ライトニング


「愚問ですね
   名誉と誇りを守る以外に剣を構える理由は
   この世にはないでしょう」


「いい腕をしていますね 私の従者になりませんか?」

キャラクター概要

富貴商会の対戦格闘『アシュラブレード』のキャラクター。
同作の主人公ヤシャオウのライバルキャラクターにあたる。
V.A.ではない。FFの主人公でもない。時間超人でもない。

若くして王国騎士団の団長を務める雷を操る天才剣士で、金髪碧眼の美青年
かつて炎を操る剣士ヤシャオウに敗れたことから再戦を迫りに執拗に彼を追い掛け回しているが、
いつも適当にあしらわれている。
何か事件が起こるたびに「ヤシャオウが関わっているはず」とヤシャオウの姿を求めて首を突っ込むため、
ヤシャオウからは暇人呼ばわりされている。
ゲーム中デモでは「いい加減にしてくれ。俺はには興味ないんだ!」とまで言われるありさま。

しかし、ASURAの剣捜索参加に限っては、褒美としての姫との結婚の方が主な目的のようである。

誰に対しても常に丁寧な口調だが、上流貴族出身らしくプライドが非常に高く、
ゴートのような傭兵風情や、ザン-Bのような醜い者に対しては侮蔑を隠そうともしない。
ローズマリーとの会話で口にした冒頭のセリフにも彼の性格がよく表れている。

なお、主人公のライバルキャラという立ち位置なのに、なぜか続編の『アシュラバスター』ではリストラされ
そのうえ新キャラのシッタラに「ヤシャオウのライバルキャラ」の座を奪われている

設定では剣と盾を持って戦う「シャイニング」という名の兄がいるらしい。

+ 『アシュラブレード』対戦前会話


原作での性能

対空必殺技が溜めコマンドなので一見溜めキャラと思うかもしれないが、
リーチのあるふっとばし攻撃とコマンド技の「ダブルゼータ」強化版による浮かせ直しで10割余裕のコンボキャラなのでしゃがんで待つ戦法は全く必要ない。
武器投げでも片方は手元に残るのであまり弱体化しない。
ぶっちゃけ『ブレード』の最強キャラである。

+ 余談ながら


MUGENでのライトニング

  • Binho-RJ氏製作のライトニング
原作ではタメ技だった技がすべて普通の波動昇龍コマンド入力式になっている。
アシュラシリーズのシステムは吹っ飛ばし攻撃以外搭載されておらず、
武器投げ、ガードキャンセル押し返し、移動起き上がり、移動スピードがアップするマジックブーストなどが無い。
なぜかボイスも原作とは違うものに差し替えられている。原作の1Pカラーすらない。
原作再現度という点では低い。
ドルジ氏によってAIパッチが作成されている。


  • ドルジ氏改変のライトニング
Binho-RJ氏のものを改変した、『ブレード』と『バスター』のシステムを搭載済みのアレンジ版。
ファイル名は「LightNingGA」。こちらもボイスは変更されているが、
原作カラー、原作の必殺技も追加されており、より原作に近い性能を楽しむ事が出来る。
また、Binho-RJ氏の超必殺技を使用できるモードに変更も可能。
AIも同封されており、5段階にレベル分けがされている。
最近ではいくつかの大会で活躍を見せており、評価も上がってきている模様。
+ 大会ネタバレ


「私はよく知らないのですよ
  敗北の味なんてものはね」

ヤシャオウに負けて追いかけ回しているんじゃなかったのか


出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー