にされたくはない。私はとある方の式神。
 式神とはいえ、そんじょそこらの妖怪より力はある」

『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方妖々夢』Extraボス及びPhantasm中ボスとしての登場。
名前の読みは「やくも らん」。中国語風に「 らん 」。「あい」ではない。
「式神を使う程度の能力」を持つ大妖獣「九尾の」に憑く式神。八雲紫の式神である。
+ 東方Projectにおける式神について

二つ名は「すきま妖怪の式」「珍しい動物」「策士の九尾」など。
紫からは「藍」、からは「藍様」と呼ばれる。ファンからの呼称も一般的に「藍様」とか、「らんしゃま」とか。
専用BGMは「少女幻葬 ~ Necro-Fantasy」。の専用BGM「ネクロファンタジア」の原曲でもある。

東方萃夢想』及び『東方緋想天』には紫のスペルカード(超必殺技)として出演している。
両作品ともに非常に高性能なスペルであり、特に萃夢想においてはこちらのスペカ宣言後に紫にスペカ宣言されると、
ゲージ量にもよるが通常攻撃をガードしただけで半分近く失うことになる脅威のスペルであった。
緋想天以後は主に紫が二択を読み切られた場合のフォロー用スペカとして活躍。
ただでさえ高性能なグレイズ攻撃『禅寺を舞う妖蝶』絡みの2択を読んで禅寺をガードしたとしてもフォローに藍が飛んで、
場合によってはそのまま霊力を削りきってガードブレイクするという非常に鬼畜な攻めが展開された。
言うならば昇龍ガードしたのにそのまま固められ続けて割れちゃう、という容赦のない性能で、紫のエースカードであった。
非想天則では霊力削り性能が下げられ割りづらくなっている。
また、紫が回転突撃する「幻想狂想穴」と藍を組み合わせた、八雲主従大回転コンボなる胸キュンコンボがある。
実はネタコンのように見えて、空ガ不可から3割強、カウンターヒットから始動で4割近くすっ飛ぶ高火力コンボだったりする。

+ 詳細な原作設定

+ 二次創作での扱い



MUGENでの八雲藍

一応、昔からMUGENにはキャラとして居たには居たのだが
長らく独立したキャラとして存在せず、八雲紫の必殺技演出のみの登場であった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3680357

ちなみにこんなのもある。原作でやれ…ねえか。縦シューだし。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2759721

八雲藍(ファンタズム仕様)

2009年4月20日にα版、5月20日にβ版が公開された。
製作者はbarai氏、ドット絵を1021gundamoo氏が担当。
2011年4月5日更新版が氏曰くこれで100%完成かな、との事でAIも搭載されている。
残念ながら現在はドット絵を担当した1021gundamoo氏の引退に合わせる形で公開停止となってしまった。
キャラの無断転載・改変公開・ドットの改変元としての使用は禁止だが、AIを制作して公開したり、動画への出演に関しては問題はないとの事。
イントロでこれの起動音っぽい音がしたかと思うとしっぽをドリルやロボットアームに変形させたりファンネルとして射出したり、
バックステップするときにジェット噴射したりと、機械的…… と言うか機械そのもの な挙動が特徴。正に男のロマン!!!
主人の代わりにPhantasmボスの座についてパワーアップしたそうだが……
一応、念のため言っておくが、原作の藍にこういったメカニックな要素は 一切無い 。どうしてこうなった。
ただ、「コンピュータは式神」という定義付けは主人考察好きの道具屋がしてたりするので、
「式神がコンピュータ」でもなにもおかしくは……いや、どうなんだ。
それはともかく、ロボットでマシーンなブッ飛んだ部分を差し引いても、完成度が高く魅力的なキャラである。

勝利ポーズでは服装が変わる
こいつのコスプレを始めたり。 おっぱい!おっぱい!



気づいた人は限りなく少ないようだが、イントロ(上のgif)には元ネタがある。
+ 参考動画(01:12~)
2013年11月21日に(ブログ等での告知も何も無く)氏のOneDriveでひっそり再公開されていた。
現在は再び公開停止され、「再公開の予定無し」と宣言された。
ブログのキャラクター一覧には名前があるものの、氏のOneDriveにもMediaFireにもUPされていない。

八雲藍(α版?)

2010年4月に公開されたおもち氏による一から手描きドットの八雲藍。
未完成の暫定版なので最低限の通常技のみであり、スペカやストーリーモードなどは未実装。
今後の更新に期待したいが…。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6186149


また、のりものの始祖といえる 新たな乗り物 としてのりものの仲間入りしていたようだ。
乗られる方ではあるが技には双方の技がバランスよく取り入れられている。
彼と組み合わせた理由についてはあゆあゆミキサー大帝1969号に近いものがあるが上下は逆である。

早苗フランドールのように、単体でのキャラ製作以前から
紫の秘書的な立場でストーリー動画に出演することが多かった。
概してフリーダムに暴走する紫の制止役、或いは被害担当艦としての印象が強い。
……え、? HAHAHA、ゆかりんはそんな年r(スキマ

出場大会

更新停止中
凍結
【瑞兆の龍“狐”チーム】

出演ストーリー

+ 一覧

*1
藍の式神である橙については鬼神を憑依させてると明言されているが、藍の場合は憑依している式について情報が出ていない。

関連項目: 東方妖々夢のキャラクター一覧