破魔明星鳳凰





「人の心に〝魔〟の影あれば この鳳凰が断つ!!」

字名:破魔明星鳳凰(はまみょうじょう・ほうおう)
年齢:23歳
流派:高明流退魔術(こうめいりゅうたいまじゅつ)
身長:172cm
体重:59kg
武器:三鈷双剣「迦桜羅」(さんこそうけん・かるら)

ADKの対戦格闘ゲーム『ニンジャマスターズ 覇王忍法帖』のキャラクター。
名前は鳳凰、字名まで含めると破魔明星鳳凰(はまみょうじょう・ほうおう)。忍者ではなく密教系の退魔師である。
名前から察するに滅界覇王信長を封じた天嶺十人衆の天明・孔凰の末裔と思われる。

生まれつき魔を退ける能力を持っていたが、それが却って魔を引き寄せることになり、両親を魔物に殺されてしまう。
その後は高明山で仏門に入り退魔師の修行を積み、今では若くして退魔師の間で名を知らぬ者はいないという。
普段は楽天的な青年で、僧籍にあっても町の仲間たちと朝まで飲み歩き、女の子を口説いて回ったりと悪さが絶えない生臭坊主だが、
人に仇なす魔物と対峙した時は別人のような鬼神の表情を見せる。
だが、自分が生まれつき持つ退魔の力に疑問を持っており、両親を犠牲にしてまでこの力と共に生きる理由を探している。
そして魔物よりも強大な力を持つ混沌の気配を感じ取った彼は、もしかしたら自分がこの時代に生まれた理由は混沌と戦うためではないかと考え始めた。
エンディングでは、信長を倒してもこの世から魔物の存在が消えることはなかったため、生涯終わらない戦いに生きることになる。

性能的には溜めキャラであり、必殺技をはじめ通常技の性能も高い。
上下に打ち分ける事の出来る飛び道具は使いやすく、サマソに当たる技の鳳凰天舞は対空には少し使い辛いが、
しゃがみ強斬り(通称鳳凰カルコプター)の対空性能が異様に高く、攻めた方が有利なこのゲームの中で守りで強さを発揮するキャラクターである。
またゲーム自体の特徴としてコンボが強力なために、火力も相当高い。

元ネタは萩野真氏の漫画『孔雀王』の孔雀。というか格好がそのまますぎる。
更に普段の享楽的な性格や、魔と対峙した時の雄々しさまで孔雀に似ている。
ついでに名前も孔雀王の登場人物と同じである。
まあADKにはよくあることなので問題は無い。

「人も邪気に染まれば 魔物と変わらんな」



MUGENにおける破魔明星鳳凰

  • ブラウン氏制作
『ニンジャマスターズ』を再現したキャラクター。原作再現モードとアレンジモードがある。
武器の持ち替えに加え闇コンボが搭載されている。おそらく現存しているニンマスキャラの中で一番原作再現度が高いだろう。
アレンジモードはゲージを使用した奥義開放という独自システムにより、攻撃力アップ、技の追加などが行われる。
このモードにはまだ改良を加えるとのこと。
AIも搭載しており、レベルを最大11まで変更可能。

現在氏のサイトからDL場所(onedrive)に繋がらず、残念ながら入手出来ない状態である。
(恐らく管理放棄ユーザーのアカウントを凍結するonedriveの仕様によるもの)

「相手が悪かったな 臥竜鳳雛とは俺のことよ!!」


出場大会

出演ストーリー