ホワイト・バッファロー


「精霊、オレ守ル! 

  オレ、強イ男!」


  初出作品 : 豪血寺一族
  出身地 : アメリカ
  誕生日 : 2月17日
  年齢 : 31歳(闘婚)
  血液型 : A型
  攻撃特性:巨体
豪血寺一族』シリーズに登場するキャラクター。
初代から登場しており、時系列で未来に当たる『グルーヴ・オン・ファイト』以外の全シリーズに参戦している。
ネイティブアメリカンの大男で、過去に渡米した豪血寺一族の者の血が流れている。
自然を愛する無口で寡黙な男。
ガラクタ収集癖があり、落ちている物は拾った者の所有物であると考えている。
しばらくは落ち着いていたものの、最近収集癖が再発した模様。
頭首決定格闘大会には部族の酋長の命により出場した。『新豪血寺一族・闘婚』には強い花嫁が欲しくて参戦。
あまりの真剣さにプリンセス・シシーも恐怖を覚えるほど。
EDでは「子供は嫌い」ということでシシーのメイドを花嫁として無理やり連れていこうとしている。
レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』のジミーとは知り合いで、
CPU戦ではプレイヤーとの戦いをジミーに任せ、自分は瞑想していたりする。
ジミーに負けると悔しがりながらも彼が強くなったことを嬉しく思っているという複雑な心境を見せる。

最上部にもある通り、基本的にはネイティブアメリカンによくある片言口調なのだが、
勝利台詞の一つでは何故か「……私の勝ちだ」と、妙に流暢、そしてクールに喋る。なんなんだアンタ
実は普段の喋りは芝居なのだろうか?

格闘スタイルは巨体を活かしたリーチのある打撃。突進技、飛び道具を持っている。
見た目通り動きが遅く攻撃も大振りなものが多いため隙が大きい。
豪血寺外伝での彼のステージ背景はやたら力が入っている。

「俺も魔法の使えるバンダナ欲しい!」


MUGENでのホワイト・バッファロー

  • 死門氏制作のホワイト・バッファロー(闘婚仕様)
 新豪血寺一族・闘婚のホワイト・バッファローを再現したキャラクター。
 一通りの技・システムが揃っており、エンディングも付属している。
 また、おまけの人氏や名無し氏によってAIが公開されている。
 特に名無し氏のAIは改変パッチも兼ねており、原作風に性能を調整するほか、更新によって先祖供養モードが搭載された。

  • Basara-kun氏制作のホワイトバッファロー(旧豪血寺仕様)
 豪血寺一族1をベースにしたホワイトバッファロー。
 必殺技は初代の4種のみだがコマンドは2に倣っており、2以降のシステムであるストレスゲージ(MAX時に弾き飛ばしあり)と一発奥義もある。
 北斗神拳伝承者ジャギ氏のAIが公開されている。

「ヨメ、持ッテ帰ル!」

+大会ネタバレ
無茶?無謀?『成長+大貧民』 ランバトにおいて大将として出場。安定感のある必殺技でミズチを倒し、視聴者を驚かせたが
副将のシルバーサムライがハッスルしすぎた結果、たった4試合しか出番がなかった
しかも活躍の場がほとんどなかったせいで、成長結果では終盤まで残ったキャラとは思えないほど低いステータスだったことも判明。
成長系チームトナメではバランスよく成長しないと、とんでもないことになる事を身をもって教えてくれた。
そしてその次の無茶?無謀?(第4弾) 作品別 成長 ランセレバトルでは先鋒として登場。
そこでは前回の雪辱を晴らすかのように空条承太郎カイ=キスクと接戦の末勝利する等本来の実力の高さを見せつけた。

それ以来、無茶無謀シリーズの視聴者からは「バッファローさん」とさん付けで呼ばれるようになった。


出場大会

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出演ストーリー