アボボ



「筋肉きたえて出なおしな!」

名前:ABOBO
出身:ニューヨーク
身長:220cm
体重:153kg
格闘スタイル:ストリートファイティング
趣味:ボディビル、喧嘩

「なんかよくわかんねーが俺様は強えェ!」
テクノスの対戦格闘ゲーム『ダブルドラゴン』のキャラクター。
ニューヨークのストリートファイター達に最強の男として恐れられているモヒカン頭の巨漢
身長220cm、体重153kg、cvは郷里大輔氏と、わかりやすすぎる巨漢キャラ。
コガ・シューコーラスボス)の部下だが、同じく部下のブルノフとは犬猿の仲である。

元となったアクションゲームのダブルドラゴンシリーズではお馴染みの敵キャラで、
初代では犯罪組織ブラックウォーリアーズに所属し、MISSION 1の中ボス的位置にいた。つまりアンドレの先輩格である。
緑色の肌をしたミボボという色違いのザコもいる。
また、初代ダブドラではタイトルに名前の入ったBGMがある。

海外ではやたら世紀末ダブルドラゴンの映画もあり、そこでも登場している。
アボボ登場は↓の4:26~と8:43~。
…見れば分かるが当映画の海外評判は散々で、日本でも未上映なのは内緒だ。

キャラクター性能

「髪の長げェ奴はでェきれーだ!モヒカンにしろい!」
キャラクター性能は典型的なパワータイプ。
通常技は大振りのパンチとキック。
必殺技飛び道具を打ち消す突進技「ハンマーパンチ」と、コマンド投げ「ジャイアントスイング」、
さらに渾身のジャンピングパワーボムを繰り出す「ハイパーボム」がある。ちなみに空対空でもつかめる。
2つある超必殺技はいずれも上半身の筋肉を異常なまでに肥大化させる。キモい。*1
「グランドスマッシュ」は、性能的に大門五郎の地雷震とほぼ同じで、
しゃがみガードされると削り0で反確だが、ダウン気絶には最速かつ最大ダメージの追い打ち攻撃となる。
もう一つはコマンド投げ「プレッシャーボム」。
決まれば5割持っていくが、グランドスマッシュが暴発しやすいためいまいち信用ならない非情の技となっている。

高難易度で知られるダブドラの対CPU戦において、ほとんどの相手に弱ハンマーパンチでのパターンハメが通用するうえ
ラスボスには立ち中パンチをだだっ子のように連打するだけで完勝できるという謎性能を誇る。


なお、企画当初『ダブルドラゴン』の続編になる予定のあった『レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』には
アボボを元ネタにしたと思われるアブボ・ラオという中ボスキャラがいる。

MEGENでのアボボ

「お前の筋肉は偽物だ!」
  • △(SANKAKU)氏制作
原作再現に近いアボボ。原作通りの巨漢。新たに必殺技も追加されている。
ダッシュ中に空中属性になることや、体力ゲージの現在値=ゲージMAXまで必要量になるゲージシステム、
攻撃による気絶といった原作のシステムも再現している。AIやエンディングも付属している。
※パワーゲージについて
 表示上のパワーゲージは溜まっていなくてもゲージMAXと同様に「CHARGE」マークが出て超必殺技が使用できる。
 例外として追加されたガードキャンセル技は1000ポイント(ゲージ1本分)必要になっている。

  • ですからー氏作
我慢補正、根性値などおなじみの仕様。11段階のAIも搭載。
ゲージシステムは普通の格ゲーと同じになり、残り体力に連動して必要ゲージ量が変化する原作のシステムはなくなっている。
必殺技は原作のものが搭載されており、さらに足下からドラム缶を拾って投げ付ける「ドラムロール」という技が追加されている。
レオ・ブラッドレイと「いきなり変なもの拾って投げるチーム」とか組めるかもしれない。


そのほかアクションゲームの『ダブルドラゴン』に登場したアボボも存在する。




「もっと歯応えのある肉はねえのか!

          例えば、恐竜の肉とかよ!?

                    ガーッハハハハハハハ!」

出場大会



*1
なんでこんな事になっちゃったのかと言うと、前述の出来がアレな実写映画が元ネタだったりする。
ベルトアクション時代にはこんな事になってなかった。