攻撃技の無いキャラまとめ

このページは攻撃技の無いMUGENキャラについての情報をまとめたページです。
ガイドラインに該当する、攻撃技の無いMUGENキャラはこちらに記述して下さい。

+百手太臓

百手太臓


「とりあえずいちごの真中ぐらいもてたいんでよろしく!!!」

週刊少年ジャンプで連載されていた大亜門(だい あもん)の漫画『太臓もて王サーガ』の主人公。
「ももて たいぞう」と読む。名前の由来は「(女性に)モテたいぞう」から。

現実幻想の狭間にある世界、『間界』(注:ではない)から、私立ドキドキ学園高等学校(通称:ドキ高)にやって来た。
その正体は間界の王子『バアル・ゼブル』
そう、この人と同じ元ネタである。「悪魔の王」バアルも入っていると思われる。

「自分の意思」を何よりも優先させる間界人の中にあって、輪をかけて自己中心的な思考の持ち主。
エロをアイデンティティとし、デリカシーも学習能力も皆無な為、言う事やる事のほぼ全てがセクハラ。
他、性格面で言えば殆ど非の打ち所しか無いが、本人は「誰も自分の良さを理解してくれない(魅力に気付かない)」と言って譲らない。
学業も振るわず、成績は学年ブービー。

目的は国民全員が嫁の『ハーレムランド』を作る事。その住人(無論女性)探しのため実界を訪れたが、
やはりその外見と、変態的行動のため(一部の例外を除き)全く成果はない。
だが、めげない太臓は側近の安骸寺悠(あんがいじゆう=案外自由)や不良の阿久津宏海(あくつこうみ=悪・ツッコミ)を巻き込んで今日も嫁探しを続ける。

名字の「百手」はかつて討魔師で元生徒会長の百手矢射子宅にホームステイした際の名残。
(ちなみにその時の太臓の行動が原因で、当時の彼女の人間関係はことごとく崩壊している。
それ故に太臓を心底嫌っており、彼を倒す(処刑する)為日々策を巡らせていた。)

王子だけの事はあり、間界最高のプラチナクラスの実力者で、
興奮度(テンション)に応じて、能力がアップする。
またテンションが一定以上に達すると人間の姿を保てなくなり、正体を現す。

魔法を使う他、テンションに応じたクラスの契約者を自分のこうも…『アスタリスク(*)・ゲート』から召喚する能力を持つ。

『もて王』の作品の特徴としてパロディネタが多い事が挙げられる。というかパロディが無い回は無いと言って等しく、
ジョジョの奇妙な冒険』を筆頭に、『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『魔人探偵脳噛ネウロ』『BLEACH』『の王子様』『BASTARD!!』等の
ジャンプ漫画は勿論の事、他社の特撮をも元ネタとして利用する
(ちなみにジャンプ作品に関しては掲載前に作者に了承を取っているとの事。)
もちろん、下手したら漫画家生命を絶たれそうなブラックジョークよくあること
卑猥な単語下ネタのギャグボーイズラブ等を茶化してネタにする事も多い

度重なるパロディを経て『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦氏と親交を深めたようで、
もて王番外編において、荒木氏が描いた太臓が登場するという夢のコラボを実現させた。
+荒木風太臓、イケメン注意
他にもゲーム『ジャンプアルティメットスターズ』のTVCMでは太臓とDIOが共演したり(モテたいVS無駄無駄無駄無駄無駄無駄)、
編集と氏の自宅を訪問したり、単行本の帯にメッセージを書いてもらったり、ジョジョ本編に「ダイアモン」の文字が隠れていたりなんてことも。
『ジャンプアルティメットスターズ』ゲーム中でもDIOの相性補正コマにばっちり太臓が入っていた。
さらに読者人気投票では、(投票募集ページで担当編集が煽るような文章を書いていたにせよ)作中に登場してもいない空条承太郎」が9位、
ジョジョの原作者である「荒木飛呂彦」が11位にランクインというカオスを生んだ。
またこの人気投票、下位は「アブドゥル」、「長門有希」、「涼宮ハルヒ」、「雪城ほのか」、「水銀燈」、「若本則夫」、「クレイジーダイヤモンド使う人」、「ジョナサン・ジョーンズ」等、
人気者の闇鍋状態と化しており、如何に読者、作者、編集部共に悪乗りしていたかが伺える。
とりあえず最後のやつ、ファントムブラッドの主人公と言いたかったんだろうがそれはスーパーマリオRPGのボスキャラだ。

連載後期はラブコメ要素が高くなっていて、それにより人気の強弱が激しく、
ギャグシフトの場合は雑誌の後方に掲載されたり、ラブコメシフトの場合は前方に掲載されていた。
しかし終盤からは、ラブコメ要素が高くても、後ろのページに載る事が多くなり、最終的にはよくある打ち切り漫画と同様に
太臓が3年生になった直後という中途半端な時期に終了となった(最終回のジャンプ巻末コメントにて、作者自らが「途中退場」と書いている)。

『ジャンプアルティメットスターズ』ではサポートコマとして登場。
CPU専用のバトルキャラとしても出ているが、一切攻撃せず、自分からは全く動かない、サンドバッグ同然の扱いを受けている。


MUGENにおける太臓

ju氏作成の『ジャンプアルティメットスターズ』仕様のものが存在した。
…ただし攻撃技の全く無いサンドバッグ状態である。まあ、原作再現だからしょうがないのだがシャイセ!
現在は2016年のフリーティケットシアター終了によるサイト消滅で入手不可。



+Google

Google



概要

インターネット検索会社大手のグーグル社、およびそのグーグル社によるサービスの総括である。
だがやはり一番有名なのは検索であろう。その知名度から「ググる」という造語もできたくらいである。
コンピューターやインターネットに関わったことのある人(もちろんここを覗いている人も)なら
名前を聞いたことや利用したことのない人はいないだろう。
詳しいことは到底ここには書ききれないので各自 ググって 貰いたい。

余談だがこのグーグル社、09年12月から日本語入力ソフトを無料で配布している。
インターネット検索を長年やっていたためか、普通の文章では使われないような言葉(例えば刹活孔やらののワさんやらミスティア・ローレライやら)が
すらすら出てくるようになっている。こんなのに加えて なぜかエロゲキャラの名前まで一発変換出来てしまう。どうしてこうなった。
おそらくこれらの語彙は検索ワードから持ってきたもの、つまり誰かが 辞書登録して 入力した言葉を蓄積したものと思われる。
格ゲーの言葉もほとんど一発で変換できるようになっており、そのような特殊な文章を書く人にとってはもってこいのものとなっている。
ここの編集をするような人は試しに導入してみてはいかがだろうか。
有名な日本語ならほとんど出てくるので、あらゆる文章作成に役立つだろう。
更に、「いまじんぶれいかー」→「幻想殺し」など、もはや当て字とも言えないような読み方の漢字の言葉も難なく入力できる。
そして、携帯の予測変換のような機能も持っている。
逆に昇龍拳のように誤変換が多い言葉には弱い。更新で対策はされているようであるが。

+参考動画
上述の通り東方キャラクターやVOCALOID等はほぼ完璧に変換できる。
彼女を除いて。 もう名前ネタで弄るのは勘弁してくれよ。

というのは昔の話で、更新された現在ではちゃんと「ほんめいりん」で変換できる。
こうなってしまっていたのは、彼女が辞書登録せずに入力できる名前、
また日本の常用漢字の読み仮名として無理がある読み方だからだと思われる。
要するに「くれないみすず」で変換して検索している人が多数だったということである
一応今でも「くれないみすず」でも変換できる
似たような例として、「桂言葉」は「かつらことは」でないと候補に出てこない(「ことのは」だと「言の葉」になってしまう)ほか、
google検索で「うけたまわり」と入力すると、検索候補の中に「承太郎」が出てきていたことがあり、
「とうほうじょ」だと現在は「東方仗助」が出てくる(こちらは「ひがしかた」でも普通に出てくる)。
「そらのき」では、「空の境界」(知らない人にはわかりづらいが、読み方は「からのきょうかい」)が出る。(こちらも「からのき」でも普通に出る)
まあ要するに「納得いかない方はお手数ですが辞書登録なさって下さい」ということで。そんなことよりYahoo!使おうぜ!
他には、「吐き気を催す邪悪」と入力すると、予測変換にはそのセリフと関係のあるキャラクターではなく、
何故か某魔法少女アニメマスコットが出てきてしまう。
MUGEN知識も持っていて、google検索の検索候補ではカンフーマンは勿論、オニワルドナイトメアブロリーダークドナルド等も知っている。
勿論このウィキや、ドロウィン氏や夫氏のサイトも出てくる。
stateの内容や永続ターゲットバグの様なMUGENの知識なども普通に出てくる。
マイナーな2ちゃんねるの用語やコテハンの名前も簡単に出てくる。どうしてこうなった。
恐らく2ちゃんやMUGENの用語を探すときにもGoogleが活用されているからであろう。

修羅の国バージョン。┌┤´д`├┐は本当に人気者なお方。



MUGENにおけるGoogle

ギーグなどの制作者であるThe_None氏によってGoogleのロゴがMUGENキャラになっている。
Read meにも書いてある通り完全なサンドバッグで、 全く動けない。
当然人による操作も一切受け付けず、VSモードやトレーニングモードで木偶にするのが良いだろう。
もちろんサバイバルやチームバトルでは完全なポーションである。
また、ライフや防御力はデフォルトのままであり特筆すべき点はない。
そして倒されたときに グゥゥゥォォォオオオ!!!!!! とでもいうような断末魔と共にロゴが砕け散り四散するのが特徴。
またスプライトを差し替えた「Televisa(海外のテレビ局)」も同梱されている。

ただ、The_None氏の他のキャラと同様にライフバーを隠してしまうという欠点があり、
MUGENにおいてサンドバッグ役としてはもっと優秀な素体が存在しているため、今後出番があるかどうかは微妙なところではある。


+Dancer

Dancer


ストリートファイターZERO』に登場するキャラクター。名前の通り、ドレッドヘアの黒人ダンサーである。
ケンステージの背景で、至近距離での激しい戦いをまるきり無視してマイペースに踊っている人。
・・・そう、格ゲー用のキャラではなく、背景キャラである

そんなモブキャラをKrax氏がMUGEN用のキャラクターとして制作した。何故作った
で、性能はというと…ただ音楽に合わせて踊るだけである。オニワルド12P攻撃でも死なないので、ある意味論外キャラ
元が背景キャラだけありダンスに攻撃判定等も存在せず、また自身の食らい判定も存在しない為、
時間切れになるまでずっと音楽に合わせて踊り続ける。
まあ、格ゲー以外のものが作れるMUGENだからこそのキャラなのだろう。多分。

自力では勝つ事も負ける事も出来ないが、ちゃんと(?)勝利ポーズ・負けポーズも搭載されており、
チームモードでならば、相棒の勝利もしくは敗北でそれを見ることも出来る。
なお、勝利ポーズでは何故か『ファイナルファンタジー』の勝利のファンファーレが流れる。

ポストコイキング


+除夜の鐘

除夜の鐘

「除夜の鐘(じょやのかね)」は、年末年始に行われる年中行事の一つで、
12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、寺院の鐘を撞(つ)くこと。年末の風物詩である。

除夜の鐘は必ず108回撞かれる。
この「108」という数の由来については幾つかの説がある*1が、煩悩の数であるとするのが一般的*2
108回のうち107回は旧年(12月31日)のうちに撞き、残りの1回を新年(1月1日)に撞く。
NHKで放送される『ゆく年くる年』で、日本各地の寺院で除夜の鐘が撞かれながら年が明ける様子を
全国中継しているのを見た事がある人も多いだろう。

「鐘」そのものは、二次創作やゲームに登場する機会は非常に少ない。
見かける場合も上記の形の鐘よりかは古代を感じさせる「銅鐸」型のものが登場する場合が多い。
格闘ゲームだと、一条あかりの妖怪が巻き付いた鐘を落とす必殺技「劾鬼・清姫」やストIIベガステージ背景の鐘が印象的だろうか。
ゲームと言う括りの中で銅鐸型のものでは『ポケットモンスター』シリーズより、そのままの形のポケモン「ドータクン」。
さらに、人間の煩悩から生まれたとされるポケモン「ミカルゲ」(図鑑ナンバーや種族値なども108にちなんだものが多い)。
「メダロット」シリーズより、両腕が銅鐸の土偶型メダロット「ドンドグー」、
モンスターハンター』シリーズより、銅鐸の頭から取っ手の出たような形状の狩猟笛「ブロンズベル」及びその強化先が存在する。

ジョイヤーの鐘 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5669486 イェアアアの鐘 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5707543


MUGENにおける除夜の鐘

作者不明のものが無限ロダ(現在廃業)で公開されていた。詳細は一言、ただの鐘
ポケモンのドータクンの姿(しかもでかい)をしているが、攻撃は出来ず事実上プレイヤー操作も不可。
ライフが108あり、一回攻撃を当てる事で鐘を鳴らして1ダメージを与える。
ただし常時アーマー状態のようで、キャラによっては上手く鳴らせない事も。
それと一度鳴らしてから次鳴らすまでに(とても長い)無敵時間があるため連続では鳴らせない。


大晦日に除夜の鐘代わりについてみるのもアリかも。飽きたときにはF1で。


*1
他には主に月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数(二十四節気及び七十二候は季節を表す方法の一つ)。
四苦八苦の数字を計算したもの(4×9+8×9=108)。
そもそも「108」という数字は古代インドで多数である事を表すもの(日本で言う「八百万」みたいなもの)でそんなに深い意味はない。
……などといった説がある。

*2
「眼・耳・鼻・舌・身・意」の六根(人間の持つ六つの器官)のそれぞれに、
「好(気持ちが好い)・悪(気持ちが悪い)・平(どうでもよい)」があって18類。
この18類それぞれに「浄(きれい)・染(きたない)」の2類があって36類。
この36類を「前世・今世・来世」の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表すと言われている。
数式にすると6×3×2×3=108。



+クプクプ

クプクプ


円谷プロの特撮作品『帰ってきたウルトラマン』第24話「戦慄!マンション怪獣誕生」に登場した怪獣
別名「宇宙怪獣」。身長2mに体重350kg(ただし劇中の個体はどう見ても数十㎝ぐらいで、大人2人で檻ごと担げる程度の重さである)と、
実際にピグモンと同レベルかそれ以下の小型怪獣である。発音しにくいのか、マリオシリーズの魚と間違われることも。

元は信州に落下した隕石の中に潜んでいた存在で、少なくとも劇中では人間に危害を加えたりはしなかった(というか現地の人に捕まるほど弱い)のだが、
その正体が全くもって不明だったが故にMATに危険視されてしまい、檻に入れられたままレーザーガンにより処分されてしまった。
……が、その際に遺された破片が一般人の少年に拾われてしまい、彼がマンションの壁際に置いた破片が怪獣の壁画になり、
子供の「強い怪獣」のイメージを手本にそのままマンションを媒介として成長、凶暴な怪獣キングストロンへと変貌してしまう事態を招いてしまう。
図らずとも人類の手で余計な敵を生み出す結果となってしまった。

(以上、Wikipediaより一部抜粋・改変)


MUGENにおけるクプクプ

アイアンロックスロボフォー等を作成した、アイアンロックスなどの作者氏のクプクプがMUGEN怪獣スレで公開された。
最新版はカーベィ氏のサイトで代理公開中。
作者曰く、帰マンの怪獣が少ないから製作したとのこと。
画像は玩具のキャプチャと思われ、他の怪獣キャラと比べてかなり小さなちびキャラ
原作のクプクプ同様、攻撃手段は何一つ存在しない。移動だけが辛うじて低速で行うことが出来るため
ある意味では原作再現とも言える。科学特捜隊で狙い打ち、MATチームの気分を味わうのも一興かもしれない。



+ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバー


カナダの歌手。
YouTubeに歌を投稿した後、ソーソーデフ・レコーディングス社スクーター・ブラウンに見出され、ブラウンが彼と歌手のアッシャーとの面談を仲立ちをした。
その面談の後アイランド・レコードとの契約をした。

米国の十代女子を中心に絶大な人気を誇り、Twitterフォロワー数はレディー・ガガに次ぐ2位と、14年現在「最も稼いでる十代」とまで言われる彼であるが、アンチ、殺害予告の数もハンパない
YouTube出身という特異な出自、外見や歌声がナヨナヨしている(米国には日本のジャニーズJrの様な下地が殆どない)、それでいて女にモテる…とまあ音楽オタクやネット住民から嫌われる要素満載である。
最近では彼の素行の悪さもそれに拍車をかけているのであろう。2015年4月についに国際指名手配されたし。
映画『テッド』でも「調子に乗った若僧」の意味合いで名前を引き合いに出される場面がある。
ニコニコで例えるなら「イケメンの歌い手が投稿した動画が再生数100万以上でCD出したら馬鹿売れでモテモテで最近調子こいてるわかーっ」といった所であろうか?
後述のMUGENでの扱いも、まあ彼へのアンチ的要素から来るものなのであろう…。

MUGENにおけるジャスティン・ビーバー

海外のOFC氏により、ジャスティン・ビーバーのがMUGEN入りしている。
カンフーヘッドよりでかく、食らい判定もでかい。

キャラの特徴としては、全く動けない
攻撃手段を一切持たず、移動、ジャンプ、ガードすらできない。
つまりサンドバッグキャラであり、チーム戦では完全にポーションとなる。
当然AIは搭載されていない。

また、KOされたり時間切れになると顔が原型を留めないほど歪み、目が取れて流血するというグロテスクな姿になるため、動画で使用する際には「グロ注意」のタグを忘れないように。
FLASHゲームでも同様のものがいくつも作られている。



YouTubeでは殴られるだけのキャラとしてそこそこ観られる。
ニコニコでも2013年5月に大会初出場した。

ビーバー氏は仮にも実在の人物である
ご本人に迷惑を掛ける事は絶対に許されない行為であることを忘れてはいけない。
動画で使用する場合は失礼のないように気をつけよう。
サンドバッグ扱いでグロ演出まである時点で悪意しか感じられないが



+スクラップ・コング

スクラップ・コング

遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』に登場するカード。初出は『遊☆戯☆王ファイブディーズOCG』の第7期第4弾となる「EXTREME VICTORY」
通称「ゴリラ」、「スクゴリ」

原作中の性能

効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻2000/守1000
このカードが召喚に成功した時、このカードを破壊する。
このカードが「スクラップ」と名のついたカードの効果によって
破壊され墓地へ送られた場合、
「スクラップ・コング」以外の自分の墓地に存在する
スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える事ができる。
召喚した瞬間に自壊する効果を持つ。そのため 普通に場に出しただけで破壊されてしまう。
出た時期を間違えたとしか思えない効果、「スクラップ」テーマの最後に追加されたカード(日本発売のパックでは)であったため、しばしばネタに使われている。
(以上、遊戯王カードWIKI、遊戯王2ch本スレWikiより抜粋、改稿)

MUGENにおけるスクラップ・コング

カードガンナーの作者であるケリー氏によって手書きで作られたものが公開されている。
改変、AI作成は自由らしい。
いわゆる出落ちキャラであり、出てきた瞬間に 自壊 する。



+タベラレルー

タベラレルー

風来のシレンシリーズに登場するモンスター。
攻撃力がなく、他の能力も軒並み低いので簡単に倒せる。
だが 他のモンスターに攻撃される という変わった能力(?)を持っており、他のモンスターのレベルを上げてしまうという厄介な敵である。

MUGENにおけるタベラレルー

一條氏によって作られたものが公開されている。
この手の他のキャラとは違い、一応攻撃することはできるようだ。ただし ダメージを与えられない
倒されると敵のレベルアップのSEを鳴らして倒れる。
他に、攻撃されたら倒れるようになっており、一応タベラレルー同士なら倒せるらしい。



+審判

審判

ミッチェルが発売した格闘ゲーム『チャタンヤラクーシャンク』の背景で試合の勝敗を判定している審判。
なぜか歌舞伎姿をしており、試合に勝ったプレイヤーが大きく跳躍して次の試合場に移動すると
すでに移動先の試合場で待っている という、瞬間移動みたいなことをやっている。
同じ格好をした審判が試合場の数だけいるのかも知れないが、そうだとしてもやはりシュールな光景である。
リアル志向で作られた作品の印象をやけに濃いものにしている一因。
(もうひとつは、どういう場所なのかよく分からないステージ背景)


MUGENにおける審判

キャノン娘氏が制作。
審判なので戦闘には一切関わらず、喰らい判定も無い。
試合前と試合終了の合図、勝者の判定をしてくれる。
上記のDancerや本部以蔵に近い存在。


+ポケモンスタジアムの実況

ポケモンスタジアムの実況

ニンテンドー64ゲーム『ポケモンスタジアム金銀』でバトルの状況を実況してくれるアナウンサー。声だけの存在でイラストはない。
基本的には技の強さに選んで「激しい攻撃!」「大きなダメージ!」と汎用的な台詞を叫ぶが、特定の技に合わせた台詞もある。
特に変化技に多い。


MUGENにおける実況

一條氏が制作。
原作と同じく姿がなく、試合の解説をしてくれる。
ダメージではなく吹っ飛び具合やコンボのヒット数でセリフの種類を決めている。
ガード、回避などにも対応している。
本部以蔵に近いキャラだが、一応状況に合わせた実況をしてくれる。



個別項目のある攻撃技の無いキャラ

(独立基準を満たしている各項目へのリンク追記お願いします)



出場大会

百手太臓
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Dancer
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ジャスティン・ビーバー
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