ライオン





   「俺はノンケだってかまわないで

      食っちまうライオンなんだぜ?」


プロフィール

名前 :ライオン
性別 :♂(オス)
身長 :約12cm
体重 :63g(中の人含む?!)
性格 :温厚で優しく気弱、でもたまに情緒不安定気味
  欝気味になると「逃げちゃ駄目だ」が口癖
   ゲイオンリーで総受け
特技 :1F投げ(地球の裏側まで投げ範囲)
好みのタイプ :マッチョ系。ウホッ!いい男
  阿部さん、ビリーの兄貴
好きな人 :どーもくん

殿邑麗華氏(キャラ原案、キャラ設定、画像、音声)とOG子 OGヲ@みすずLOVE氏(プログラム、キャラ調整)が製作したオリジナルキャラクター。
MUGEN界では珍しい、ぬいぐるみ完全実写オリジナルキャラ。
声は殿邑麗華氏自ら担当しているというかなりの力作っぷりで、視聴者からは「キモカワイイ」との声も。
台詞は、いろいろなキャラからの引用・パロディが多いみたいだが、特に阿部さんレミーからの台詞が多い。
アシストとして、人気キャラクター「どーもくん」と「しろくまくん」も登場する。
どーもくんとは何故か恋人関係にあるらしく、恐らく”ハッテン場”で知り合ったと思われる。
しかしどーもくんの浮気癖に何時も悩まされている。ライオンは一途である。
強く可愛いので、 ゲイ会のアイドル的存在 らしい。
瞬間移動、浮遊、1F投げが可能で、 最強のライオン と言われているようだ。
実際は地球の裏側まで投げ範囲で、ガード不能1F即死投げが主要技だが、
ゲーム上では糞キャラになってしまうので自重してもらったことを不満に思っているらしい。
ライオンの背中にはチャックのポケットが付いているが、
実は中に何者かが住んでいて(恐らく腐女子)、性格を操られているという説もあるとか?!
又、ザンギエフの師匠という設定らしい。

ライオンくんの詳しいプロフィールは、 HP に記載されている。
どーもくんとしろくまくんの詳しいプロフィールもそこにある。
ちなみにローマ字のスペルが"Rion"なのは意図してそうしてあるようだ。

カオス要素が非常に高く一見ネタキャラと思いきや、かなり作り込んであるので 「何なんだこのライオンは」 という声も多い。
作者の異常で謎な愛を感じる。


キャラの性能

ザンギエフの師匠という設定からか、スクリューパイルドライバーやダブルラリアットなどの必殺技を使う。
本体の性能的には弟子同様投げキャラ
その他には特技にあるように相手の近くにワープする技や、ジェダのように空中ダッシュ、空中浮遊も可能。
見た目どおり手足が短いので、頑張って攻撃する様は愛らしい。

アシストキャラとして、どーもくんとしろくまくんを召喚可能。
どーもくんは口からビームを出したり、高速回転して敵に体当たりする、打撃系アシスト。
しろくまくんは一定時間相手を動けなくさせる、捕縛系アシスト。
アシストの呼び出しは呼び出し動作がないが、そのときのボタンの技が漏れてしまう。
しかしやられ中でなければいつでも呼び出せるので、何かの硬直中にアシスト呼びを仕込むのが非常に強力となる。

ライオンくんを象徴する技としてライオン投げという超必殺技がある。
ライオンくんの「地球の裏側までが投げ範囲で、発生1フレ」というキャラ設定上、
この技の 投げ間合いは画面全体に設定 されており、相手がガード状態以外なら 喰らい判定さえあれば投げが成立 する。
さすがに「即死」という部分までは設定再現してないらしく、非常に威力が低い上に、この技で相手に止めを刺す事は出来ない。

また、阿部さんのくそみそテクニックのパロディと思われる「やらないか」という超必殺技がある。
この技は相手を公衆便所に連れ込んだあと、ストーリー性のある画像を複数のパターンの中から1パターン流す技。
その中には18禁?的な画像が流れるパターンがあり、当然「あっー!」な内容が含まれているので、そのせいでこのキャラを嫌う人も少なくない。
阿部さんに比べて露骨な演出ではないが、苦手な人も居るので、もし動画で使用するならば気をつけよう。

キャラ性能モードというのがあり、文字通りモードごとに性能が変わる。
モードを変更したい場合はオプションにある初期値で変更するか、試合中に変更コマンドを入力するかで任意に変更可能。
ただしAIは試合中にモードを変えたりしないので、変えたい場合はオプションを使って事前にモード変更しておくと良い。
現在どのモードなのかは、デフォルトだと体力バー下の文字を一見すれば分かる。

文字が何も無い ・・・通常モード。初期状態はこれ。

「一」 ・・・1人で頑張るモード。基本性能がアップするが、アシストが使えなくなる。

「対」 ・・・対強キャラモード。オプションでも設定できる各種無効系システムが有効になる。
またこのシステムは対強キャラモード以降ではつねに適用される。
このシステムは、主にやられ状態からの脱出系が多い。
通常モードと比べても性能差はあまりないみたいなので、文字通り対強(狂)キャラ用特化と言ったところか。

「狂」 ・・・狂キャラモード。前述のモードよりも遥かに強い。
      金ピカのいい男達を沈めたり、一部の神キャラの攻撃を食らっても大丈夫な程度の強さがある。

「神」 ・・・神キャラモード、と言うか論外に非常に近い神。体がものすごい色になる。
      四条雛子の対神モードをさらにひどくしたような感じである。
      ペナルティでおぞましい数のアーマーをはり、防御面だけを見れば準論外に近いレベルと言っても良いだろう。

「論」 ・・・論外モード。どうしようもできません、ありがとうございました。

他・・・。
明らかに未実装と思われるが、他にもモードの型だけはある。

AIも標準で入っていて、最大レベルにすると鬼畜のような強さを発揮。
このAI、たとえ人間にはヒット確認不能な状態からでも、アシストを絡めた強力な連続技をかなり的確に決めてくる。
立ち回りでもアシストを色んな技に仕込んで使うため、非常にうっとおしく、下手したら封殺されることもしばしば。
プログラム担当のOG子 OGヲ@みすずLOVE氏があのSUMOUの製作者と言えば、納得してもらえる方も多いだろう。

またAIの時のみ限定で「接待プレイ」というのがある。
これが発動したら画面上方に「接待」の文字演出が出る。
接待プレイ中は殆どガードしない上に、攻撃行動もあまりしなくなる。
その上連続技も最大コンボを狙わず、つねに簡単コンボになる。
接待プレイの発動条件は以下の条件を全て満たすとき。
  • 自分がターンバトルプレイ以外
  • 敵がターンバトルプレイ以外
  • KOで試合に勝った、もしくは自分が生きている
  • 自分たちの残り体力割合が、全敵の残り体力割合に比べて40%以上上回った、その状態で勝ったラウンドが負けたラウンドより多い
    ただし事前に負け越しているなら、体力割合関係なく自分側の勝ち数を加算。

参考動画



出場大会

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出演ストーリー