赤井まほ

「ひゃあ!わたし知りません~!魔女じゃありません~!!」


年齢 14歳(実年齢は9歳)
誕生日 4月20日
身長 149.2cm(変身時)
142cm(変身前)
体重 43kg(変身時)
35kg(変身前)
血液型 A型
3サイズ B86/W55/H80(変身時)
B67/W50/H72(変身前)
視力 1.5
趣味 応援
特技 節約、料理
好きなこと(もの) お母さん、動物(初代攻略本より)
応援、ネコちゃん(ぷらす「どき魔女図鑑」より)
嫌いなこと(もの) 動物をいじめる人
+ 天使グッズ「読心マイク」による秘密インタビュー

概要

SNKプレイモア制作のニンテンドーDS専用エロゲアドベンチャーゲーム
『どきどき魔女神判』シリーズ(略称「どき魔女」)に登場するキャラクター。
初代では第1話の容疑者にしてメインヒロインであり、パッケージやプロモーション映像などにも扱われ、
同作品を代表するキャラクターの一人である。
声を当てているのはオフィスCHK所属の声優・佐藤まさみ女史。同社製作のRPG『キミの勇者』でもパーティーメンバーの一人であるリュネートの声を当てている。
名前は「赤井」はいくつかあった候補から選んだもので、「まほ」は「魔法」から。

+ どき魔女を知らない方のために解説

キャラクター設定

主人公・西村アクジの通う星嶺鷹守学園中等部の二年生。
チアリーディング部所属。青の細いリボンで縛ったツインテールの赤い髪とチアリーダーの服装、そして大きな胸が特徴。
上のイラストを見ればわかるように戦闘力はかなり高く、初代作中に登場する同年代の魔女の中では1位。
ちなみに、全体では2位だが1位も3位も20代前半の天使である。繰り返すが 彼女は14歳。 なんなんだアンタ
奇しくも年齢もカップサイズもあの巫女と同じである。


その正体は実年齢9歳の少女であり、普段の姿は魔法で変身しているものである。
本来の姿はやはりツインテールの赤い髪で黒のワンピースを着ており、貧乳である。口癖は「ひゃあ!」。
+ とはいうものの

行方不明の母親を探すために魔女界から人間界へやってきた。
変身能力は「時を操って一時的に成長する」という高度な魔法であり、魔女の中でも扱えるものは少ない。
そのため、母親の地位や人望を引き継いだこともあり、魔女界では一定の立場と権力を持っていたようだが、
こちらでの生活はかなり苦しく、ボロボロのアパートに段ボール箱の机などを置いて住んでおり、
主食はサバ缶で喫茶店のパフェなど手が届かないぐらいであった。
1では「紅茶の5回目」(一度飲んだ紅茶のティーバッグを干して乾かしまた飲むことを繰り返して5回目のもの)を飲んでたぐらいである。
まあ9才の少女の一人暮らしなんだから当然なのだが。むしろどうやって生活していたのか非常に謎である。
一応、劇中で学校は奨学金で行っていたことが語られている。初代攻略本によると部屋には内職して住まわせてもらっていたらしい。

しかし天使界から最初の容疑者として目をつけられ、アクジに変身能力を持つことを知られてしまったため、
彼を倒そうと「マジックミサイル」で攻撃するが敗北。その後神判で魔女の印を見つけられてしまった(冒頭の台詞はその時のもの)。
その後はアクジに言われてアクジの家で共に住むことになる。

最終話では天使・聖夜イブに自分の立場から一旦魔女界に帰ることを勧められ、2では実際その通りに魔女界に帰ったが、
第五話で偽名を使い変装して登場。しかしアクジには見抜かれていた。
その後は魔女界の人々を説得して偽名を使わず「赤井まほ」としてアクジをサポートする。
また、2のメインヒロイン・聖花ころんの薬を彼女の父親に渡した女性がまほの母親ではないかと推測されている(詳細は不明だが、アクジは確信している)。
なお、本作ではアクジと協力して解毒魔法も扱っている。…どんどん万能になってないか、なんか。

1のリメイクである『どき魔女ぷらす』ではメインヒロインとしてストーリー中の扱いが大きくなっている。
そのため設定が一部追加されており、上記の変身魔法の設定もぷらすで追加されたものである。
また、「赤井まほ」も偽名であり、本名は「メイフォーリア=ウルト=シンバリオン」。
人々の救済のためにその魔力を使った魔女の後継者らしい。
その極めて高い潜在能力ゆえに、危うくそこに目を付けた魔王の嫁にされかけた *1

性格は非常に心優しく、困っている人や頑張っている人にはエールを惜しまない。
それについては同じく人助けを行っている母親の影響が非常に強く、彼女がチア部に所属しているのも
かつての母親の行動を模したものである。
自身が極めて困窮しているにもかかわらず野良猫に魚を分け与えるなど、そういった静かな心優しさがアクジの心を打ったらしい。
…が、ぷらすではある魔法によってヒロイン全員がヤンデレ化したときにおそらく最も大きい影響を受けている。
ご丁寧に目に光の無い立ち絵まで用意されていた。
ついでに、ぷらすでは好きなものから お母さんが外れている のが気になるところである。
(ただし、あくまでプロフィールから外れただけでストーリー中では1や2よりも母の扱いは大きい)

ハンゲームのパチンコ「どきどき魔女神判!DX」にもしっかり出演。
大当たりBGMの主題に起用されていたりする。まさにシリーズの看板娘である。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12781845

+ なお、1のエンディングでは…(ネタバレ)

原作ゲーム中の性能

スピードは遅いが発生が早く直進する飛び道具「マジックミサイル」を使用できることから遠距離攻撃の要として役に立つキャラ。
というかゲームの仕様上直進して発生も早い飛び道具がやたら強い傾向にあるので 彼女以外の飛び道具は役に立たない というべきか。
チャージすることで二ついっぺんに飛ばすことも可能だがこちらは使い勝手が悪いためあまり使われない。
また、普通攻撃を受けた相手は一定時間無敵になるがマジックミサイルを当てるとその無敵時間が発生するまでにわずかにタイムラグがある。
そのため相手が手前ラインにいる時にでマジックミサイルが当たれば天使剣やゆーまの格闘で追撃することができる。

敵として出てくる時は奥ラインのみを移動するため天使剣の攻撃が当たらないが、このマジックミサイルは半物理属性 *2 であり、
天使剣(サバイバルではゆーまの格闘でも可)で切れば跳ね返してダメージを与えられる。
味方の時も同じく半物理属性なので、魔法・半物理属性攻撃をサイコリフレクターで吸収してしまうれんげには通用せず、
天使剣を持つノエルに至ってははじき返されてしまう(一応もう一回切れば跳ね返せないことは無いが、跳ね返し弾は動きが早く切りにくい・
跳ね返してもノエルはワープ移動するため当てにくい・跳ね返したミサイルを さらに跳ね返す 場合もあるのではっきり言って使わない方が得)。
ただしノエルに対しては硬直中を狙えば安定してヒットさせることが可能なので決して死に技というわけでもない。

ぷらすではチャージ版ミサイルが(味方時のみ)廃止され「サバ缶ドロップ」という新技が追加された。小さなサバ缶で弾幕を張った後巨大サバ缶を頭上に落として攻撃する。あとでちゃんと食べるらしい。
また、敵の時専用の技として猫の使い魔のようなものを作り出すこともできるようになった。
ただしいずれの攻撃も対応しやすくさらに天使剣の仕様が変化し使い勝手が向上したため全体的にそれほど強化はされておらず最初の敵にふさわしい強さとなっている。
オーバーマジック(いわゆる超必殺技)ではマジックミサイルを大量に発射してダメージを与える。

が、このサバ缶ドロップ、はっきり言って味方のときには全く使えない。
使用にはチャージの必要があり使用中は交代が不可能。発生もやたら遅い。
敵の飛び道具などを打ち消せるがぷらすだとバリア系の魔法が豊富なので使う意味なし。
まあ死に技が別の死に技に変わったようなもんなので対して問題はないが。
オーバーマジックは…うん、まあノエルだって使えないしね…。



MUGENにおける赤井まほ

+ 死門氏製
+ way-oh氏製

出場大会



*1 ただ、最終話で彼女がさらわれたのは本来魔王の元に彼女を連れてくる役目を負っていた悪魔・きあらが、
彼女と接するうちにだんだん彼女にひかれるようになっていき、最終的に「魔王の手にも人間の手にも彼女を渡らせたくない」と考え、
彼女とともに他の人間や悪魔が一切存在しない場所へ移ろうと考えたためである。
…愛の力すげえ。

*2 どき魔女の戦闘では攻撃に「物理」「半物理」「魔法」の3種類の属性が存在する。
「物理」は天使剣などで切ると破壊でき、「半物理」は反射できるが「魔法」は天使剣では対応することができない。
バリア系の技は「物理」を防げないが、「半物理」「魔法」を防御することが可能。使用するキャラによっては吸収し「魔法」属性の飛び道具を出す。
2の烈火が使う「一閃」とノエルの「デュランダル」(味方時のみ)は全ての飛び道具を打ち消せるが反射することはできない。



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