サムネホイホイ

「サムネに釣られて」

「サムネから来ました」
(一部の視聴者達のコメント)

動画検索などの一覧中に表示される画像(サムネイル、略してサムネ)がアップロード時に動画内の任意の画像から選べることを利用して、
カオスな画像や多少刺激のある画像など、目を引くものをサムネに採用することで再生数アップを試みること。
より強力なものには「サムネバキューム」「サムネブラックホール」などが付けられている事もある。
英雄殺しのカットインによるサムネは、上記のサムネブラックホールをもじって「サムネぶるぁックホール」なんて付けられたりもする。

名前の由来は恐らく害虫駆除薬の一種「ゴキブリホイホイ」。
当wikiをご覧の方々においては「サムネでクリック余裕でした」という同内容のタグもお馴染みであるだろう。

+ 参考動画(カオス)
当然の事だがサムネだけで再生数が増えるという程、現実は甘くない。
MUGEN動画だけでなく、ニコ動には奇抜でヘンテコなサムネ動画が山と投稿されているからで、
本当に集客効果を望むなら、サムネより本編に力を入れることが近道なのは言うまでもない。
ただいくら面白い動画であっても注目されなければ意味は無く、サムネは動画にもよるが注目を集めるという意味でも
重要な役割を果たす。様は生かすも殺すも製作者に関わってくるといえる。
余談だが、動画うp主すら予想していなかったような新キャラが誕生することも極稀にある。

+ 参考動画(エロ)
「最強のおっぱい決定戦」はMUGENタグのついている動画の中で再生数第1位、2008年年間MUGENランキング1位。
女だらけのMUGEN大会は2008年年間MUGENランキング5位である。
この場合ではMUGEN知名度アップにも貢献。
(だが知名度のアップは必ずしもいいこととは限らない)
数字的にやはり視聴者はおっぱいが好きと見取れる。
こちらは前者とは違い、同じようなサムネが頻発してもかなりの効果があるようである。
そのためか、MUGENとも格ゲーとも関係ないエロゲCGが目印になった大会もある。
おっぱいは地球を救う。
エロは永遠のロマン。
度が過ぎると、管理者によって削除される場合がある。

逆に、サムネで人を遠ざける「サムネバイバイ」というのも存在する。誰得?
+ サムネバイバイ
実際には、見る人によってはエロいサムネがサムネバイバイに感じられたり、
サムネバイバイがサムネホイホイに感じられることもあるので、一概には言えない。
なお、混雑時はサムネイルが表示されにくいので、サムネホイホイの効果は薄くなる。

サムネ関連項目