犬若あかね







     「全身全霊!全力全開!!」


初出作品: すっごい!アルカナハート2 〜転校生 あかねとなずな〜
格闘スタイル: 天性の足クセの悪さ
出身地: 国籍:日本/現住所:北区赤羽 甘味処稲穂庵
誕生日: 11月24日(オペラ記念日 いて座、16歳)
身長: 168cm
体重: 53kg
スリーサイズ: B85 W54 H90
血液型: B型
家族構成: 妹(犬若なずな
得意な科目: 音楽、体育、物理
苦手な科目: 社会
所属(学年、部活): 都立御苑女学園高等部1年A組
キャッチコピー: 「霊術を秘めしあやかしの末裔」
関連キャラクター: はぁと - 鼓音 - 神依 - このは


アルカナハート2』のバージョンアップ版、
『すっごい!アルカナハート2 〜転校生 あかねとなずな〜』(以下すごカナ)で登場したキャラクター。
声優は『サムライスピリッツ 天下一剣客伝』でいろは機巧おちゃ麻呂などを演じた新堂真弓女史。
ファンからは「あか姉(もしくはあか姐)」「ねーちん」と呼ばれることが多い。
たまに自分のことを「ねーちん」と言っている。「ねーちん、ぽかーん」(『3』ラスボス前)とか。

 千年守・朱鷺宮神依に仕えるあやかしの一族「犬若丸一族」の少女。
 犬若なずなと姉妹で一緒に派遣された。
 性格は好奇心が強く、楽天家で姐御肌。何事も「カッコイイかどうか」で物事を判断する。
 基本的にはサバサバしているが礼節も良くわきまえており、
 母あてには礼儀正しい文面で手紙を書いている。
 また、表に出すことはないものの、妹の犬若なずなを常に気にかけている。
 あやかしの類を使役する戦法を得意とする犬若丸一族の中では珍しく、
 格闘能力に優れていて「天性の足クセの悪さ」の言葉通り、ダイナミックな足技が得意。
 さらにそれをベースにして「言霊」によって自己の潜在能力を引き出す法を活用したりもする。
 ただ、その戦い方が故に一族では疎まれてしまい、霊力の高いなずなの影響を考えて距離を置いていた。
 祖母からは「お前の才能を伸ばしてやれなくて済まない」とあかねに告げている。
 『3』のエンディングでも、なずなが神依の家に引っ越すこととなり、独り身になっても見守ることは変わらないが、
 神依は彼女の意思を尊重している上で「幸せになる権利がある」「本当にいいのか?」と気遣っていた。


また、抜群の美声を持ち、契約アルカナであるフェネクスは彼女の歌声に魅了されて力を貸す契約を結んだ。
ジャンルを問わず様々な音楽を好み、街角のに飛び入り参加したりもするようだ。
里を出る前でも、修行の傍ら外に出ていた。

現在は一族ゆかりのある人物が経営する赤羽の甘味処「稲穂庵」に身を寄せ、そこでウェイトレスもしている。
ちなみにはぁと達が経営する「喫茶あいの」とはご近所同士であり、はぁとのことをかわいい後輩だと思っている。
また、春日舞織の姉の鼓音とは同級生で、「本気で蹴り合える友達」とのこと。
その性格上人付き合いが広く、一族からすれば紛れもない敵であるこのはも特に敵視していない。

その実力は荒削りの戦闘スタイル(美凰曰く「破壊力を重視しているのか、
型破りな傾向が見受けられる」)ながらも非常に高いようで、千年守の神依や傭兵であるゼニアに認められるほどである。
但し犬若丸一族の宿命に対してあまり乗り気ではなく、従者にも妹を推しているため、本気で戦うことは少ない
もちろん見ての通り別な意味での戦闘力も非常に優秀である。
一族の証である犬耳を人前に晒してしまうことを「カッコわるい」と思っており、常にカチューシャで隠している。
特定の勝利ポーズで、耳があらわになってしまうものがあり、慌てて耳を隠そうとする。
また、尻尾は上手にスカートの中に隠しているらしい。
しかしキャラ絵を見てもらえればわかるがどこにそんなスペースがあるのか非常に疑問である。
特殊KO時にも犬耳があらわになっているがやっぱり尻尾は見えない。
色々な想像を沸き立たされざるを得ない!

ちなみにプレイヤーキャラで初の高校生。また、年齢が明確になっているキャラ限定だったら2番目。
最年長は18歳(『3』のエンディングで迎えた)のアンジェリア

また、キャラ選択時にカーソルを彼女に合わせて待機すると仮面ライダー電王のパロディと思われる台詞を喋る。
足や胸、腰に目が行きがちだがアルカナハートのキャラクターでは実は最もが大きい(次点はクラリーチェ頼子の89)。まさに下半身一強状態である。
ちなみに、見ての通り非常に短いスカートで足技ばかりを行っているが、一瞬たりとも下着を見せないという貞淑さを見せている。
見せてくれるのは生足かと思わせておいて履いていた靴下くらいである。謀ったな!謀ったなシャア!
彼女に限らず、アルカナにははぁとやペトラなどきわどいキャラが多いが、パンチラは一切ないという鉄壁っぷりである。
アルカナは硬派なゲームだから仕方ないね!
同メーカーの、中二病な格ゲーキャラ某有名ギャルゲーメーカーオールスター格ゲーの某キャラや、
某有名ギャルゲーメーカーオールスター格ゲーのキャは見せてくれるのにこの差は一体……。


原作での性能

そのスタイルが物語る通り、通常技から必殺技に至るまですべて足技で構成されており、パンチ技は一切使用しない
テコンドー使いもビックリである。これの連中は見習うべき

性能としては、当身技、移動技、昇竜技、突進技と大体の技が揃ったハイスタンダード寄りのキャラ。
忍者キャラらしく高いジャンプ力を持ち、三角跳びも実装されているので高機動。
強い技も多いのだがいかんせん癖の強い部分も多く(例えばJAよりJBの方が発生が早いなど)、慣れるまで多少操りにくい面もある。

このキャラの特徴として、「言霊ゲージ」という特殊なゲージの存在がある。
このゲージは、必殺技の魂振りによって3つまで溜めることが可能(ラウンド開始時はゼロ)。
言霊ゲージ1つにつき必殺技を必殺技でキャンセルすることができ、
連続技に組み込んだり、ヒットしなくてもキャンセルは可能なので空振り時の隙をなくしたりすることができる。

全体的に特殊な判定が付与された技が多く、飛び道具反射と空中ガード不能技の多さには目を見張るものがある。
また、発生2Fというゲーム中最速の通常技をもっているのも見逃せない。
これが何を意味するのかというと、投げ(発生3F)に発生勝ちが出来る(このゲームで投げと打撃が同時に発生した場合、必ず投げが勝つ)ため、
対戦相手はいやでも相殺戦で投げを使うことを躊躇しなければならない。
もう一つ外せない特徴に、根性値がある。その数値たるやなんと最大80%カット。普通ならば重鈍なキャラや装甲の薄いキャラに付くであろう恐るべき数値である。
現在は60%カットに抑えられたが、それでも2位のクラリーチェが45%カット(その上初期体力は7%マイナス補正。ちなみにあかねはプラス補正
であることを考えると、相当高い数値であることがお分かり頂けるであろう。
そのため、「他のキャラなら倒しているのにあかねは生きている」なんてことは日常茶飯事であり、このキャラの性能の高さも相まって、
「この乱舞技で死ぬだろうと思ってゲージを残したら(追撃しなかったら)ドットで残った上そのまま逆転された」なんてこともままある。
酷い時には「この乱舞技で死んだと思ってあかね使いが席を立ったが、まだ生きていたので慌てて席に戻った」という上記とは逆パターンの事態も。

調整前の『ver2.5』時代は、言霊ゲージによる隙消しや連続技の強化によって一凶とも言える性能で猛威を奮い、お手軽最強キャラの座をほしいままにした。
タイトルをもじって「ひっどい!アカネガチート」「~転校してくれあかねとなずな~」などと揶揄されたことも。
他には移動技と発生1Fの当身技を持っていたせいで、
これらの技がナギッや神の1F当身にあてはめられ「トキの再来」などと言われたりもした。
なお、実のところ移動技は終了時に多大な隙があり、当身は相手の攻撃を受け止めてもこちらの攻撃が確定しない上に当たっても安いなど、あちらほどではない。
+具体的にどれほど違うのか(2.5時代の性能)
  • 花写し(⇔神の1F当身)
 上中下段飛び道具全てを取れるものの発生2Fと遅く成立時に超必殺技やホーミングでキャンセルがかかるがゲージを消費する上に、
   そもそもダメージもフルコンで5、6割が限界。即死なんてほぼ不可能
  • 風紋(⇔神の1F当身)
 こちらは発生こそ1Fだが、判定は背中をカバーするだけの範囲しかなく、そもそも相殺後は状況的には五分である(毎回反応できるかは別として)
  • 風舞い(⇔北斗無想流舞)
 最低空でこそ技の残像が消える前に行動が可能になるほど動きが速いが、ホーミングゲージを消費してでないと安定して行えない

ね、全然違うでしょ?
比較対象がおかしいだけとか言うな

『ver2.6』で通常技含めほぼ全ての技が弱体化され、現在では中堅上位に落ち着いた。
この調整により、気兼ねなく彼女に使われ…もとい彼女を使ってプレイが出来るようになったため、
純粋に彼女が好きなプレイヤーにとっては良調整とされている。
ん?どこかで似たような話を聞いたような…… 良かったね、その程度の弱体化で済んで

大幅にシステムが変更された「3」では、再び最強クラスに。
通常攻撃の判定や硬直差がすさまじく、空ガ不可攻撃や中段なども優秀なものを揃えており、触られると無傷で抜け出すのは難しい。
一強というわけではないが、強キャラを何人か上げようとした場合、いの一番にほぼ名前が挙がるほどの性能を誇る。
+アルカナハート3でのあかね
確かに使いどころの難しい技が多いのはその通りだが、正確には俗にいう死に技を持ち合わせていないと言った方が正しい。
+通常技簡易解説
  • 発生が2F(このゲーム最速の通常技)で全キャラのしゃがみに当たり、相殺後の切り替えしに使える5A
  • ヒット確認から超必殺技がつながり、ガードさせて有利の2A
  • スカされたら隙はあるものの、戻りモーションにもしっかり判定がある空中ガード不能の5B
  • 隙が少なく、これまた空中ガード不能の2B
  • 前進するためモーション以上に範囲が広く、二段目が当然のように空中ガード不能な5C
  • ガードさせて五分でスカしても隙が少ない2C
  • 一段目はジャンプキャンセルが可能で、二段目はガードさせて11F有利な中段技の6C
  • タメ後の発生が2F(全キャラ中最速)とやたら早いため対空のみならず雷の相殺を利用した押しつけも強力で、やはり空中ガード不能の5E
  • 発生9F、全方位をカバーする攻撃範囲を持ちながら姿勢が低く、後ろに下がりながら攻撃するためスカっても反撃を食らいにくく、
       言うまでもなく空中ガード不能の2E
まず、空中ガード不能の技がやたら多いため地上に張り付いて2Eと5Cを振るだけでも相当強い。
また、発生2Fの通常技を持っているので、全キャラの通常技及び横投げ(追撃できない投げ)に発生で勝てる。
そのため、相殺戦におけるプレッシャーは大きく、相殺戦での安易な擦りさえ許さない
(この5Aを避けようとする場合、無敵技がないキャラは4Dをするしかないが、読まれた場合は2Bや5Cに狩られてしまう)。
更に、振り上げたり蹴りだす技(具体的には5B、5C、5E、2E)には、飛び道具反射判定までついているため、生半可な飛び道具は相手ごと蹴りぬける。
…といった具合に、通常技だけで大体の状況に対処できてしまう。

かといって必殺技が弱いのかと言ったらそんなこともなく、
  • 発生1F、前作より範囲は狭くなったものの、食らい判定より優先される相殺判定と反射判定をボタンだけで出せる「風紋」
  • 空中ガードクラッシュ技にもかかわらず持続が4Dの無敵時間よりも長い上半身無敵の昇竜技「月砕き」
  • 上中下段はおろか、飛び道具や物によっては超必殺技まで取れる当身「花写し」
  • 言霊キャンセルから出すことで隙を軽減したり、逆にこの技から言霊キャンセルして不意をついて攻撃するなど汎用性が高い移動技「風舞い」
と、これまたかゆいところに手が届くラインナップとなっている。
なお、これらの技は彼女が初めて出た時(2.5)の性能と比べると例外なく全て弱体化しているありえん(笑)

+余談
彼女の場合良くも悪くもきっちり「ドット絵の通りに」判定が付いている。
例えば、前から蹴り上げるモーションの5Bには、振り回すマフラーに至るまで攻撃判定が付き(もちろん反射判定も付加)
5Cは最後の蹴り上げた後のモーションにもきっちり判定があるため、背中にいるキャラにも攻撃が当たる
また、「風紋」という腕をクロスさせて相手の攻撃を取る技があるが、そのモーションに近いポーズの技(5Cや花薙ぎ)にも、
きっちりと相殺判定と飛び道具反射判定が(しっかり1F目から)付いている
また、空中の食らい判定も上下が少し薄い。これは見た目より小さいといった意味ではなく、そもそものドット絵からして上下が薄い
(もちろん左右には広いが)。
しかし、「あかね分身の術」の蹴り上げモーション(5Cのモーション)にも何故か飛び道具跳ね返し判定ごと使いまわされている
(そのせいでフリーズバグも起こった)
ため、一概に愛で作りこまれたキャラとも言いにくいが

参戦直後の猛威や、3での返り咲きぶりから、スタッフに中の人のファンがいて意図的に強く調整したのではないかという妬み疑惑が出たことも。
あるいは原作内での扱いや生い立ちの酷さの反動とも
+「LOVEMAX!!!!」でのあかね
そんな彼女も、3の調整版であるLMでは手痛い調整が成されている
JB、5B、あかね分身等の主力技が軒並み大幅弱体化、さらに始動補正の悪化により平均火力が大幅に下がり、
JBの鈍化・判定弱化により空中戦は絶望的なので、地上で2Eや月砕きなどのハイリスクな対空技に頼らざるを得ない。
総じて、ハイリスクローリターンという言葉が似合うキャラとなってしまった。


リーチが長く有利Fが有る2A2B、発生2Fの5A、下方向に異様に判定が強いJA、空中の相手にはほぼ勝てる月砕き等、
場面場面では未だ無類の強さを発揮するのだが、空中での相殺戦の辛さや低火力など、
アルカナハートというゲームで特に響きやすい欠点がそれよりも目立つため、キャラランクでは中堅~中堅下位程度に位置づけられる。

しかし弱体化ばかりというわけでもなく、必殺技の差別化や言霊キャンセルの強化によりやれる事はむしろ増えている。
大きく変わった物では、打撃投げの「花薙ぎ」は地上版が相殺判定を纏いながら一瞬で間合いを詰めるようになり、
シャルラッハロート等に中距離から固められてる時に隙を見て差し込んだり、上からの攻めを拒否しつつ言霊キャンセル風舞いで隙を消す、
中距離から言霊キャンセル月砕きor月吠えで強襲する、飛び道具を相殺しつつA月吠えでぶっこむ等、
この技一つで対応できる状況や仕掛けられる攻めが大きく増えた。他に月吠えや鳥翔けもA~Cで性能が大きく異なる技になっている。

長所と短所がはっきりした性能になり、大きく弱体化したに関わらず使い手からも「良い着地点」と調整内容への評価が高い。
強さを求めていた人はとっとと見切りを付けてゼニアやクラリーチェにキャラ替えしたという事情もあるかもしれないが…。
+と思っていたら
LOVEMAX!!!!!の調整版であるSixStars!!!!!!でC鳥翔けのヒット効果がバウンドに変更された。
この調整により、言霊の個数分だけ(月吠え>鳥翔け)*nというダメージ効率の良すぎるパーツがループするようになり、
弱みであった火力の低さが解消されるどころか、状況次第でトップクラスのコンボ火力を出すようになってしまった。あかねの明日はどっちだ。

クリティカルハートは「瞬刻」。
瞬時に画面端にまで到達するほどの速度で突進し、相手をロック。画面を左右に飛び回り連続攻撃を加える技である。
見た目はいぶきの闇時雨に似ている。
ボタンの連打により性能が変化し、最大の4段階目まで連打すると特殊な演出に入り、
相手の体力の5割を奪い去っていく。
突進中は無敵なのでぶっぱしても割と当たることがあり、高性能なクリティカルハートの一つと言える。
『2.6』では発生こそ遅くなったものの、連打の必要回数が減り、最大ためを出しやすくなっている。
ちなみに冒頭のセリフは最大ための特殊演出時のものである。
『3』のエクステンドフォース版には5段階目が存在し、これを決めると演出が大幅にパワーアップし、威力も約1.5倍も上がる。
この連打はかなりの速度を要求されるので指を痛めたり、ボタンを壊さないように注意しよう。

『アルカナハート3』では斜め上にとび蹴りを放つ新技「月吼え」が追加されている。
ヒットした場合はホーミングでコンボに移行し、技後の硬直が大きいので、空振りした場合は風舞いでキャンセルするとよい。

基本的に本体性能で戦えるので、アルカナはどれでもいいがE攻撃が優秀なため雷アルカナがよく用いられる。


契約アルカナについて

契約アルカナは、音のアルカナ「フェネクス」
光背を背負った不死鳥のような姿を持つ高次の存在。
あらゆる音を自在に操ることができ、その声は相手の心をかき乱す歌にも破壊をもたらす衝撃波にもなり得る
聖霊さえも魅了する歌声を持つあかねに惚れ込み、無償で力を貸している。
中の人の歌唱力はどうなのかって?それは言うな

他のアルカナ技を当てる事で共鳴し、その技に変化するカノンが特徴的。
画面内の相手の飛び道具を掻き消してしまう技もあり、遠距離戦を得意とするキャラや、
設置キャラ(特に設置技で画面を制圧する妹のなずな)と比較的相性が良い。

ちなみにアンジェリアが使用者の時だけなぜか特定の技が2つ同時に発生するバグ(仕様)があり、よく使われている。


MUGENにおける犬若あかね

アフロン氏によってβ版が公開された。『2』のキャラの参戦はペトラに続いてこれで2人目である。
原作でも人気の高いキャラだけに待ち望んでいた人は多いはず。
βということでアルカナは搭載されていないが、アルカナハート2のゲージ周りや基本的な動きは殆ど搭載されている。
また、最近の氏のキャラ宜しくボイス付きの勝利画面も搭載されている。

そして、本体が公開された翌日にエマノン氏によるAIが公開された。だから仕事速いって(ry
とは言え、本体は上記のとおり未完成な箇所も少なくないため、動画での使用は良く考えて行おう。
ちなみにAIを適用すると、2Pカラー「風」のカラーも追加される。

また、犬若なずなのAI作者の紅炎氏による改変付きAIパッチもある。
『3』の月吠え(正確には「月吠えっぽい技」)が追加されており、
10Pカラーはホーミング無限、11Pカラーは言霊無限、12Pカラーはその両方となる。
他にも改変モードがあるが、かなり追加要素が多いので、詳しくはファイル同梱の「取扱説明書」を参照すること

ちなみに、1ラウンド取られると立ち上がって「やり直し! ここからが本番!」と言うのだが、その姿がどう見てもダメージを受けているように見えないため、
D4クーラ制服秋葉のような勝利ポーズでへたり込むキャラと戦わせるとどっちが勝ったのか分からない絵面になったりもする。

2010年12月の更新で、 ジャギジャギの『ひっどい!』画像が全て『すっごい!』準拠の美麗グラフィックに差し替えられた
+割と劇的な感のあるbefore及びafter

   Before     After


+男女タッグについて
男女タッグの大会ではよく真田幸村と組んでいるが、
これは一時期pixivで、甘味つながりということで二人の絡みを描いたネタ絵が複数投稿されたのが大きな要因である。
その後タッグとして初めて出場した大会では、コンボゲー出身者同士らしい連携を見せて活躍。
それ以来、良タッグとして知られるようになった。
足技繋がりでキム・カッファンと組むことも。

そして2012年1月9日、guanyin-parent(観音神)を製作したydccdy氏によって「winghigt-Akane(羽神犬若)」が公開された。
トムキラーや%n、親捏造を搭載した殺傷力の高い神キャラ改変であり、大魔法がとにかく派手である。

出場大会

+一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み

出演ストーリー