ワンダーウーマン

“An Amazon never surrenders!”

DCコミックにおけるヒロイン的存在。
初出は1940年代でDCコミックのキャラとしては古く、時代背景から作中ではナチスドイツと闘っていたりする。
本名は「ダイアナ・プリンス」だが、危険が迫ると自分の体を回転させて「ワンダーウーマン」に変身する。
…というのは旧設定で、現在の設定ではギリシャ神話に語られるアマゾン(女人族)の王女であり、本名は単にダイアナである。
露出度の高いコスチュームが印象的。
アマゾンの持つ特殊な能力でアメリカの自由と平和を守るといわれている。

ちなみに、本名である「ダイアナ」はローマ神話の月の女神ディアナを起源に持つ名で
(ローマ神話の原型はギリシャ神話であるとはいえ)ギリシャ神話由来ではないことになる。
これには「彼女の名は、かつてパラダイス島(ワンダーウーマンの故郷)を救い、引き換えに命を落とした
アメリカ人女性パイロット、ダイアナ・トレバー(主要キャラクターの一人スティーブ・トレバーはその遺児)という人物からとったもの」という理由がある。
アマゾン族の文化からは異質な星条旗カラーのコスチュームを纏っている事、アメリカに好意的である事もその出来事に起因する。

+ 能力

MUGENにおけるワンダーウーマン

アメリカンコミックスからのキャラを複数製作しているLoganir氏のものが存在する。
サイロックローグR・ミカなどなど、カプコンのゲームの女性キャラをメインに
様々なキャラのモーションを持ってきて姿を書き換えることで製作されたようだ。
デフォで割と強いAIも搭載している他、naclken氏の外部AIも存在する。
氏のサイトのskydriveと、語るスレ用小物ロダにファイルが置いてあり、
バージョンが違う事があるので適用する際には両方チェックすると良い。
ソーに勝つと…。

また、飛び道具反射機能を持つ当て身技「AMAZON AEGIS」( 【MUGEN】4on4 eXtremeNEO その3【予選A組】 参照)は、
ヘルパーで作られた飛び道具ならばグラフィック・判定の形を変えずに反射でき、見栄えは非常に良いのだが、
これはReversalDefでヘルパーの処理を奪うという方法のため分身バグと同様の問題をはらんでおり、
affectteam = FのHitDefを使っていることから相手側がガードしづらいという問題もある(詳しくは味方殺し技を参照)。
その為、この方法での飛び道具返しの処理は、どの様なバグが引き起こるのか解らないため、
使用や引用するのはゲームの処理上、危険である。
おそらく最新版であろう2007年2月24日公開版の場合だが、states\wonder.cnsの中から
「trigger1 = (AnimElemTime(1) >= 0)&&(AnimElemTime(13) <= 2)」という記述を探し、
「trigger1 = 0」に書き換えれば一応それで不具合の発生は防止できる。

以下の動画の中の対ホル・ホース戦においてかなりバグった状態となっているが、
おそらくホル・ホース側の記述ではなくAMAZON AEGISが原因である。

以前はYoutubeではよく見かけるもののニコニコでの出番は極めて少なかったが、最近ではけっこう
出場大会も増えている。

+ 大会ネタバレ注意

また、彼女の改変キャラとしてMARVELのシーハルクも存在している。
が、何と言うか、その、パレットを弄っただけである
一応、Erradicator氏とLoganir氏の合作ということになっているようだ。
シーハルクはのちに別作者の作ったものが登場した。


出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー


プレイヤー操作