shar-makai

   

ANDRÉS BORGHI氏製作のオリジナルキャラその2。
見た目はピンク色の巨大なワーム。その見た目からと呼ばれることが多い。
恐らく読みはシャーマカイ。シャーマカイチャーン
たまにキラーコンドームと呼ばれる。

ANDRÉS BORGHI氏お得意のグロテスクなキャラであり、噛み付いて腹部から小さな蛇を出したり、
前方に思い切り緑色の液体を吹きかけたりと、グロが苦手な人には辛いかも。
氏のキャラの中で一番残虐なキャラと言っても差し支えないだろう。

設定的には混沌からうまれた怪物で魔界のAnanziの父親に捕らえられ手なずけられた量産型兵士といった所。
ラスボス戦後に反逆しようとするが失敗してしまう
同キャラ戦のイントロでは大量のshar-makaiがふってきてその中の一体が巨大化しプレイヤーとなる。
又体の大きさを自由に変えることができ、相手に子を寄生させ増えることができる。
戦闘中にたくさん飛んできたり殺されても次ラウンドでまた現れるのは量産型ならではだろう。

なお、KOされると体が破裂し、小さな蛇が1~3匹、体を食い破って飛び出してくる。グロい。
タッグ戦時でまだ相方が生きている時、この小さな蛇は自動的に相手に噛み付いてくれる。
但し最新版になってからうつ伏せ倒れが追加され、KOされた時その状態だと出てこない。

ナムコの名作ゲーム『スプラッターハウス』に出てくる敵、ボディイーターがモデルと思われる。
なお、同作主人公のリック・テイラーも同氏により手描きのMUGENキャラとして作られている。
(氏にとってはなかった事にしたいキャラらしいが…)

+ 技説明

一度近付きさえすれば強烈な連続技を決めることができる。
普段はJ弱PやJ強K、Saliva attack、Rock skullで動きを封じつつ待ち、近づいてきたらRising stingで叩き落すといいだろう。
近距離では屈弱Pや弱Rising sting→J弱Pの連携で頑張る。
しかし図体が大きいため当たり判定が非常にでかく、動きが重く機動力もないので
飛び道具系のキャラにはめっぽう弱い。見た目的には体力が高そうだが別にそんなことはない。
無敵技はまるでないし、技の隙も大きい。
ゲージ技も使いにくく氏のキャラの中でも最弱と言って間違いないだろう。


一応デフォルトでAIが入っているがあまり動いてくれない。逆にそこが不気味だったりするが。
スイッチが入るとものすごい連続技を決めてくるが、いかんせん図体がでかいのでそこまで接近する機会も
あまり無いのも事実。

外部AIはおまけの人氏によるものが存在。シャーマカイズになるパッチも同梱されている。
「ストーリー動画等で化物系が欲しい時とかにどうぞ」とのことだが、はっきり言ってめちゃめちゃ強い。
もちろんこれは数にもよるが、3体以上になるとけっこう辛くなる。

ニコニコにおける出番は少ないようだ。


出場大会

更新停止中

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