カイル・デュナミス

「オレ、父さんみたいになりたいんだ!

 父さんみたいな、凄い英雄に!!」


キャラクター紹介

年齢:15歳
身長:160cm
体重:55kg
一人称:オレ
声:福山潤

テイルズオブデスティニー2』の主人公。声優は「コードギアス 反逆のルルーシュ」のルルーシュ等で知られる福山潤
前作である『テイルズオブデスティニー』の主人公スタン・エルロンとヒロインのルーティ・カトレットの息子。
両親と姓が違うのは「二人の経営する孤児院の子供達と平等になるように」というスタンらの考えによるもので、
兄貴分のロニや他の孤児も全員同じ姓を名乗っている。
年齢は15歳で、テイルズのマザーシップタイトル(DQやFFで言うナンバリング作品)の主人公の中では『イノセンス』のルカと並び最年少。
…7歳児? 聞こえんなぁ~

前作で偉大な英雄となった父親スタンに盲目的に憧れており、しばしば後先考えず無鉄砲に突き進んでしまう。
性格はよく言えば無邪気かつ熱血漢、悪く言えば非常に単純で無知なところがある。
そのせいでプレイヤーから「 カイル」なんて呼ばれる事も。
(開発者によると、あえて馬鹿っぽく見えるように演出したとのこと。)
決して自己中心的な性格ではないのだが、物事をつい自分の価値観のみで考えてしまう傾向もある。
スタンに似て極めて寝起きが悪く立ったまま寝ることもある。
(彼らを起こすにはエルロン家直伝のフライパンとオタマによる目覚まし奥義「死者の目覚め」が必要になる)。
また礼儀正しさもスタン譲りで、ロニのように特に親しい仲間を除けば、年長者などには敬語を使う場面が多い。
なお、母親からは妙なネーミングセンスを受け継いでいる。

「神の眼の騒乱」の首謀者とされるヒューゴとは祖父と孫の関係(=ジューダスの甥)だが、
本人はいっさいそのことを知らされずに育てられた。
これは、D2の時代では「神の眼騒乱」の件から祖父と叔父が世間から極悪人扱いされているため。
ストーリーを進めてもジューダスの正体を知る事はあっても自分との関係を知る事は無かった。

巨大レンズから現れた本作のヒロインである、英雄を探す謎の少女リアラに運命を感じ、
リアラの英雄になることが英雄に繋がると考え、リアラを追って旅に出る。
当初は「スタンの息子」としか見られていないことに気づかないほど未熟だったが、
旅を続けるうちに、英雄と呼ばれることの責任と、英雄になる重さを知ることになる。
そして仲間や様々な人との出会いを通じて、憧れていた父親とはまた違う、
カイル・デュナミスという英雄足る心と身体を持つまでに成長する。

「歴史はそんなに軽いもんじゃない!

  一人一人が今を生きた、その積み重ねこそが、歴史なんだ!!

 それを失敗の一言で、片付けられてたまるもんか!!」

また、余りに「英雄」に憧れる様子が気に障ったのか、バルバトス・ゲーティアにその命を狙われている。
英雄に憧れるが故に、アトワイト救出を断腸の思いで諦めようとしたディムロスに暴言を浴びせてしまうなど、問題発言も少なくない。
+ 最大にして苦境の決断、英雄的行為(ネタバレ)
(以上。Wikipediaより引用・改変)


クロスオーバー系ゲームでの活躍

  • 『レディアントマイソロジー2』
主人公達の世界とは別の世界(つまりデスティニー2の世界)からリアラと共に飛ばされて来た。
原作と違い、母にがいる事を知っている模様。

  • 『バーサス』
騎士国家フレスヴェルグの元騎士団長であるスタンの息子で、失踪した父に会う為にユグドラシルバトルに出場する。
リオンはパートナーであり、剣術の師匠的存在でもある。
その為上記のマイソロ2とは違い、リオンのことを「リオンさん」と呼んでいる。

  • 『ツインブレイヴ』
一応未来から来たスタンの息子であるが、それ以外の設定がキャラシナリオごとで変わっている。
母親は不明だが、リオンのことを「叔父さん」と呼んでいるため、未来で面識はあるようだ。

+ ストーリー外でのカイル詳細
+ TOD2の戦闘面詳細
+ 原作での性能
+ 原作以外での性能

MUGENにおけるカイル・デュナミス


現在2体の存在が確認されている。

  • rainman氏作 カイル・デュナミス
テイルズシリーズのキャンセルを殆ど取り除いて、格ゲー風にアレンジしたキャラ。
全て手書きなのが特徴。技や術が原作と比べ少ないが、
手書きながらもモーションやエフェクトの完成度も素晴らしく、
技の制限やゲージ回復などの設定ができるスイッチまでついている。
立ち絵だけでもかなり枚数がある。ぬるぬる動く動く。
テイルズシリーズでおなじみのグレードシステムも搭載しており、
グレードシステムとは、自分がどれだけ華麗に勝利したかをポイントで判定してもらうシステムである。
さらに秘奥義の威力が高く、中でも絶破滅焼撃は2ケージ技ながらも始動技が当たれば ほぼ全域に5割以上 の火力を誇る。
AIもほどよく強いので、綺麗な並キャラといったところか。


蓬莱氏と鳶影氏がAIパッチを公開されている。

前者のAIはカットインと色化けの不具合が修正されるオマケ付き。
後者のAIはレベルを1~11まで設定できる。
蒼破刃で牽制し、あまり前に行かず、後ろで術を放つ後衛タイプとなっている。
……というのはあくまで昔の話。
7/1の更新で晶術を封印し、攻撃だけするようになった。
立ち回りも修正され、エリアルコンボも使用するようになった。
さらにプレスガードを多用するようになった(これもレベル設定が出来、1~10まで変更可能)。
このプレスガード、成功すると相手を硬直させ、さらに ゲージを吸い取り、自分のもの(約半ゲージ) にする極悪技である。
この硬直を利用して、ジャンプ強→斬空天翔剣で 8割以上。
しかしこの更新でタッグ戦に不向きなタイマンキャラになってしまった。
このAIの最大の特徴はなんといっても 秘奥義カウンター である。
名の通りなのだが、相手が攻撃する隙に超反応で秘奥義を出すというもの。
これが異常なほど厄介でゲージ回復をつければ強キャラ以上はいくだろう。
置き攻め時に繰り出す秘奥義もかなり優秀である。
AI常時起動にすると、絶破滅焼撃発動時にキャラが分身してしまうバグがあるため、
常時起動はなるべく避けて使おう。(AI常時起動は7/1更新から削除された)


  • BIRD氏作 カイル・デュナミス
なりダン3のドット絵で構成されている。いわゆるちびキャラである。
エフェクトはなりダン3のものを使用しているので派手ではないが、原作を忠実に再現した出来の素晴らしいキャラ。
原作の技や術を全て使用することができ、原作通りの楽しみが味わえる。
原作のように、通常攻撃→特技→追加特技→奥義→秘奥義としっかり連携することができる。
AIも優秀で、なかなかの強さを誇る。

現在サイトが閉鎖された為、入手不可能だったが、某サイトで代理公開が行われている。


+ 大会ネタバレ

出場大会

削除済み

出演ストーリー




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