ラー


「よくここまでわるあがきできるな!すばらしいよ。」
「では、おやくそくのシテンノウロボそのニ、ラー!ここでらくにしてあげなさい!」

任天堂がファミコンで出したロボット格闘ゲームジョイメカファイト』の登場人物。
ワルロボ四天王の一体として、ステージ2ボスキャラクターとして登場する。
鳥の頭部に胴体、そして手と足を兼ねるユニット6つという奇怪な姿をしている。
恐らく元ネタはエジプト神話太陽神ラーであると思われる。
ニコニコ的には「ラーの鏡」とか「ラーの翼神竜」と言えば解るかも。
神話でのラーについては、セクメトの項を参照されたし

ちなみに倒された後も、ステージ3にて亡霊ロボ「ゴーストン」となってプレイヤーの前に立ちはだかる。

ボスキャラクターだけあって、かなりの強さを誇る。
6つのユニットをフルに使った攻撃は広範囲に届くため、常に防御を意識する必要がある。
また、投げ技「ウリャウリャ」はこの時点での最大ダメージをたたき込んでくるため、最大警戒対象である。
余談だが、こいつの技は「ガッシャ」「ビョーン」「グルグル」「ウリャウリャ」と名前が実にかわいいというかシュールである。

MUGENにおけるラー

卵寒天氏が制作したものが存在していた。現在は氏のブログ閉鎖に伴い入手不可。
原作通りの技が搭載されているが、上下ガードや空中ガード、ダッシュやバックステップなど、
現在の格闘ゲームで標準装備されている要素も追加されている。
IX氏によるAIが公開されている。


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