ジェネシックガオガイガー


「見せてやる…本当の勇気の力を!」


サンライズ製作のSFロボットアニメ作品『勇者王ガオガイガー』の続編OVA『勇者王ガオガイガーFINAL』に登場した主役ロボット。
パイロットはTV版から引き続いて主人公である「獅子王(声:檜山修之)」。技名などを熱く叫びまくるが勇者だからしょうがない

+ これは命の限りに燃えた、勇者王最後の物語である…

+ 我が名は「ジェネシック」

+ これが絶対勝利の力だ!

+ 遥かなる神話

+ 再生の力を止めるもの、それは破壊の力…

+ 勇者王新生!

+ そして…

+ 外部作品での扱い


MUGENにおけるジェネシックガオガイガー

gen氏がブラックサレナと共に製作。
ニコニコ動画アップローダーで公開されていたが、現在は閉鎖によりDL不可。
『スーパーロボット大戦W』のドットを適当につなぎ合わせたらしい。つまりSD等身
その割に完成度が高く、スパロボWには無かったウィルナイフを作るほど。流石gen氏…すごい作者だ。
勝利の二文字が点灯すると、一撃必殺技「ゴルディオンクラッシャー」が使える(タッグ戦では不具合が起こるので使用不可)。全画面長時間ド迫力の演出は見る者を放心させる。
⇓貴重な実戦での発動例(2:46より)

リュウセイ氏による外部AIも作成されており、現在はブログで本体と共に公開中。
また、AILvを最大にすると超反応を解禁するほか、隙あらばノーゲージでも約5割、ゲージが絡めば7~9割をあっさりと奪い取るスーパーロボットにふさわしい火力を見せてくれる。
また、条件さえ揃えば一撃必殺も問答無用で叩き込んでくれる(ボルティングドライバーとヘルアンドヘブンにゲージを回す事が多いので中々見れないが)。
これら含め「これぞまさに勇者だ」と言うにふさわしい活躍を見せてくれるだろう。
ただし強~凶キャラとの対戦を念頭に置いてバランス調整をしているらしく、並キャラ程度では殆ど圧倒的に瞬殺するほど強い。そのため動画出演の際は注意。

2013年の更新では超必殺発動確率の削除、AIレベルの最大値変更、専用対策スイッチの追加など中身が大幅に変更され、ウィルナイフループの追加や積極的に零距離マグナムを使うようになる、ボルティングドライバーから追撃するようになるなど高レベルの動きが更に強化された。
また本体が同梱されるようになり、中身も分身バグが起きにくくなるなどいくらか調整されている模様。


出演大会

更新停止中
凍結

出演ストーリー


「うおぉぉぉぉぉっ!!光にぃ、なぁれえぇぇぇぇぇっ!!」




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