琥珀

「はい、素直な心の勝利です♪」

プロフィール

性別:女性
身長:156cm
体重:43kg
スリーサイズ:78・58・80
種族:人間
クラス:ほがらか家政婦さん
主武装:ほうき、ガーデニング、マジカル薬学(自称)

TYPE-MOON製作のPCゲーム『月姫』及びそれを題材とした格闘ゲーム『MELTY BLOOD』に登場するキャラクター。
遠野秋葉お付きの使用人だが、遠野志貴にも何かと気を遣う笑顔が素敵な和服に割烹着 *1 の女の子。
メイドの翡翠の双子の姉にあたる。ちなみに割烹着は シナリオ担当・奈須きのこ氏の趣味
愛称は「琥珀さん」。「さん」がポイントです。さんをつけろよ、デコ助野郎!
由来は作中のほとんどの場面で志貴が彼女を「さん」付けで呼んでいるからだが、制作者たちからもよく「さん」付け呼ばれるなど公式愛称になっている。
エイプリルフールネタでは「琥珀SAN」なる悪のお手伝いとして登場したりも。他には琥珀の英語読みで「アンバー」や、「コハッキー」など。

CVは、『MELTY BLOOD』では『機動戦艦ナデシコ』でメグミ・レイナードを演じた高野直子氏が担当。
テレビアニメ『真月譚 月姫』では『Fate/stay night』の遠坂凛を演じた植田佳奈氏が担当した。

料理や庭の手入れから、管財から薬の調合まで、大抵の仕事は何でもこなす。
が、室内の掃除では真剣に成ればなるほど高級な調度品を破壊してしまう致命的なドジであり、翡翠と秋葉から掃除を禁じられている。
本人も自覚はあるのだが、自覚している以上にドジなので掃除に挑戦するたびに物が割れたり傷がついたり燃えたりする。
このあたりは翡翠にとっての料理と共通する特徴であり、改めて二人が姉妹なのだと感じさせられる。
弱点はお化けバケネコも天敵(ただしレン白レンも含めてまともな猫は好きな部類に入る)。
そのくせ怪談好きで、嬉々として怖い話を語ろうとするので秋葉や翡翠にいやがられている。

『月姫』時代はその笑顔の裏に悲しい過去と憂いと危うさを秘めた、薄幸の壊れ系ヒロインだった。
しかし『歌月十夜』や『MELTY BLOOD』では愉快な方向に はっちゃけてしまったキャラ であり、屋敷の裏庭のサイコガーデン怪しげな植物を栽培しながら、
屋敷の地下に遠野家地下帝国を築いて双子の妹を模したロボットや対バケネコ殲滅兵器を製作。
チャイナ服を着てミスター陳(ミスではない)、黒いフードを被ってほうき少女マジカルアンバー *2 を名乗り、
主人である志貴に対して妖しげな液体の入った注射器を両手にバッドエンドに直行させたり、G(ジャイアント)秋葉を生み出す。
また、おふざけ短編ではネロ・カオスから分身の犬を貰ったり
(そのせいかメルブラでは「飢えた獣とて、時には温もりに屈する。」と苦手にされたりしている…何、気にすることは(ry)、
自称マジカルウェポン(どう見てもケミカルです、本当にありがとうございました)で戦ったり、
腹の底で「遠野家乗っ取り計画」を温めていたりとやりたい放題。
通称「割烹着の悪魔」
『月姫』で印象に残る向日葵のような笑顔も、もはや遠い日の幻である。
実際のところは秋葉や志貴といった好きな人たちを弄ったりイタズラするのが大好きなだけで今の環境を壊す気は全く無く、
むしろ守りたいと思っているくらいなのだが、そのどこまでが本気か分からない怪しさ度には戦慄を覚えざるを得ない。

公式に置ける人気投票でも上位に入っており人気は高いのだが、
スタッフ側からも「一体どうして僕らはこんなことになってしまったのだろう…?」と疑問視されるほど『月姫』時代から変わり果てたキャラの方向性や、
ギャグで大抵最後は失敗する役回りとは言え「腹黒・策士系のある意味では最強キャラ」という方向性に難色を示すファンもいる。

まぁそんなのはお構いなしに『コンプエース』で連載していた漫画版『MELTY BLOOD』では、
タタリの影響で遠野家の資金(大金)を無断で使用してメカヒスイを量産し、志貴達を殺さんとばかりに本気で攻撃を仕掛けてくる。
おまけに幻の暗殺拳らしき技まで使っている。まぁ公式からして怪しいからしょうがない。
ちなみに『MELTY BLOOD』では思いっきり戦っているが、
それはタタリの影響で一時的におもしろ能力(=驚異的科学力)を手に入れてしまったからであり、本来は翡翠共々人外どもの戦いに参加できるような能力はない。

+ 本来の能力と過去について。超ネタバレかつ本編の核心部分なので注意

+ 余談

+ コハエース


MELTY BLOODでの性能

初回版『MELTY BLOOD』には「翡翠&琥珀」として参戦したが、条件を満たすことで単独でも使用可能。
単独状態では技の性能などが一部異なる。
なお、翡翠の単独使用は後に配布されるパッチを待たなければならなかった。
……こんな所でも姉との差が……っ!

勝利時や一部の動作・技で上の画像の様にネコ耳になる。
恐らく原作でのある展開や、秋葉の専用イントロでの台詞「泥棒ネコ!」からだろうが……まぁ似合ってるからいいか。

仕込み杖ならぬ仕込み箒 *3 によるリーチの長い攻撃と速いダッシュが特徴。
空中ダッシュでは箒に乗って空を飛ぶ事も出来る。速度は遅いが滞空時間が長い。
設置技の「こんなん育ててみました♪」や空中から火炎瓶を投下する「マジカルアンバーミサイル」等の長い攻撃時間による固め・起き攻めが強い。
画面端での基本コンボ、通称「抜刀ループ」などでのゲージ回収率の高さや、高い牽制能力も魅力的。
弱点は防御力の低さと、切り返しの弱さ(切り返しに使える技がない)。あと根性値も低い。
なので、攻められるとあっさり負ける。

アークドライブ「チャイナ琥珀/開打靠靭琥珀脚」時には技名通り、チャイナ姿をした琥珀さんが見れる。元ネタは原作ファンディスク「歌月十夜」の1シーン。
失敗時の演出も一見の価値あり。 可愛いな流石琥珀さんかわいい。
……そういや、ラストアーク「抜刀奥義・賀正帚星」ってどこぞの流浪人の抜刀術に似て(ry

また、自分を薬物で強化(BLOODHEAT状態+スーパーアーマー化)する技も使える。
その名も「ドラッグ・オン・インストール」……。
さすがにマズかったのか、アーケードに進出してからは「マジカルアタック・コハポンX」に改名されている。

その他設置技の中にも妙なものが一つ。懐から飛び出したるは火炎弾を放つ怪植物「ジョニー・ザ・パックン」、人呼んで「ジョニー」。
土管から出てきて火を吐く植物ハンサムな空賊とは一切関係ありません。
というか、たぶん『Kanoso』ヒロインのさわたしまことの頭に生えてる植物。 *4

『Actress Again』では、スタイルによってはゲージを使った切り返しが可能。
特にハーフムーンスタイルではコンボ火力が高く、元々のゲージ回収力の高さ、崩し・固め能力もさることながら、
このスタイル特有のシステムにより防御能力が向上。
しかもハーフでは「琥珀マグナムアッパー(通称マグナム)」という強力なコマ投げが搭載されており、
そこから4000以上のダメージをたたき出すことができる。
フル、クレセントもかなり高性能であり、MBAAの中でもトップクラスの強さである。そしてレン同様、何故かアホ毛が生えていた。

紫なジョニーとか当て身技とか追加されてたり、ストーリーパートではシャレで大崩壊予報装置を作ってもらったりとかしてるし、
MBAAでもコハッキーの怪しさは誰にも止められないらしい。落ち着け琥珀さん。
しかも、その大崩壊予報装置を名前しか記憶にない誰かに作ってもらったという事実を覚えていたお陰で、
レンを除く遠野家側の人物の中で唯一 冒頭で現在自分達に起こっている状況を看破していた。 なんなんだアンタ。そして、自ら事態の収拾に乗り出す。
…つまり、MBAAの琥珀ストーリーはラスボスがオシリスな 本筋ルート である(しかも『月姫』の根幹設定に軽く触れてたりする)。
もちろん途中でギャグに走ってはいるが。 因縁のロアと対峙した時にもいきなり「チェンジ」とかのたまってるし。

この他新たに「琥珀&メカヒスイ」というキャラが登場。こちらは「翡翠&琥珀」と違い交代はできず、琥珀さんがメイン。
アーケード版では一部キャラのストーリーにのみ登場するCPU専用キャラだったが、PS2版以降はプレイヤーも使用できる。

+ 参考動画

「ヘイ、ジョニー!かもーん☆」


MUGENにおける琥珀さん

前述の通りメルブラ初出演時は「翡翠&琥珀」が基本キャラであり、単独キャラ側がEX扱いだったのだが、
MUGEN動画で活躍しているのは入手のし易さやAIの関係上、ほぼ単独キャラのみである(その辺りは翡翠も同様)。
抜刀+ジョニーと言う事で、動画では『GUILTY GEAR』のジョニーとの絡みが多い。
また、スーパーメカ翡翠には試合開始時のイントロで毎回ぶっ飛ばされている。まさにこの世は下克上。
R-R氏製作の「翡翠&琥珀」で疑似的な再現は出来るが、純粋な「琥珀&メカヒスイ」はまだMUGEN入りしていないようだ。

  • 再現系
+ ⑨氏製作 MBAC仕様
+ ⑨氏製作 MBAA Ver.A仕様
+ ⑨氏製作 MBAACC仕様

  • アレンジ系
+ kohaku氏製作 Kohaku_K
+ Ina氏製作 アレンジ琥珀
+ M3氏製作 ヴァンパイア風アレンジ
+ incurable氏製作 チャイナ琥珀
+ 夫氏製作 アンバー
+ M3氏製作 UNI風
+ M3氏制作 オリジナルアレンジ2仕様
+ sudara13氏製作 琥珀さん

  • 翡翠&琥珀
+ R-R氏(エル氏)製作 翡翠&琥珀(&メカヒスイ)
他にもToshi氏製作の「翡翠&琥珀」が存在。
凶悪キャラとしては「ヴァレンティーナ」、「ミドルマネジメント」、「ミラクルさん」の他、
クリザリッドのページで紹介されている「コハクリザ」なんてのもいる。
ミラクルさんは防御論外であり、メルブラ改変キャラの中ではトップクラスの実力者として名を広めている。
さらには琥珀さんが描いた龍もMUGEN入りしている模様。

こちらはpprn氏製作の作業 妨害 用BGM http://www.nicovideo.jp/watch/sm11009158
「てやや~♪」


出場大会

+ 一覧

出演ストーリー

+ 一覧


*1
あまり突っ込まれないが、正確には 彼女が身に付けているのは割烹着ではなく 、ただのエプロンである。
そもそも割烹着とは着物が汚れないようにするために作られた物であり、袖が露出していては意味がないのだ。
ちなみに正しい割烹着とは給食の時間に着ていたアレ、と言えば分かりやすいだろうか。
原画担当曰く「非常に今更なので、構造についてつっこまないで頂きたい。苦しいのは俺も同じだ!」とのこと。
*2
魔法少女マジカルアンバーという呼称が定着しているが、実は此方が正式。
今日も今日とて怪しげなドラッグを作ることに余念がない、遠野家地下王国の参謀。
愛とか夢とか白い粉で周りの人々に笑顔を振りまく。ついでに火炎瓶も振りまく。
そんな彼女の合言葉は「ケミカル!マジカル!メディカル!」……うわぁい。
*3
この「仕込み竹箒」と言う素敵アイテム、なんと実際に作って販売しちゃった業者が存在する(無論模造刀ではあるが)。
結構売れているらしくシリーズ化もされている。
中には 「秋葉狩」 という意味深な二つ名が与えられているものもあるが、「割烹着の悪魔とは関係ない…たぶん」とのことである。
*4
実はゲスト出演。しかも『魔物ハンター舞』の倉田佐祐理ルートに続き2度目の出演。
後に製作されたフルボイス版『Kanoso』のジョニーのしゃべり方から察するに、やはり『GUILTY GEAR』の若本ボイスを意識しているのだと思われる。



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