野上葵



「清純派のウチにはどっちか
ようわからへんけど、フケツ!」

コードネーム:C-02
分類:瞬間移動能力者(テレポーター)・レベル7
生年月日:2000年12月26日
年齢:10歳(現13歳)
血液型:A型
家族構成:父、母、弟
好きなもの:金目の物
嫌いなもの:不純異性交遊及びその準備作業
こだわり:風呂でもメガネ
キャッチコピー:野に吹く風は青い友情

椎名高志の漫画『絶対可憐チルドレン』のサブヒロイン。
当初は小学四年生だったが、作中で時間が進み、現在では中学生である。
名前の由来は「青」色と『源氏物語』の登場人物「葵の上」から。仮面ライダーの親戚という訳ではない。
CVは『鉄拳』の風間飛鳥、『ハヤテのごとく!』の綾崎ハヤテの声も演じている白石涼子女史。

国のために超能力を使う国営機関B.A.B.E.L所属、超能力者の部隊「ザ・チルドレン」の一員。
日本でも3人しかいないとされている「レベル7」の超能力者の1人。
作者が京都弁を知らないため 大阪人の父と京都人の母を持つ大阪弁を喋る京都育ち。阪神ファン。
中の人は大阪人の母を持つ標準語を喋る奈良育ち。

性格はしっかり者でちゃっかり者。
何をするにも人並みの言動で、どうにもこうにも
エロ方面では3人中最も潔癖症かつ奥手で、のオヤジ用語に付いて行けず、紫穂に意味を聞いてはぐらかされることもしばしば。
弱点の耳たぶを攻められると強力な催眠からも一瞬で目覚める。いわば電源スイッチ。
などなど、純心無垢なキャライメージもとい汚されたと叫ぶタイプのヨゴレである。
寝ぼけた薫に唇を奪われたことは彼女の中でなかったことになっている。

一見まともだが、3人揃うと悪ノリする問題児と化す。
基本的に友情に厚いものの、他の2人に比べて地味なので対抗心を抱いている。
かといって超能力や変態性で勝負しようなどとは考えておらず、学力や常識力を日々磨いている努力家である。
そして地味さは極まる一方なのであった。
二人と接していれば問題児色に染まるのが自然であるのに、比較的マシであることを存分に利用しカマトトぶっていると見られる。
あげく「出た、計算。」とツッコミが入る。
中学生にしてはデートの知識を付けすぎたために逆にお高い女になってしまっている感じ。
薫を出し抜いては紫穂に釘を刺される様子が散見される。

回避不可能とされる予知未来において〝光速の女神(ライトスピード・ゴッデス)〟を名乗る20歳の彼女は、
エスパーと普通人の戦争に参加し、敵の核兵器使用を薫に通信で伝え消息不明となる。
現在、エスパーと普通人との戦争を画策する兵部京介に無警戒に心を開いている薫に対し、兵部への警戒を促している。

ちなみに未来の自分の容姿に対しては、そうとは知らなかったとはいえ 「色気のない貧乳メガネ」 と暴言。
小学生の時点で既に胸の成長が他の二人より遅れていることがコンプレックスであり、何を言っても自虐に繋がる。
実際他二人がデカすぎるだけで彼女自身は至って普通であるのだが、どうやら ゴールがそもそも違う 可能性もあるようだ。

+ザ・チルドレン、解禁!
「あ、でもコメリカさんには金一封くらいもろとこか。」

普段は左耳に装着している三日月を模ったESPリミッターで、超能力をレベル4程度に抑えられている。
任務の際には皆本がこれを「解禁」することでレベル7の能力を遺憾なく発揮できる。
やはり耳が電源か。というか性感帯にデカブツを堂々ぶら下げてカマトトもないもんだ。

テレポーターが得意とする、視覚とは別の超感覚「空間認識能力」で物体の位置や形状を認識することが出来る。
任務では基本的に移動や物資の運搬などを担当する事が多い。
戦闘時には、テレポート能力自体は加速をつけられないため、対象を高所からの重力による加速で衝撃を与える。
とはいえ自身は連続テレポートで水平にも飛べる。最大出力マッハ5で世界最速。
また、物質内に転送(生き埋めや内部からの破壊)といった瞬殺技も使えるチートぶり。
薫と比べると、同時に複数の物体の制御をするなど、細かい動作も得意とする。
力の1号技の2号

反面、テレポーターには空間ノイズが多いと能力を発揮し切れないというデメリットがあり、 雨や花粉で即無能
超能力の消耗著しいのか、チームでの飛行や回避は極力薫に任せている。
このため特務エスパーとしての活躍も 地味 。紫穂にも「もっと派手にね」を歌われる有り様。

中学生編に移ってからは、薫の影響か中二病か、攻撃のみならず移動や回避運動にさえ「念動(サイキック)~」と必殺技を名づけることが多くなった。

メガネを掛けた状態でバトルヒロインを確立することに執着しているとも取れる描写がある。
薫の眼がバストサイズスカウターであるのに対し、葵の眼鏡は超度スカウターであるとの疑惑が浮上している。
ネタかと思われていたが、作者がツイッターでどうやら本当である旨の発言をした。恐ろしや。

+ザ・チルドレン、トリプルブースト完全解禁!
ESPリミッターには「ブースター」が内蔵されており、皆本がこれを作用させることにより
ザ・チルドレン3人の力を一つの用途に使える「トリプルブースト」が使えるようになる。
といってもサイコキネシスしか使えないのが現状であり、葵と紫穂は 電池にしか見えない

薫同様翼を持つが、現在のところその 意味は不明

+DS版では
DS版では、距離を問わずに戦えるオールラウンダーだが爆発力に掛ける、らしい仕様となっているが
実は、 自軍全員が敵の攻撃を5回分回避する技を毎ターン出せる ため、防御要員として育成するだけで全クリ楽勝である。
まぁ敵の撃破は残りの2人に任せることになるので、葵ルートENDには滅多に行けないが。ここでも縁の下の力持ち。

以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。(一部加筆、改訂)

「「自分はええ」とか「いらん」とか言うてたら誰かは守られへん!

  あんたらもウチらもみんな誰かの大事な人間なんや!!」



MUGENにおける野上葵

    「ほっ!」

  「お~そいわ!」

「テレポート!」
ひぐらしキャラでおなじみのbaggy氏が製作した手描きのものが存在する。
同氏作明石薫同様の高性能で大暴れ(特に投げ間合い)。
テレポートを用いた素早いスピードで相手を翻弄するやっかいさん。
しかし、同じテレポーターでも同氏作白井黒子に比べると大味で小回りが利かない。
小パン2発目ヒット後に反確なのはバグですか?仕様ですか?

放映当時は必殺技をあまり叫んでいなかったため、薫と違って技はほとんどオリジナルである。
打撃でしか壊せない飛び道具を持っていて、ミサイルフェラーリバイクを湯水のように使い捨てる。
通称「車の錬金術師」(?)。*1
それらを矢継ぎ早に繰り出して相手に叩き込む「連続テレポート・乱れ撃ち」は見た目は派手だが、
ヒット数が安定せず威力も安めでダメージソースとしては下の部類。
しかしゲージさえあればこの技を連発したがるあたり、困った弾幕バカ少女である。
が、ただの弾幕バカかと思えば、実は突撃バカという一面も持っていたりする。
相手がのけぞるのを確認したら、2ゲージ消費の超必殺技「スーパーソニックアタック」で即突撃。
のけぞってなくても突っ込むぞ!)こちらは一応ダメージソースとしては申し分ない。
この技はガード不可というわけではないのだが、AI殺しな性能でも備えているのかたまにガード中だったはずの相手が食らう。
(理由についてはMUGEN豆知識参照)
ダウンした相手でもどんどん使って拾いに行くが、重力の関係か上限が決まっているのか、2回以上は繋がらないようである。
ちなみに相手側はダウン受身を取れば追撃を食らわずに済む。

「トリプルブースト」発動可能。条件はこっち参照。
発動後は、チルドレン共通の横ビーム技「サイキック・超波動砲」*2が使えるように。
極めつけは運送業者もびっくり?のスカロマニア並みの長距離縦運送技「テレポーテーション奥義・グランドフリーフォール」で、
お客様に宇宙空間からの美しい日の出と紐なしバンジーを提供する。頂く体力もリーズナブル。
ただゲージ3本ある状況が正直ブースト直後くらいしかない上、AIはあまり積極的には狙いに行かない模様。

余談だが、原作内において葵は日本からコメリカまで、あるものを本当に人力(超能力)で運送している。

ブリス対応。胸だけそのままとかいうな。
AI10段階調整可だが、遠近自在な立ち回り性能を若干持て余し気味な印象。
ゲージの使い方も含めて今後の更新に期待したい所。

参考動画

大会ではチルドレン3人で出場しているのに
1人だけ予選落ちしたり1人だけランセレに選ばれずに終了したり 原作再現 酷い扱いである。

実際のところ、チルドレン同士での実力はほぼ互角。
5:30~

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
  • 定番&新男女タッグ合コン大会 MUGENPK( OP
削除済み

出演ストーリー

プレイヤー操作



*1
実際瞬間移動させてるだけなので錬金術ではなく、正確には召喚術と呼ぶべきだろう。
提供元と思われる資産家を倒した際、「堪忍やで……、ロバートはん。ウチには戦う力が必要なんや。」
とコメントを残したことから、強引な取引があったものと思われる。

*2
テレポーターなのにサイキック?との疑問もあるが、そもそも彼女はテレポーターでありながら、
テレポートによる早着替えを「サイキック・コスチュームチェンジ」と命名しており技名に統一性がないのであえて気にするまい。
「絶チル世界の超能力は見えないオーラであり、普段はESPリミッターで自分の念波を弱め、身体への負担を少なくしている。」という設定もあることだし、
薫と紫穂の念波を上乗せしてあふれ出た膨大な念波を相手に送り込んで身体的ダメージを図る技という解釈でどうだろうか。