サスケ


「なげわざしゅたいのニンジャロボじゃ。
クウチュウナゲは、どんなてきもなげつけるぞ。」

任天堂が1993年に発売した ファミコンソフトの ロボット格闘ゲームジョイメカファイト』に登場するロボット。
2008年にはWiiのバーチャルコンソールから配信された。
ニンジャマスターズ』のサスケでも『NARUTO』のサスケでもない。
更に『がんばれゴエモン』シリーズにも同名の忍者ロボットが登場し、そっちもMUGEN入りしてるため非常に紛らわしい。
言わずもがな、全員の名前の元ネタは真田十勇士の忍者・猿飛佐助だと思われる。

リトル・イーモン博士によって作られたロボット。
忍者風の外見と鉤爪が特徴。
ゲーム開始時点では世界征服を企む悪の科学者イワン・ワルナッチ博士にワルロボとして改造されているが、
倒した後イーモン博士が良心回路をはめ込むことによって、イーロボに戻る(プレイアブルキャラとして使用可能になる)。
なお、ワルロボ時は頭部がちょっと違う。
ちなみに主人公はホノオでもサスケでもなくお笑いロボのスカポンである。

忍者ロボらしく動きが素早く、コマンドにもタメ技は一切存在しない。
必殺技の半分(とはいっても全部で4つだが)が投げ技となっており、ゲームの仕様から投げが効果的なジョイメカファイトでは有利に戦える。
が、後述のように対人戦では気軽に出せる技、永パ、安定行動が無いためランク的には下位。

「クウチュウナゲ」は必殺技、通常技関係なく相手が空中にいれば 画面半分近くの投げ判定 で投げてしまう空中投げ。
対人戦では対策されてしまい、ほぼ活躍する機会はないがCPU戦では重宝する技。

「トモエナゲ」は地上投げ。Bボタンで投げると強仕様になり1.5倍の威力となるが、代わりに投げ間合いは狭くなる。

カギヅメ」は横に判定が伸びるダルシムの強パンチのような技。
2段技だが一度ガードされると攻撃判定が消えるというジョイメカの仕様のため、一発目をガードされるとスキだらけ。

「スライディング」は動くアシバライ。BorAで強弱が使い分けられる。
なお「カギヅメ」2発目を出す前にキャンセルで出せる。ガードされた際の悪あがきとして使おう。


MUGENにおけるサスケ

山辺氏が制作したサスケが存在している。
新MUGEN仕様なので、WIN版で使う際はDEFファイルの修正が必要

原作再現だが、オリジナル技「バクエンリュウ」「レップウシュリケン」を使うアレンジモードも搭載。
動画に公開されているAIはややクウチュウナゲが出しにくい仕様。
最新版ではAI未搭載のとき出しにくい技(「カギヅメ」キャンセル「スライディング」や「クウチュウナゲ」、間合いの調整等)が出せるような調整がなされている。

出場大会

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