ユーニ


「ターゲット戦意喪失。

    BP・SP・DNN各値測定します」

初出作品 : ストリートファイターZERO3
出身地 : ドイツ
生年月日 : 6月30日
身長 : 162cm
体重 : 46kg
スリーサイズ : B84 / W56 / H83
血液型 : AB型
好きなもの : ネコ、読書
嫌いなもの : 車のクラクション
関連キャラクター : ベガ - キャミィ - ユーリ

ストリートファイターZERO3』から登場したキャラクター。英語表記は「Juni」。
名前はコードネームであり、ドイツ語の「6月」に由来する。本名は不明。
キャミィユーリと同じくシャドルー親衛隊(海外版ではDollsと表記)に所属するシャドルーの強化人間兵士。
シャドルーの総統ベガに対して絶対の忠誠を誓うよう洗脳処理が施されている。
外見は幼いが親衛隊の中でも戦闘能力が高く、特殊な固有技を持つ。任務ではユーリと組むことが多い。
相手の戦闘能力を計測する能力があるらしく、勝ち台詞ではそれらしき事をよく言っている。
声優は同シリーズでのキャミィ、ユーリと同じ河本明子。

ZEROシリーズ以外に参戦ゲームは無いが、『CAPCOM FIGHTING Jam』と『SvC』ではベガのエンディングに登場する。
また『NAMCOxCAPCOM』では敵キャラクターとして登場。親衛隊に所属し何度も戦うことになる。

ストZERO3で一部キャラクターの中ボス相当のキャラクターとして登場。
常にユーリとともに登場し、1対2の言わば逆ドラマチックバトルとなる。
隠しコマンドで使用もできるが、個別ストーリーや勝利ゼリフ等は無く
全てベガと同じものになっており、一枚絵も用意されていない。*1
通常キャラになったZERO3の家庭用移植版からは他キャラと同様の扱いになっている。
しかしユーリがサンダー・ホークとの関連が明らかになったのに対し、
ユーニは過去や素性等のバックストーリーが語られておらず、その殆どが不明のまま。
しかも洗脳が解けた描写も特に見られない、可哀相なキャラである。
+ ストーリーネタバレ

ベガの趣味なのか、身体にぴったりした全身タイツ風のコスチュームに
キャミィと同種の手甲という親衛隊制服を着用。
ゲーム上のグラフィックでは同僚のユーリとそっくりな体格だが、
設定ではユーリよりかなり細身で戦闘力も大きく異なる。
とはいっても実際はB84.W56とかなりの戦闘力なのだが・・・
キャミィもそうだが、大きさの割りに小さく表現されているのはなぜだろう。
また大人っぽい容姿のユーリと比べてかなり童顔で、年齢も若いと推測される。

格闘スタイルはキャミィ、ユーリに近いが、必殺技コマンドの多くがタメ系統になっているため使い勝手はかなり違う。
また、豪鬼の戦闘データを使った訓練を施されており、阿修羅閃空(というか快ホウというか羅刹脚というか)に似た
「マッハスライド」など類似した技も使用するほか、コマ投げ「アースダイレクト」やアドバンシングガード「サイコシールド」も使え、
「スパイラルアロー」も空中で使えるなど、相方と違いかなり多彩な戦い方が出来る。
またCPU戦でユーリと共に登場する1対2バトルやドラマチックバトルでユーリと組んだ場合のみ、体力回復技「サイコチャージβ」が、
そしてユーリとのツープラトンのスーパーコンボ「サイコローリング」「デスクロスダンシング」が使用できる(ユーリも同様)。

なお、ベガが宙空からいきなりサイコクラッシャーをぶちかますスーパーコンボ「サイコストリーク」は、何故か ユーニしか使えない
ユーニとキャミィ(ZERO2のみ)しか救援に来ないとは…ベガ様、やはりあなたはロリ(サイコクラッシャー!!
ちなみに新たに設置された隠しキャラのインストカードではユーニとユーリの顔が逆になっていた。
「顔が逆」と言っても胸はそのままで顔だけ入れ替わっていたとかそういう事ではない。ベガ様一安心。

エドモンド本田のEDにも登場。ベガ亡き後行き場を失ったユーニとユーリを本田が保護し 相撲を教える というものだった。

また『スーパーストリートファイターIV』の特典OVAにも登場。キャミィのシナリオは療養中の彼女との面会時の対話で構成されている。
シャドルー基地を襲撃して他の親衛隊員を軽く倒したハン・ジュリに対し、ユーリと二人で対抗した。
ユーリとのコンビネーションも見せるが、風水エンジン全開のジュリには通用せず敗北してしまう。
意識を失った彼女は他の親衛隊員と同様、捕らえられてS.I.N社に輸送されたが、キャミィ達によって救出される。
そして病院に緊急搬送され、一命を取り留めると共に洗脳からも解放される。しかし、記憶までは戻っていない。
残念ながら操作キャラではないものの、「ストリートファイターV」のキャミィのシナリオにも登場し、スパIVから後の状況が描かれている。
回復は順調で、監視下ではあるものの外出許可が出てキャミィとの仲が良好な様子を見せている。
また、解放後の彼女の状況は大の猫好きであり、猫以外にも新しい知識を得ることが好きになった。
あまり空気を読むことが上手ではない天然マイペース…とのこと。
過去作で登場したキャラクターの中では珍しく声優が変更されず、本作でも河本明子氏が引き続き担当している。


MUGENにおけるユーニ

以下のものが存在。

+ 悪咲3号氏制作 ZERO3+CVS2アレンジ仕様
+ M.M.R.氏製作 ZERO3仕様
+ yaten kou氏制作 ZERO3仕様
+ peroty氏製作 MVCアレンジ仕様
+ mouser氏製作 MVC仕様

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中

出演ストーリー





「BP7500/SP6800

   予測範囲内に収束しました」

*1  これは単に彼女たちの容量分がアーケード基盤CPS2の許容量に収まり切らなかったため。
実際AC版ZERO3が出る前の『MVS』や『MVC』などでも技の動作が簡略化されていたり
キャラクターのしゃがみモーションの動作グラフィックがカットされていたりと
この辺りからCPS2基盤でのハード性能の限界が現れ始めたのであろう。
続編の『MVC2』やバージョンアップの「ZERO3↑」ではNAOMI基盤に蔵替えをしていたのだから。